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2009年10月11日 (日)

Thunderbolt

この度、Thunderboltの10MHz GPS周波数標準器を入手しました。

現在はルビジュームを基準器として使っていますが、時々は校正してやらないと少しずつ

ずれてくるそうですので校正基準器として入手しました。

実は、以前にRockwellのGPSレシーバ「TU30-D140」を入手して使っていたのですが

これにはモニター機能が無く本当に衛星を捕捉しているのか不安がありました。

Imgp0510_1

GPSのアンテナを付けている位置です(赤い丸の中)。お隣もあって南北には見通せても

東西には上の空間があるのみです。

ちなみにこの2階の角の部屋が作業部屋です。

A_1

案ずるより生むがやすしで、結構衛星が捕捉出来ていました。

大体普通で4個捕捉出来ています。最小は2個で最大5個です。

一旦位置情報がストアーされると後は1個でも捕捉出来ていればLOCKしてくれる

そうです。

ルビジュームを基準にした「HP5384A」でこのGPS標準の10MHzを計測したところ

Imgp0518

2mHzの誤差となりました。

Imgp0519

基準と入力を反対にしたら、当然のごとく2mHz高くでます。

この程度の誤差なら当方の環境では問題ないので当面このまま使うことにします。

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コメント

おお、GPS周波数標準ですか。WEB見ていると、結構な方が導入されているようですね。私の場合10^(-7~-8)もあれば、十分なので、スペアナやSSGのOCXOで事足りています。不思議なことに、私の追求すべきアイテムの中に周波数精度がないようです(ってヒトゴトのような・・・)。

いずれにしても、製作、実験をアクティブにされていますね。頭がさがります。

清水さん、コメントありがとうございます。

この周波数確度は、実際のところ通常はここまで必要ないのはそのとおりだと
思います。

0がいっぱいならんだカウンタの表示を見てうっとりする・・
はたから見たらアブナイ世界かもしれません(笑)

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