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2010年6月の10件の記事

2010年6月28日 (月)

復旧

今日は、山口県地方は午後からかなり強い雨になりました。

そんな中、庭では夏を感じさせる移ろいがありました。

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Dsc01973_2

朝顔とノウゼンカズラです。

梅雨空のうっとうしい雰囲気を少し緩和してくれます。

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そんな中

今日の休みは、一日中パソコンの復旧に時間を取られてしまいました。

失われたデータ以外の環境はかなり復旧しました。

買ってきた160GBのHDDにXPをインストールしてSP3までUPして、OFFICE関係や回路図エディタ等をインストールし

SATAのHDD(160GB)をスレーブにして認識させました。

このSATAのHDDは、単独で使わないといけないようなので

プライマリのマスタに、IDEHDD スレーブにCD-RW

セカンダリのマスタにSATAHDDの構成で上手くいきました。

Dsc01950_2

SATAHDDに変換ボードを取り付けたところです。

その後、同期ソフトを探してきてインストールしてみました。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA035160/Freesoft/Contents/soft-page006.htm

SyncSyncというソフトです。カンパソフトになっています。

少し使ってみた感じでは、自動で同期するのではなく手動でするような感じです。

30日間試用期間とありましたので、とりあえず使ってみていいようだったらカンパする

ことにします。(USBメモリのファイルと同期するようにしました)

出来たら、自動的に同期してくれるほうがいいので他も探してみます。

普段の更新頻度の高いファイルは、同期ソフトでBACKUPしてその他は一定期間ごとに

増設したHDDにBACKUPを取るようにします。

また、HPにUPしてあったデータもすべてDLしました。

2010年6月25日 (金)

最悪の展開

まったく最悪の展開です。

HDを容量の大きい物に交換しようと160GBを買ってきたのはいいが、間違えてSATAを買ってきてしまいました。

しかたないので、IDE-SATAの変換パーツを入手して、入手したXPをインストールしようとすると途中でフリーズしてしまいます。

そこでインストールを確認するために、前のHD(IDE)を付けてデータをUSBメモリに移してXPをインストールすると問題無くインストール出来ました。

やはり相性が悪いのだろうと思い、改めてIDEのHDを買ってこなければいけないなと思って作業を中断しました。

必要があってUSBメモリからデータを出そうと思って接続すると認識はしますがアクセス出来ません。

原因不明ですが、壊れたようです。

泣きっ面に蜂とは、まったくこのことです。

残ったのは、アップロードしているHPのデータだけです。

2010年6月22日 (火)

PoAMP(2)

この土日は、用事があって田舎に帰ってきました。

帰った田舎は、緑一色でした。

Dsc01880_2

自然の中でリフレッシュしてきました。

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PoAMPですが、2SC1765を使った1Wアンプを作りました。

回路は、いつものようにトロ活の回路です。(NFB回路付加)

3577_4

0-200MHz

3577_5

3.5M-50M

3577_7

入出力特性 +30dbm出力まではリニアです。

Adv077

この時のIM3は35dbmです。

なんとか使えそうなので、出力段に移ります。

2010年6月15日 (火)

Po AMP

PoAMPの製作にとりかかりました。

パーツBOXの中を探し回って候補を引っ張り出しました。

Dscf0009

左から、「2SC1165」「2SC1765」「2SC2237」「IRF510」です。

このうち「IRF510」は高い方では苦しいので除外です。

残ったTrのスペックは

2SC1165 Po=1.0W Pi=0.3W f=470MHz

2SC1765 Po=3.2W Pi=0.6W f=470MHz

2SC2237 Po=7.5W Pi=0.25W f=175MHz

のようなものです。

この中で、取り合えず

2SC1765-2SC2237PPでどこまで行けるか実験してみます。

2010年6月14日 (月)

