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2010年10月12日 (火)

CANON FL 58mm F1.2(2)

CANON FL 58mm F1.2のレンズですが、やはりカビが気になりだしました。

無線関係の自作でもそうですが、見えるものは消したくなります。

ということでアタックしてみたところあっさりと消去に成功しました。

この当時のレンズは、メンテナンスを考えて作ってあるのではと思います。今のレンズでは到底考えられないことです。

といっても今のレンズをそんなに分解していないのですが・・少しの分解でもそう感じました。

FL58mm F1.2のレンズは、前からアタックすると簡単にレンズユニットが取り出せます。

そのレンズユニットも前群・後群に簡単に分解出来ます。

前群のレンズユニットの一番内側にカビがありました。

無水エタノールを使って簡単に除去できました。

めでたしめでたし です。

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コメント

作作自作(レンズ)にのけぞりました。冗談が本当になってしまってびっくりです。それにしても25本も「作った」人はそうはいないのじゃないですか?

ところで、焦点合わせは目視一辺倒ですか?位相差検出のサインはオートフォーカスのカメラをMFで使うときには出ますが、これは効くのでしょうか?あと、露出とかの設定は、どんな具合にしてるのか興味がありますね。私なんか、殆ど、カメラの言いなりですから(笑)。絞り優先で少し露出補正をいじる程度ですね。

>作作自作(レンズ)にのけぞりました。冗談が本当になってしまってびっくりです。
HiHi 実は自分でもタイトルに少し違和感が出来ていましたので、ご提案を良いきっかけに改名しました。
今後も作作レンズをよろしくです。(笑)

>それにしても25本も「作った」人はそうはいないのじゃないですか?
25本全部改造しているわけではなくて、右端のα記入レンズのみαマウント改造をしています。
それにしても短期間で結構やったものだとあきれています。(笑)

>ところで、焦点合わせは目視一辺倒ですか?
これまでは、そうだったのですが350のファインダはお世辞にも良いとはいえず難儀していました。
最近はライブビュー機能を使って画像を2倍に拡大してその画面を見ながらピントを合わせています。
使えるシーンがかぎられますが、このやりかたでやるとピンボケはかなり減少しました。

露出は、ファインダー内の露出計を見ながら手動で合わせていますがレンズ毎にかなりバラつきがあるのでそのレンズの特徴を覚える必要があります。

その上に、構図やホワイトバランスなどなどマニュアル設定が必要なことはいろいろあるので頭の老化防止には役立ちそうです。

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