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2009年12月の11件の記事

2009年12月31日 (木)

雪の師走

とうとう大晦日になりました。

山口地方は、雪の師走になっています。

Imgp0679

作業部屋の窓から見た外の景色です。

こんな感じで降ったり止んだりしています。

外のことは、車の洗車だけにしました。

車もこのとおり雪化粧です。

Imgp0683

この1年故障もせず、事故も無く無事走ってくれた感謝の気持ちで洗ってやりました。

このつたないBlogを、ご覧いただいた皆様

この1年(Blogは半年にもなりませんが)ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

皆様にとりまして、来る年が幸多き1年でありますことをお祈りしております。

よいお年をお迎えください。

2009年12月29日 (火)

HP8642A(2)

HP8642Aの上面にこのようなシールが貼ってありました。

Hp8642a_5

2人で持ちなさいということのようです。

いかに重たいかということです。

FANの音が大きいので、出来たら静音タイプに変更したいところですがこれだけ

重たいと動かす気力が湧きません。

2009年12月27日 (日)

HP3577A

今年のボーナスゲット第二弾で、HP3577Aを入手しました。SパラメータTEST SET付きです。

デザイン配色もHP8642Aと同じです。

(しかし、これもFANの音が大きいです。)sad

Imgp0665

作業部屋のレイアウトを変更して何とか押し込みました。

写っている機器だけでたぶん100Kgにはなるのでは・・・

取り合えず、ざっと動作を確かめた範囲では無事動作しているようです。

Hp3577a_2

現在製作中のルーフィングフィルタにと思って作ったハーフラティスフィルタの特性を見て見ました。

グループディレイも問題無く測定出来ました。

さあ~、頑張って自作に励みましょう。happy01

2009年12月25日 (金)

HP8642A

今年の冬のボーナスで、HP8642Aを入手しました。

ヤフオクで動作品ということで入手しました。

Imgp0656

8657Bと並べた8642Aです。

う~ん。しかし重たいです。8567Bも重たいと思っていましたがそれ以上です。

超低ノイズということですが、劣化が無いか気になるところです。

SPAN=20KHz

Hp8642a_1 8642A

Hp8657b_1 8657B

SPAN=5KHz

Hp8642a_2 8642A

Hp8657b_2 8657B

SPAN=1KHz

Hp8642a_3 8642A

Hp8657b_3 8657B

最初の性能を維持しているのかどうかは、判りませんがかなり低ノイズということは

判ります。

問題は、FANの音が大きいことです。

現有の測定器をFullに稼動すると工事現場に居るようです。

耳に防音グッズが必要のようです。(笑)

2009年12月18日 (金)

AGC(5)

AVR-AGCのその後ですが、現状の3本のPinDiを一緒に制御する方法では限界があります。

そこで、AVRをATmega164Pに変えてPinDiを別々に制御することにしました。

前の記事で、大きく波打って収束すると書きましたが、これについては情けないことに時定数回路を

2個入れていたというお粗末でした。これを元の1個にしたところ無くなりました。

Imgp0654

実装した、ATmega164です。

2009年12月16日 (水)

地デジ

我が家でもやっとCATVのSTB(セットトップボックス)が地デジ対応のものになりました。

これで一応は、アナログ放送が終了してもTVを見ることが出来ます。

古いSTBは小型家電の日にでも捨ててくださいということで置いていきました。

持って帰ってもらうと廃棄料が発生するそうです。

部品取りにでもしてやろうと中を見たのですが、取れそうなものはというと

Imgp0644

トランス(SW電源ではありません)くらいしか見当たりません。

Imgp0645

トランスは銅板が巻いてある良さそうな物です。

Imgp0646

後は、このチューナの中にRF部品がありそうです。

しかし、これでこれまでこれでもかと右上にでていたアナログの表示は見ないですみます。

TV自体の寿命を10年と考えると、ちょうどアナログ終焉の時あたりになります。

それまでは、大事に見させていただくことにします。happy01

2009年12月14日 (月)

AGC(4)