はやぶさ帰還

昨夜、はやぶさが地球に帰還したニュースをみて忘れていたことを思い出しました。

このはやぶさが、2003年に打ち上げられる前にこんな募集がありました。

http://www.planetary.or.jp/

このサイト内のイベント情報に「ミリオン・キャンペーン:星の王子様に会いにいきませんか」があります。

これを見て家内が、応募しようと家族4人の名前を応募しました。

その結果88万人の中に加えていただき、記念のプレートが送られてきました。

Hayabusa_3

この後どうなったかは、忘れ去っていました。

ここ最近の、はやぶさのニュースで思い出し調べてみると

http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index_51.html

ちゃんとイトカワに届いているようです。

日本の科学技術のレベルの高さを、あらためて感じました。

「なんで2番ではいけないのですか」といっているような人に、もう少し勉強してもらいたいものです。

カプセルも無事回収されそうで、久しぶりにロマンを感じる夜ででした。

2010年6月13日 (日)

私バカよね~♪

私バカよね~♪ おバカさんよね~♪

と思わず歌っていました。

何かといえば、間違ってデータを保存していたハードディスクをフォーマットしてしまいました。

このハードディスクには、製作データや回路図や集めたデータシート等が入っていました。

気が付いてデータ回復ソフトで回復を試みましたが、重要なところはほとんど全滅のようです。weep

昨年の10月に取ったBackUpがあるので少しは気休めになりますが、やはりショックは大きいです。

根本的な問題は、以前80GのHDDがおかしくなってきたときに古い8Gをひっぱりだしてきて

その後、その前の3Gを継ぎ足して更に4GのUSBメモリまで使ってあちこちに行き当たりばったりで保存していたのが敗因です。

その当時は、画像データを扱うのではないのでこれで十分だと容量の大きいHDDを導入しなかったのですが、デジイチの導入で保存する量が拡大し保存領域を作るためにした作業が命取りでした。

HDDの更新を考えないといけません。

2010年6月11日 (金)

低歪

夜になってからもワッチを続けていますが、TS-680Vでは混変調や混信で埋もれてしまう

信号がくっきりと受信出来ます。

やってきたことに間違いは無かったと感慨にふけっています。

しかし、比べる相手が古すぎます。

最近の機械では、聞こえてあたりまえかもしれませんが。

TRXその後

最近は、カメラ遊びに時間を費やしていますがTRXもその合間に少しずつ進めていました。

結局AD604のIF部は全体のGain90dbで決着しました。

AGC部分に少し手を加えて、AGC電圧取り出し部分に2SK241×1のAMPを入れました。

先ほどから、7MHzでの交信を受信していますが安定していい音で聞こえています。

相変わらずノイズは多いいですが・・・

やっと受信部の目処が立ちました。

AD604のIFAMPですが、最初は簡単に出来てあっけないなんて書いていましたが訂正します。

結構いろいろありました。coldsweats01

Dsc01819_2

調整中の様子です。

やっと    送信部に移れます。

2010年6月 8日 (火)

135mm F2.8

あいもかわらずのJUNKレンズ集めです。

今回入手したのは「135mm F2.8」のレンズです。

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さすがに大口径レンズだけあって筒いっぱいにレンズがあります。

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早速、MCマウントを取り去ってαマウントに交換です。

昔のミノルタのフランジバックは、今のαマウントより短いのでどうあがいても補正レンズを

使わない限り無限は出ないのですがこれでも5m位まではピントが合います。

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写りも問題ないようです。

ただし、当方の目は近眼+老眼なのでMFではピントの山を見つけるのに苦労します。

ここらは、場数を踏んでなれていくしかないでしょう。

 

2010年6月 5日 (土)

2次審査

今日、2次審査に向けて「Q-L Meter」を送り出しました。

仕事が忙しいこともあり添付書類にあまり時間が掛けられなかったので、少し心残りはありますが

いたしかたありません。

後は、待つのみです。

ここ数日、やっと季節らしい陽気になってきて庭の木々にも季節の移ろいが感じられるように

なりました。

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紫陽花も色づき始めました。

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栗の花も開花しそうです。あの独特の濃い匂いが漂うのも遠くないことでしょう。

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