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2010年2月の6件の記事

2010年2月26日 (金)

AVR

現在製作している「Q-L Meter」のプログラムですが、ATmega64の25%を使うまでにふくれ上がってきました。

64Kbyteの25%ですから16Kbyteです。

Imgp0728

これを、プリンタポートを利用した書き込み器で書き込んでいるのですが、ベリファイまで含めると約1分かかります。

これだけかかると制作意欲にも影響してきます。sad

USBを使った書き込み器だと早いようですが、書き込み自体は手段なのでUSBを使った書き込み器を作ろうという気が起きてきません。

秋月あたりで入手するのが手っ取り早いのでしょうがなかなか踏ん切りがつきません。

それよりもスパゲッティプログラムをどうにかしてサイズを小さくしろ  が正解かもしれません。

こういう基本量の測定器は精度が命ですので、あれやこれややっていますが これだというものにはなかなか到達しません。

2010年2月17日 (水)

AD604

先ほど、探し物をしていて「AD604」というICが出てきました。

Imgp0722

そういえば、昔アナデバでサンプルもらったような記憶がかすかによみがえってきました。

当時は、スペアナを作っていて「AD8307」の計測範囲を120dbに拡大しようとして入手したような気がします。

でもこれは、データーシートの見誤りで「AD603」を入手しようとして間違って頼んだようでその後忘れ去られていましたが

http://www.analog.com/en/amplifiers-and-comparators/variable-gain-amplifiers/ad604/products/product.html

改めてみてみると、今作っているTRXのIF部に使えそうな気がしてきました。

現在は、サンプルの提供はないようです。

う~ん。他にもなにかお宝が眠っていそうな・・・・・

2010年2月16日 (火)

電線

最近、ヤフオクで電線が大量に出品されています。

その中の一つを、落札しました。

Imgp0715

全部で5束あり、重さは約8Kgです。

AWG-22の太さのものです。

色には、少し不満がありますが自作機器の配線用としてはうってつけの太さです。

しかし、使い切れねえだろうな~happy01

2010年2月12日 (金)

Q/L Meter

Q/L Meterのその後ですが、いろいろ改良を加えてまずまずの値が表示出来るようになりました。

Imgp0710

T-37-6 26t

Imgp0712

T-50-2 50t

Imgp0713

T-68-2 24t

トロイダルコアのデータシートと比べてみるとそれらしい値が出ています。

Q曲線がデータシートのように滑らかな曲線になりませんが、まー大体の見当は付きます。

Imgp0714

SweepGenerator モードもフロアーレベルが下がってしっかりとダイナミックレンジが取れる

ようになりました。

2010年2月 6日 (土)

供養

2月8日が針供養ですので、その日と思ったのですが少し早めて今日デバイス供養をしました。

針供養では豆腐に刺して供養するそうですが、IC・TRは半田付けで熱い思いをさせているし

御昇天されるときは大概熱くなられるので冷たく凍った蓄冷材の上に置いて供養しました。

Imgp0707

これは一部で合計3回実施しました。

これまでやろうやろうと思ってはしていなかったので数年分溜まっています。

この後は、申し訳ないのですが不燃物として捨てることにします。

2010年2月 2日 (火)

遊び心

遊び心を出して、Qメータ+Lメータにスイープ機能を付加してみました。

Q+Lを測るときにはDDSをスイープしています。

それと、検出部もあるわけですからこれらを使えば簡単に出来るはずです。

下の画像は、以前作っていた10.7MHz付近のクリスタルフィルタです。

Imgp0706

下は、HP3577Aで見たものです。

Qmeter_2

まだバラックセットなのでノイズフロアが高くなっていますがきちんと実装すれば

まだ低くなるはずです。

簡単なフィルタの製作には使えそうです。

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