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2009年12月12日 (土)

AGC(3)

プログラムをどうしようかと思案していて、PORTを一つ使った8Bitでは20mV単位でしか

出力を可変出来ないのでまずいということに気づきました。

ATTの制御電圧は最小5mV単位が必要です。(1db単位可変の場合)

この5mV単位が実現出来ても、Pin-Diを3個まとめて制御すると3db単位での変化になります。

ポートがたくさんあるAVRを使って3個のPin-Diをそれぞれ制御すればいいのでしょうが

まずは3db単位で実現してみることにします。

5mV単位の変化を実現するために、PORT.D+2PORTで10BitのD/A変換とします。

こうすれば5mV単位の出力が取り出せます。

AGC制御電圧の取り出しですが、最終のK241のドレインから1PFのCを通して取り出し

Di検波回路で整流したところ-120dbm入力のときから制御電圧が出て来てAVRの

A/D変換で検知出来るので-110dbmからAGCをかけようと思っているのでなんとか

なりそうです。

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