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2010年7月の10件の記事

2010年7月30日 (金)

緑のカーテン 初収穫

緑のカーテン初収穫となる、ゴーヤが採れました。

Dsc02765_2

少し小ぶりですが、家内と二人で食べるのには十分です。

今回は、あっさりとゴーヤと玉葱の炒め物でいただきましたが苦味がなんともいえない余韻をのこしてくれます。happy01

このゴーヤを撮ったのが、今回入手したレンズです。

Dsc02696_2

SIGMAのPENTAX用レンズで35-70mm F2.8というものです。

いつものように、このレンズも元からのマウントを取り去ってαマウントを付けました。

PENTAXのフランジバックもαより長いのでこれも無限が出せました。

2010年7月29日 (木)

夜の友?

今後は、自作関係は掲示板http://8014.teacup.com/ja4lao/bbsに移します。

ということで、このBlogはBlog本来の姿である日々のたわいないことを綴ることにします。

最近夜になると、窓に夜な夜なやもりさんがやって来ます。

Dsc02724_2

明かりに寄ってくる虫をせっせと食べています。

やもり(屋守)というぐらいですから家を守ってくれるでしょう。happy01

最近寝るのは11時過ぎですから、やもりさんが夕食を食べる時間は十分保てるでしょう。

2010年7月26日 (月)

ハムフェア 自作品コンテスト入賞

今日、JARLから「ハムフェア 2010 自作品コンテスト」第二次審査結果の通知が来ました。

結果は、「優秀賞第一席」に入賞しました。という連絡でした。

Ql_meter

7月の初め頃、JARLの技術研究所の方から電話をいただき「今、動作確認しているのですが動作確認が出来ないのです。中を開けて見てなにか外れていないか確かめてみましょうか」とのこと、お願いしますと言って電話を切ったのですが、あ~これはダメだなと思いました。

帰宅してみると、メールで「目視では何も発見できませんでしたがサイドを2回コンコンとたたくと動作するようになりました。すべてのモードの動作確認が出来ましたのでご安心ください。」とのことで一安心しましたが、審査には影響しただろうなと思い半ばあきらめていました。

そこに、今日の通知ですから喜びもひとしおです。happy01

考えてみるに、どうもAVRとDDSをつなぐ信号線のコネクタ部分の接触不良が一番疑われます。

Ql_meter2

Q-L Meter 測定画面

Ql_meter3

SweepGenerator 測定画面

これで、今年のハムフェアに出かける事が決定しました。

2010年7月24日 (土)

2SC3021

2SC3021ですが、2SC2237の実験基盤を使って実験してみましたが、とても手に負えそうも無いのであっさりとあきらめました。

めちゃくちゃ発振してしまいます。

基盤を作り変えても、苦労しそうなのでやめです。

ということで、TRXのPOAMPは「RD06HVF1」に決定です。

2010年7月21日 (水)

RD06HVF-1

その後、データシートやアプリケーションノートをみていてふと気づいた事があったので試してみました。

Rd06hvf1_2

100MHz付近であったゲインの盛り上がりもなくなり0-80MHzではほぼフラットな特性になりました。

(ネットアナの入力に20dbのATTを入れていますので、ゲインは21.7dbです)

Adv083

Adv084_2

3.5MHzと50MHzのIMの様子です。

Vdd=30V Id=0.75A 10W(PEP)

30Vの電源を用意しなければいけないという難点はありますが、良い感じになってきました。

2010年7月19日 (月)

梅雨明け 蝉の初鳴き

土曜日に梅雨明けして、暑くなりました。

さっそく蝉の初鳴きが聞かれ、庭でも蝉の抜け殻が確認出来ました。

庭の家庭菜園から、ありがたい収穫です。

Dsc02476_2

Dsc02518_2

今夜は、モロキュウと茹でたじゃがいも(塩をふりかけて)でビールをぐいと一飲みです。happy01

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樫木総業さんに注文したあった、FET「RD06HVF1」「RD15HVF1」が来たのでさっそく実験してみました。

