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2009年9月の16件の記事

2009年9月29日 (火)

AVR_DDS(2)つづき

HP8561Eで計測したところ高調波は-80db以下でした。

JUNK測定器の泣き所ですが、う~んどっちが正しいのだろう・・

Imgp0487

AVR_DDS(2)

AVR_DDSのその後ですが、ATmega88のクロックを27MHzまで上げてみました。

オーバークロックですが問題無く働いています。(自己責任です)

Imgp0479

まずこれは、クロック12.8MHzの時のものです。

Imgp0482

これが27MHzにしたときのものです。

かなり滑らかになっています。

現在のプログラムはこんなものです。

Config Portd = Output

Dim A As Byte
Dim I As Byte
Dim J As Byte
Dim K(255) As Byte

Restore Avr_dds_data
For I = 0 To 255
     Read J
     K(i) = J
Next I

A = 0
Do

   Portd = K(a)
   Incr A
   If A > 255 Then A = 0
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : Nop : Nop
   Nop : Nop : Nop : nop

Loop

End

Avr_dds_data:
Data 128 , 131 , 134 , 137 , 140 , 143 , 146 , 149 , 152 , 156
Data 159 , 162 , 165 , 168 , 171 , 174 , 176 , 179 , 182 , 185
Data 188 , 191 , 193 , 196 , 199 , 201 , 204 , 206 , 209 , 211
Data 213 , 216 , 218 , 220 , 222 , 224 , 226 , 228 , 230 , 232
Data 234 , 236 , 237 , 239 , 240 , 242 , 243 , 245 , 246 , 247
Data 248 , 249 , 250 , 251 , 252 , 252 , 253 , 254 , 254 , 255
Data 255 , 255 , 255 , 255 , 255 , 255 , 255 , 255 , 255 , 255
Data 255 , 254 , 253 , 252 , 252 , 251 , 250 , 249 , 248 , 247
Data 246 , 245 , 243 , 242 , 240 , 239 , 237 , 236 , 234 , 232
Data 230 , 228 , 226 , 224 , 222 , 220 , 218 , 216 , 213 , 211
Data 209 , 206 , 204 , 201 , 199 , 196 , 193 , 191 , 188 , 185
Data 182 , 179 , 176 , 174 , 171 , 168 , 165 , 162 , 159 , 156
Data 152 , 149 , 146 , 143 , 140 , 137 , 134 , 131 , 128 , 124
Data 121 , 118 , 115 , 112 , 109 , 106 , 103 , 99 , 96 , 93
Data 90 , 87 , 84 , 81 , 79 , 76 , 73 , 70 , 67 , 64
Data 62 , 59 , 56 , 54 , 51 , 49 , 46 , 44 , 42 , 39
Data 37 , 35 , 33 , 31 , 29 , 27 , 25 , 23 , 21 , 19
Data 18 , 16 , 15 , 13 , 12 , 10 , 9 , 8 , 7 , 6
Data 5 , 4 , 3 , 3 , 2 , 1 , 1 , 0 , 0 , 0
Data 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 1 , 1
Data 2 , 3 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9 , 10
Data 12 , 13 , 15 , 16 , 18 , 19 , 21 , 23 , 25 , 27
Data 29 , 31 , 33 , 35 , 37 , 39 , 42 , 44 , 46 , 49
Data 51 , 54 , 56 , 59 , 62 , 64 , 67 , 70 , 73 , 76
Data 79 , 81 , 84 , 87 , 90 , 93 , 96 , 99 , 103 , 106
Data 109 , 112 , 115 , 118 , 121 , 124

あまり良い方法では無いと思いますが、NOP命令の数で周波数を調整しています。

その後、OPAMPでLPF(オーソドックスなバターワースです)を2段通してみました。

Adv081

好調波は-73dbになりましたが出来たら- 80db以下にしたいところです。

MAX7403というデバイスがあるようですので入手してみようと思います。

2009年9月26日 (土)

