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2010年9月24日 (金)

MINOLTA 135mm F2.8

最近NIKKORレンズばかり改造していましたが、MINOLTAレンズもどうにかならないかと試行錯誤していました。

MINOLTAのα以前のマウントのフランジバックは43.5mmということなのでαより1mm短いのです。

そこに厚さ1mm以上のαマウントを付けるので2mm以上短縮しないと無限が出せません。

135mmF2.8のレンズを分解して構造を調べてみると、カメラ本体に絞り情報を伝える部分は全部カット出来ることが判りました。

絞り機構にマウント部分を使っているレンズが多くありますが、このレンズは関係ないので取っ払ってその上にその部分をヤスリで削ることにより無限を出すことが出来ました。

Dsc03756_1

Dsc03757_1

加工した 135mm F2.8のレンズです。

P1010014

α350に付けた様子です。

Dsc03732_2

NIKKORレンズと違ってMINOLTAレンズのボケ味もいいものです。

Dsc03742_1

若干前ピンですが、取り合えずよしとします。

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