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2009年10月 2日 (金)

AVR_DDS(3)

進捗状況です。

Imgp0492

2組同じものを作って、1000Hzと1575Hz(正確には1004Hz、1574Hzです)

をつくりOPAMPを使って合成してみました。

Imgp0493

1000Hzの特性です。目立った高調波もなくいい感じです。

(低い周波数にあるつのは測定系に由来するものです)

Imgp0495

1575Hzの特性です。少し高調波があります。

Imgp0496

合成した特性です。

1575Hzの高調波がそのまま残っていますが、この後にMAX7403を入れる予定です。

それできれいさっぱり無くなってくれるはずです。

IM成分も80db下くらいまでには確認できないので実用になりそうです。

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コメント

やってますね!

AVRによるDDSとのことですが、位相アキュムレーションの代わりにNOPで時間調整というところでしょうか?なるほど、簡易な方法で波形生成できるわけですね。

実は、FPGAの勉強でも、NCO(数値制御発振器=DDS-D/A)を自分で書いてみようと思っています。NCOなんて、IPが無償であるので、いまさらですが、勉強ということで。それには、高速D/Aが要るので、まずはそちら・・・と手間がかかります、この遊びは。おまけに、成果がでるまで、気の遠くなるほどの時間が・・・・

何度も書きますが、アナログが恋しい・・・(←それなら、「やらなきゃいいじゃん」という声が聞こえますが(笑))

清水さん、こんばんは。

>簡易な方法で波形生成できるわけですね。
このあたりの周波数でしたら十分なようです。
アセンブラやCを使えば数十KHzまで発振出来るようです。

本来ならこの程度のものにはATtiny2313あたりを使いたいところですがこの
やりかたではRAMが足りません。

清水さんのHPも拝見させていただいておりますが
すごい勢いで進んでおられますね。
興味深い内容ばかりで刺激をうけております。

>何度も書きますが、アナログが恋しい・・・(←それなら、「やらなきゃいいじゃん」という声が聞こえますが(笑))
HiHi たまにはどっぷりと浸かってください。
真空管が待っていますよ(笑)


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