AVR-DDS

TXの製作に入ってAFTTGにパソコンソフトのWAVEGENを使わせてもらっていましたが

もう少しIMの良いものが欲しくなり自作しようかと考えていろいろ思案していました。

候補は、

①OPAMP2個で信号を作り合成する。

②信号を分周して希望信号を作り合成する。

③DDS(AD9851)を2個使って信号を作り合成する。

等ですがWEBをさまよっていたらAVRのポートから8bitのデータを出して R-2Rの

ラダー抵抗でD/A変換してSin波を作るというのが目にとまりました。

作られているのは、アセンブラかCを使っておられのですがBasicでどこまで出来るか

実験してみました。

Imgp0477

実験中の様子です。

Imgp0476

作ったSin波です。

ATmega88を12.8MHzの水晶で駆動しています。

最高周波数は約1.8KHzでした。

AFTTGの2信号は、1000Hzと1575Hzにしようと思っているのでなんとかなりそうです。

R-2Rのラダー抵抗は2Kと1Kの無選別の抵抗を使っているので少し歪があるようです。

Adv080

高調波がかなり出ています。

次は抵抗を選別してやるとどうなるか試してみたいと思います。

2009年9月24日 (木)

帰省

このシルバーウイークは、いろいろな用事があって田舎に帰省しました。

当方の田舎は、広島県三次市です。

あれやこれやで急がしかったのですが、暇を見つけて彼岸花を見にいきました。

同じ市内にある吉舎町辻地区というところが手入れをして守っています。

Imgp0452

今年は少し低温傾向で普段より開花が遅れているとのことでまだ3分咲き程度でした。

Imgp0455

しかしこの彼岸花というものは、毎年彼岸には出てきます。不思議なものです。

田舎というものはありがたいもので、近所の人が落ち鮎が採れたのでと持って来てくれました。

Imgp0457

やはり天然の鮎は美味しいものです。

お酒が進んだのはいうまでもありません。

そうこうしていると、今度は猪が罠に掛かったのでと肉をいただきましたが

どうもこちらは苦手で食べずじまいでした。

三次というところは、大きな川が3つ集まるところで昔から霧の町として有名です。

とくに秋はよく発生します。

Imgp0462

今朝の様子です。

特に晴れた日によくでます。ひどいときには11時頃にならないと太陽が見れないときも

あります。

三次には高谷山という山があってその頂上からは三次盆地に発生した霧が海のごとく見える

霧の海という現象があります。

しかし少しまとまった休みを取ったので、今後は働け働けで自作は進みそうにありません。

2009年9月18日 (金)

換気扇

今日は、窓用の換気扇をつけました。

Imgp0449

付けた理由は、エアコンを付けたのに効果があまり無かったためです。

壁の強度の問題で離れた所に付けたのですが、作業部屋内は幾多の測定器から

出る熱でムンムンでこの熱を逃がさないとエアコンのありがたみを実感できません。

オマケにエアコンは本体に温度を感知するところがあるのでそこが涼しくなると

働いてくれません。

そんなこんなで換気扇を付けたのですが、効果を実感できるのは来年の夏になりそうです。

2009年9月16日 (水)

2SC1165 2SC3733

相も変らぬJUNK集めです。

Imgp0447

今回入手したのは、2SC1165(@20)と2SC3733(@9)です。

どちらも先日入手した、2SC1765の前段に使えそうです。

特に1165はピッタリの感じです。

しかしJUNKパーツ集めもほとんど病気ですね。

定年後の自作活動のためと言い訳していますがはたしてどこまで使えるのか・・

2009年9月15日 (火)

送信部へ

受信部にある程度目処がついたので、送信部に移ることにします。

まずは、これまで作っていたBMまでの特性の確認から入ります。

この時に、使うAF2Toneジェネレータは、パソコンソフトの「WaveGene」です。

(こういう良いソフトをFreeで提供してくださっていることに感謝します)

このソフトの出力はどうかというと

Adv076

1000Hzと1600Hzの2信号です。

IMの悪化なのか、パソコンからのスプリアスなのかはたまた当方のパソコンの不具合に

よるものなのか原因不明ですが結構いろいろあります。

この信号を入力したときのBMの出力信号は

Adv078

こんな感じになります。

本当のIM成分は、もう少し下だとは思うのですが良く判らないです。

う~ん。AF2Toneも作ろうかな~ ・・・

キャリアサプレッションは、十分取れているようですので

取りあえずは、このまま進むことにします。

2009年9月12日 (土)

