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2009年11月の9件の記事

2009年11月30日 (月)

FireFox

インターネットのブラウザに、FireFoxというのがあります。

動作が速いので最近愛用していましたが、当方のHPを見るとリンクが表示出来ない場合が

あります。

これらのリンクもインターネットエクスプローラからは見れます。

当方のHPはWordとExcelで作っているので特殊な要素が入っているのかも知れません。

現状では、解決の方法が見つかりません。

HPをご覧になる場合は、出来るだけIEでご覧下さい。coldsweats01

2009年11月26日 (木)

2ndLO

2ndLOの作り変えです。

とりあえず、VXOにPLLをかけて12.78MHzを作りました。

Imgp0606

出力スペクトラムです。

Adv082

若干小さなツノがありますが、実用には問題ないので深く追求するのは止めます。

2009年11月22日 (日)

2ndLO不調

送受切替が出来るようになり、いろいろチェックしていたところ送信に切り替えた後に出力信号に

変なノイズが出ることが判りました。スペアナで見ているとノイズフロアが10~20db位上昇します。

原因を探って行ったところ犯人はAD9952を使った2ndLOであることが判明しました。

しかしどうしてそうなるのかは不明のままです。

外部SGから信号を入力すると(2ndLOの代わりに)このノイズフロアの上昇はありません。

ということで、この2ndLOを作り変えることにしました。

手持ちの水晶の中から12.79MHzの水晶を使ってVXOを作りPLLを掛けて12.78MHzを作り

6逓倍して76.68MHzを作ることにしました。

PLL関係は、10MHz基準信号を1/500して20KHzを作り、12.78MHzを1/639して

20KHzを作りPLLを構成すつというものです。

1/639はTC9198を使います。

1/500は74HC393がたくさんあるのでこちらを使います。

2009年11月18日 (水)

1ヶ月

今日で、頚椎間板ヘルニアを発症してから1ヶ月になりました。

最近は痛みはほとんど無くなってきたのですが

左手のしびれと握力の低下は続いています。

完全回復には、まだ時間がかかりそうです。

しかし、この病気には悪いと思いつつ自作の虫は抑えきれずにあれやこれややっています。

とりあえず送受切替が出来るようになったので、送信部を進めることにします。

今は、2ndMIXまで出来ているのでその後ということになります。

ルーフィングフィルタを共有してもいいのですが、配線や切替が面倒ななので送信用のフィルタ

を作ることにしました。

こちらは、受信用ほどの切れは必要ないので5素子のラダーフィルタにします。

Imgp0599

作ったフィルタです。

シングルでは必要な帯域幅が確保できなかったので両端を3パラにして帯域を広げています。

1118_01

通過特性です。

1118_02

侠帯域の様子です。

このデルタマーカで表示してあるところが必要な帯域です。

どうにか実用になる範囲にあります。

このフィルタを通したあとに「SD8901」を使ったMIXを持ってくる予定ですがこの辺りの信号

レベル(0dbm近辺)では「SD8901」を持ってくるまでも無く「2SK125」を使ったMIXでも十分

では無いかと思っています。

2009年11月15日 (日)

画面取り込み

今日Webをさまよっていたら、ありがたいHPに遭遇しました。

http://www.thegleam.com/ke5fx/index.htmlです。

ここから、フリーソフトの「GP-IB ToolKIt」をダウンロードしてきました。

8561e_cal

このソフトを使って、8561Eの画面を取り込んだものです。(Cal信号)

これでデジカメでの取り込みから開放されそうです。

ダウンロードした中に、位相ノイズ測定ソフトもありました。

そこでR3267も対象になっていたので測定してみました。

3267cal

3267cal_2

上が、アドバンテストが提供しているソフトでCal信号を測定したものです。

下が、今回入手したソフトでのものです。

どうもかなり違っています。

どこか、設定に誤りがあるのかもしれません。

もう少し、研究してみる必要がありそうです。

こういうありがたいものを、提供していただき感謝に堪えません。

2009年11月11日 (水)

SAMPLE

この前、FairChildに頼んだSAMPLEのうち1品が本日届きました。

今回は、4品ほど依頼したのですがその内の1品だけ届きました。

Imgp0571

このような形態で届きました。(横幅は約60Cmです)

さらにその中には

Imgp0572

親亀小亀よろしく、又箱がありました。

Imgp0573

更にその中に封筒があります。

Imgp0574_2

結局中身は、このIC5個です。

過剰包装ではとも思いますが、無償SAMPLEですから  ありがとうございます。

先ほど、もう1品今日出荷したというメールが届きました。

別に、全部揃ってからまとめて発送してもらってもかまわないのですが、そういう決まりなのでしょう。

2009年11月10日 (火)

MRI

今日、MRI検査を受診しました。

頚椎間板ヘルニアの診断を確定するためですが、やはり他には原因となるものが無く診断が確定しました。

確定したからといって何も変ることはないのでが、腫瘍とかはないようなので一安心といったところです。

症状としては、軽度ということで保存療法で様子をみましょうということになりました。

このMRIというものは、話は聞いていましたが音がうるさいです。

工事現場の騒音がぴったりです。

しかし、今の技術をもってすれば静音も可能ではと思うのですがどうなんでしょう。

うがった見方をすれば、測定中に寝込んでしまうと困るので大きな音を出しているのではと思ったりします。

全身を測定すると約45分かかるとということでしたが、今回は首まわりだけということで15分位で終了しました。

診断画像を見せてもらいましたが、よくこんなに鮮明に写せるものだと感心し科学技術というものは、大したものだとつくづく思いました。

2009年11月 4日 (水)

送受切替

送受切替には通常リレーを使いますが、今回はレギュレータICを使ってみることにしました。

Imgp0563 

レギュレータICといえば、上の写真の左端のTA78××シリーズが有名です。

今回使ってみるのは、その右側にあるSHARPのPQ12RD11というものです。

このシリーズには、出力をON-OFFする端子があります。この端子に約2V以上の信号を

加えると出力がONになります。

右端のものは、BAO33Sという3.3V用のチップICでこちらにも出力制御端子があります。

このICを使ってAVRからの信号で送受を切替ようという考えです。

このICは出力1Aまでですので足りないときは2個3個と使います。

このICはオクで50個780円で入手しましたので2個3個使っても安いものです。

2009年11月 2日 (月)

CAL

先ほど、「R3267」のCALALLを実施しました。

このCALALLは、いつ実施してもドキドキします。

エラー表示が出て止まるのではないかと・・・・

入手してすぐに、このCALALLでエラーが出てドック入りという経験がトラウマになっているようです。

今日は、無事何事も無く終了しました。

中古測定器の宿命と言えばそれまでですが、ハラハラドキドキの自作人生です。

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