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2010年3月18日 (木)

エクセル

製作中のQ-Lメーターも、ぼちぼちケースに入れて仕上げる段階になりました。

このパネル面を作るのに、昔からあるカード製作ソフトを使ってみたのですがこのソフトは

使える色が少なくどうもしっくりこないので慣れ親しんだエクセルで作ってみようと思ったのは

いいのですが、思わぬ落とし穴がまっていました。

エクセルで四角を描画しプロパティで大きさを指定して印刷するとこの指定した大きさになりません。

ワードですと、同じ寸法に印刷されます。

これで2日間ぐらい悩んでいたのですが、Webで検索してみると既知の問題だったようで

いろいろ解決策が出ています。

今回はその中から、ものさしマクロなるものを使ってみました。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA016119/sizemm.html

これを使ったところピッタシサイズで印刷出来ました。

これのおかげで、パネルが出来上がりました。

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コメント

O-Lメータほぼ完成とのこと。おめでとうございます。入賞といわず、総務大臣賞めざしてガンバロー!ですね。人様に評価していただくなんてことはpwzにはとてもできないので、コンテストに出品されるかたには本当に頭が下がります。

こっちは、やとこさスプリアス退治が終わり、「はらわたぶちまけ状態」を卒業できるかも・・・と考えています。IFが9MHzのTRXって本当にスプリアス観点からは厳しいものがあります。-60dBにするには結構かったるい作業が必要でした。HFはここまでがんばらなくてもいいのかもしれませんが、見えるとつぶしたくなります。そういった意味でアップコンバージョンは本当に楽な方式だったと実感しました。だって、スプリアスなんてどこを見ても無いのですから。

ではまた

こんばんは。

>O-Lメータほぼ完成とのこと。おめでとうございます。
ありがとうございます。といいたいのですが、先ほどから思い立ったところをつついていたら動作がおかしくなってしまいました。

少しパニック状態です。
致命的なところでなければいいのですが・・

>やとこさスプリアス退治が終わり、「はらわたぶちまけ状態」を卒業できるかも・・・と
順調に進んでおられるようでなによりです。

アナログなところは、おかしくなっても大体見当がつきますがプログラムがからんでくると、回路なのかプログラムなのか堂々巡りに陥ることがあります。

残り一ヶ月半どうなりますことやらです。(汗)

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