とりあえず、プログラムをでっち上げてAGC動作するところまでは出来ました。

が・・・・・・

Agc_g

グラフだけ見ると良さそうに見えますが、現状は入力レベルが変化すると出力は大きく波打って

収まっていきます。

とてもファーストアタック・スローリリースのレベルではありません。(笑)

今のプログラムは、入力に見合ったAGC制御電圧を変換テーブルを通して出力するような感じですが

急に大きな入力があると、必要以上にATTをしぼるようです。

プログラムの改善が必要ですが、どこをどうすれば・・・

まだ闇鍋の世界です。(笑)

2009年12月12日 (土)

AGC(3)

プログラムをどうしようかと思案していて、PORTを一つ使った8Bitでは20mV単位でしか

出力を可変出来ないのでまずいということに気づきました。

ATTの制御電圧は最小5mV単位が必要です。(1db単位可変の場合)

この5mV単位が実現出来ても、Pin-Diを3個まとめて制御すると3db単位での変化になります。

ポートがたくさんあるAVRを使って3個のPin-Diをそれぞれ制御すればいいのでしょうが

まずは3db単位で実現してみることにします。

5mV単位の変化を実現するために、PORT.D+2PORTで10BitのD/A変換とします。

こうすれば5mV単位の出力が取り出せます。

AGC制御電圧の取り出しですが、最終のK241のドレインから1PFのCを通して取り出し

Di検波回路で整流したところ-120dbm入力のときから制御電圧が出て来てAVRの

A/D変換で検知出来るので-110dbmからAGCをかけようと思っているのでなんとか

なりそうです。

2009年12月10日 (木)

AGC(2)

IF部の作り変えですが、このような作りで作りました。

If_5

Imgp0629

GAIN=100dbmです。

If_6_2

入力に-130dbmを入れたものです。

この後は、AVRのプログラム次第です。

2009年12月 7日 (月)

AGC

最近どうもIF部に不満を感じるようになってきました。

どこがどうこうというのではないのですが、全体的にどうもしっくりきません。

そこでこのIF部を、検討しなおそうと思います。

いろいろ考えたのですが、PINダイオードを使ったAGCを実験してみようと思い立ちました。

使用するPINダイオードは「MA4P7104」というものです。

これは、以前スペアナを作ったときに入手していた物の残りです。

元々は送受信の切替に使用するもので6Wぐらいまで使えるものです。

まずは、このダイオードの減衰特性です。

Pin_att

最大減衰量は-45dbm取れますが、使いづらい特性です。

そこで、このAGC電圧の生成にAVRを使ってみたらどうだろうと考えました。

AGC電圧をAVRのA/D変換回路に入れて、AF2TTGを作った時に使ったR-2Rのラダー

抵抗を使ったD/A変換回路でAGC電圧を作ろうというものです。

こうすることによってリニア動作のAGCを実現しようというものです。

-1から-45dbmまでのPINダイオードの制御電圧を記憶させて、信号強度に合わせて

呼び出します。

1本で-45dbmの減衰量がとれるので3本使えば-135dbmのAGCレンジが確保出来ます。

(理論上です。実際には実装上の問題があり-120dbm取れればと思っています)

PINダイオードを使うことによりIFAMPはAGC用の物以外のものが使えます。

最初は2SK241を使ってみます。

NFが2dbmですので、現在使っているMC1350よりは静かになるのではと期待しています。

Imgp0626

まずは、2本使ってみます。

アイソレーションも考えて、残り1本は別の場所に入れます。

Pin_att3

スルーの場合です。損失は-1.8dbmです。

Pin_att2

最大減衰量のときです。減衰量は-86dbmです。

これから、もう1本使えば-120dbのAGC範囲は確保できそうです。

2009年12月 4日 (金)

収穫

庭の家庭菜園の収穫をしました。

今日収穫したのは、小芋と大根です。

Imgp0619

大根は、もう少し太らせたいのですが

Imgp0622

間引かずにこんな状態ですから・・

そんなわけで、今夜は取れたての小芋で芋煮です。

大根も、刺身のつまとして使います。

Imgp0623

しかし白菜は虫に食べられてさんざんです。weep

無農薬ですから、しかたありません。

これでは、自作の白菜での鍋は無理のようです。

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