LPF

受信音の改善にLPFを作ってみました。

Imgp0444

回路的には、普通のOPAMPを使ったものです。

カットオフ周波数は3KHzで設計しましたが若干低めになっています。

これを入れたところ高いノイズが消えて聞きやすくなりました。

他にひとつ不具合が判明しました。

PBTに使っているVXOですが、最初から無理して可変しているのでどうかと

思っていましたが、時々異常発振のような現象がみられます。

ここはひとつ奮発してオーダーメイドで作ってもらうことにします。

2009年9月 9日 (水)

スピーカー

どうも受信音がにごった感じで聞こえるのであちこちつついていましたが

結局悪かったのはスピーカーというおちでした。

現在手持ちのスピーカーには、代替出来る大きさのものがありません。

この大きさのスピーカーを探してみて無ければ配置を変えることになりそうです。

2009年9月 8日 (火)

2SC1765

性懲りも無く又ヤフオクでJUNKを入手してしまいました。

Imgp0438

2SC1765というTRです。

SATOさんでは840円という値札がついています。

今回のものは、保管状況が悪いということで@60円です。

規格表を見てみると「2SC1970」と「2SC1971」の中間くらいの石です。

50Mくらいまでの1WOUTくらいは楽勝のような感じです。

まだ実験していませんが、中まではサビていないと思うのですが・・・

2009年9月 7日 (月)

シールド効果

AVRに施したシールドの効果を検証するために、受信出来るようにしてみました。

その結果、定量的なことは判らないのですが耳で聞いた感じでは効果が出ているようです。

ただ受信音は、LPFを入れていないので高音がキンキンしています。

オペアンプを使ってLPFを作って入れてみることにします。

内蔵SPを使って聞いているので高音が出やすいのかも・・

Imgp0432

ここは、以前空冷FANがついていたところです。

ちょうどSPを付けるのにうってつけの穴が開いています。happy01

2009年9月 5日 (土)

ボートアンカー

このHPのケースの横板(?というのかしら)は約5mm厚のアルミの鋳造物です。

Imgp0431

Imgp0430

前後のパネルは2mm厚のアルミ板です。

おまけに中身もシールドだらけで・・

ということで結構重たくなって来ました。

真空管時代のものは、とてつもなく重たくてボートアンカーと呼ばれていたそうです。

真空管は使っていませんが、現代のボートアンカーになりそうです。

Imgp0429

2009年9月 4日 (金)

シールド

懸案であった、AVRのシールドを作りました。

Imgp0427

結局、AVRの部分だけシールドしました。

この後、本体のパネル部分と動作部分の間にもしきりを付けるということで

やってみます。

上手くノイズが減少してくれればいいのですが・・

2009年9月 3日 (木)

ケース加工(4)

ケース全体の様子を見るために全体を組んでみました。

Imgp0424

Imgp0425

この後、この部分のシールド加工をどうするか悩ましいところです。

出来るだけパネル面に穴を開けたくないので思案のしどころです。

2009年9月 2日 (水)

ケース加工(3)

帰宅後残りの穴を開けて表示部を装着してみました。

Imgp0422

なんとか無事装着出来ました。

Imgp0423

その後、このアクリル板を上にかぶせる予定です。

LCDの黒い枠がみっともないですが、パネルの色(予定:パールグレイ)で

塗装してみるつもりです。

2009年9月 1日 (火)

ケース加工(2)

引き続きケースの穴あけです。

今日は、機能SWの穴あけです。

Imgp0416_2

まずは下書きにそってドリルで穴を開けていきます。

使っているドリル歯は、皆さんご存知の超硬ドリルというものです。

Imgp0420

最近は、使用済みのものが結構お安く出回っています。

使用済みといってもよく切れます。

Imgp0418

下書きの少し内側を開けていきます。

この後ヤスリで仕上げるのですが、あまり内側に開けるとヤスリ掛けが大変ですが

ギリギリを狙ってうっかり下書きからはみ出すとみっともなくなりますので

ある程度余裕を持って開けています。

Imgp0419

ということで今日は、上側の5個開けたところで終了です。

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