Dsc02523_2

回路は、トロ活の中のFET-PP回路を参考にしました。

Rd06hvf1_1

0-200MHzの周波数特性です。ゲインは約20dbです。

さすがに高い周波数まで伸びています。3.5-50MHzの間でしたらこのまま使えそうです。

異常発振もありません。

気になるIM特性ですが

Adv080

3.5MHz 10W(PEP)出力 Vdd=20V Id=0.9A

Adv079

50MHz 10W(PEP)出力 Vdd=20V Id=1.0A

どこまで行けるか、電圧を上げて実験してみました。

Adv081_2

50MHz 10W(PEP)出力 Vdd=35V Id=1.4A

IMはすばらしいのですが、持っていられないくらい熱くなります。

Vddは高い程いいようですが、効率との兼ね合いで落とし処を決めないといけません。

 

2010年7月10日 (土)

夏対策

昨年、測定器の熱対策として窓用換気扇を設置しました。

しかし、設置場所の制限からベストの位置に設置したとはいえませんでした。

実際喚起効率が悪くエアコンの効きが良いとはいえませんでした。

そこで

Dsc02177_2

なんだか、とっても怪しい研究所ぽくなってしまいましたが・・(笑)

アルミ製のダクト(伸縮)を買ってきて、もっとも熱が溜まるところから熱を排出しようと工事しました。

結果は、グーです。

エアコンの効きもばっちりです。happy01

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PoAMPの方ですが

2SC1765が、ほとんど不良品であることが判明しました。

外見はかなり悪かったのですが、中までは大丈夫ではと思っていたのが間違いでした。

hfeを測定しようとして判明しました。

Dsc02058_2_2

左の山が不良品です。

残ったのは5個でしたが、実際使ってみるとダメなのが2個ありほぼ全滅です。weep

こうなってくると、今後どうするかですが

1.最新のFETを入手して使う。

2.ヤフオクでそれなりのTrをゲットしてくる。

3.前に作っていた2SC1945PPのPoAMPを50MHzではある程度目をつむって使う。

4.その他(検討中)

のような感じです。

う~ん。どうしよう。

2010年7月 9日 (金)

NIKKOR-S F1.4

NIKKOR-S F1.4を入手しました。

Dsc02094_2

ニコンのフランジバックは46.5mmでαより2mm長いです。

そこで、αのマウントの厚みを2mmにして取り付けてみました。

Dsc02100_2

そうしてα350に取り付けてみました。

P1010004_2

計算どおり、無限も出すことが出来ました。

Dsc02083_2

Dsc02066_2_2

庭のノウゼンカズラが花盛りです。

Dsc02077_2

近いところも問題ありません。

いいレンズが手に入りました。

2010年7月 5日 (月)

緑のカーテン

今年も、緑のカーテンの出番がきます。

1階の和室の外側に設置しています。

Dsc02032_2

今年の主役達は

Dsc02035_2

「朝顔」「ゴーヤ」「風船かずら」の3種類です。

Dsc02030_2

これは、ゴーヤの花です。

今年もゴーヤチャンプルにありつけそうです。happy01

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PoAMPのほうは、2SC2237はあきらめて2SC1765の3パラPPに移行中です。

2SC2237の特性を掲載しておきます。

2sc2237_amp

周波数特性です。(NFBはかけていません)

2sc2237_lin

入出力特性です。(ネットアナの入力に、20dbカップラ+20dbATTを入れています。)

これからすると20dbm出力くらいからリニア動作から外れてきます。

Adv076

10W出力時のIMです。

データシートを見たときに、おそらくFM用だなとは思ったのですがまーどうにかなるだろうと

脳天気な考えで進んだのですが、時間の無駄でした。

しかし、これも手持ち部品を少しでも活用したいとの思いからですから少しも悔いはありません。

2010年7月 3日 (土)

PoAMP

しかし、今年の雨はよく降ります。

Dsc01980_2

庭では、むくげの花が咲きました。

PoAMPですが、早速犠牲者が出てしまいました。(合掌)

Dsc01996_2

データシートでは、13.5Vで使用している例があるので13.5Vで実験していましたが

IMがなかなか下がりません。

無理を承知で少しずつ電圧を上げていってみると17Vでかなりいい値がでました。

データシートでは、VCEO=17V(MAX)となっているので限界条件です。

そこで、あちこち突いているとあっけなく御昇天されてしまいました。

このTRのリニア特性はあまり良くないようです。

その後、TRを交換して15V近辺で実験を続けて10Wまで出るようにはなったのですが

3rdIMが15dbmくらいまでしか下がりません。

このTRでは無理なのか、使っているコア(JUNK品)の影響なのかもう少し探ってみないと

判りませんが、ダメなときは「2SC1765」が結構あるので3パラPPくらいでやるかとも思っています。

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