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2010年10月の12件の記事

2010年10月29日 (金)

手振れ補正(2)

その後、なんとか全部レンズ内に収納出来ました。

Dsc05150_1

Dsc05151_1

内部に収納している様子です。

両面テープで貼り付けています。

Dsc05160_1

無事全部内部に収納することが出来ました。

このレンズをα700(350)に付けると、最初レンズの状態を探るために本体内蔵のモーターが回り続けます。

そこでシャッターボタンを軽く押すとほどなく止まります。

手振れ補正が効くメリットとリスクの相関関係がどうなるかは、今後の経過を見ないと不明です。

2010年10月27日 (水)

手振れ補正

この記事を見られて、まねされて損害やいかなる事態が発生しても一切責任を負いません。自己責任です。

α本体には、手振れ補正機能が内蔵されています。

この補正機能は、レンズからの情報が無いとその機能が十分に働いてくれません。

下の画像は「NIKKOR 300mm」を使ってかなり厳しい条件で撮影したものです。

Dsc05145_1  シャッタースピード 1/10

Dsc05146_1  1/30

かなりの手振れが発生しています。

300_01

このときの画像情報では、レンズの焦点距離は0.0mmになっています。

そこで、何とかして本体にこのレンズは300mmだよと認識させてやれば改善出来るのではと考えました。

Dsc05142_1

これは、AF75-300を分解して見たところです。

縦に長く伸びたまだら模様のところがズーム情報を得るところのようです。

この長く伸びきったところが300mmに相当します。

良くみると5bitのデジタル情報と考えることが出来ます。

300mmは 11010と読めます。

Dsc05143_1

この部分を取り出してみました。(先のほうはいらないので切っています)

そうして、300mmの状態になるように細い線をハンダ付けしてみました。

Dsc05149_1

マウントに仮付けしてみました。

Dsc05147_1  1/10

Dsc05148_1  1/30

300_02

本体にレンズが300mmだよと認識させることが出来、手振れ補正もしっかり働いてくれるようになりました。

後は、レンズの内部にいかにして押し込むかという難題がありますが少し光が見えてきました。

2010年10月25日 (月)

RICHO XR RIKENON 50mm F2.0

またまたJUNKレンズを入手してしまいました。

「RICHO XR RIKENON 50mm F2.0」 というレンズです。

Webで検索するとたくさんの記事があります。

興味をそそられたのでオクで入手しました。

Dsc04902_1

これには、前期、中期、後期といろいろバージョンがあるようですが一番評判が高いのは前期型のやつです。

で、来たものはその前期型です。

後玉に薄いくもりがあるというものでした。

確かにくもりはありましたが撮影には影響無さそうなものでした。

ということで、さっそくα化しました。

Dsc04955_1

もともとのマウントはKマウントなのでαよりはフランジバックが1mm長いものです。

Kマウントを取り去って、αマウントを少し削ってやると無限が出ました。

気になる写りですが

Dsc04984_1

α350を被写体にしてみましたが問題ないようです。

Dsc04933_1

御昇天されたデバイスを供養してくださっている仏様にお出ましいただきました。

よく言われているような写りがどのようなものかを判断する眼力はまだ無いのですがキリッと写っています。

2010年10月22日 (金)

COSMOS

今朝の、新聞の地方欄に家から車で10分位の所にコスモスが東京ドーム1個分位の広さに咲いているという記事が出ていました。

これは、見に行かなくてはということで家内と出かけてきました。

Dsc05080_

遠方から見るとピンクの線のように見えます。

Dsc05077_1

近づくとこんな感じで咲いています。

でも、盛りは過ぎたようで結構枯れた花が目立ちます。

Dsc05075_1

でも結構見ごたえがあります。

Dsc05064_1

Dsc05047_1

Dsc05048_1

Dsc05063_1

Dsc05067_1

Dsc05068_2

行ったのが夕方で曇り空ということで見物の方は他にはおられず貸切状態でした。

撮ったのは、もちろんα700でした。

2010年10月18日 (月)

α700

α700が来てから、最初の休日です。

これまで、室内だけでの確認でしたので外に出て撮ってみました。

Dsc04673_1  CANON FL58mm F1.2

Dsc04669_1  CANON FL58mm F1.2

Dsc04691_1  CANON FL58mm F1.2

Dsc04759_1  CANON FL58mm F1.2(F4)+ エクステンション

ピントがはっきり判るので撮っていて楽しいです。

レンズいじりもいいですが、やはりカメラは写真を撮ってなんぼですから(無線も同じかな~、作ってばかりいないで空にでてなんぼですね(笑))せっせと撮りたいと思います。

2010年10月15日 (金)

もうけもの

  先週の日曜日にちょっとした臨時収入がありました。

Dsc04397_2_2

こういうお金は、悪銭身につかずですからとさっさと物の変えてしまおうと

P1010009

いうことで「α700」になりました。

臨時収入だけでは、少し足りずに追加出費になりましたが・・

入手先は、キタムラです。

オクでとも思ったのですが、オクの相場に少し上乗せすればよかったので6ヶ月保障付きという安心感付きを購入しました。

で、やはり  いい~~~~です。

まずは、ファインダー 350+CANON FL55mm F1.2ではピントの山が分かりにくくピンボケの山でしたが 700では80%~90%ジャスピンです。

Dsc04060_1_2

とりあえずの、テスト撮影です。

やはり、いいカメラはいいです。

2010年10月12日 (火)

CANON FL 58mm F1.2(2)

CANON FL 58mm F1.2のレンズですが、やはりカビが気になりだしました。

無線関係の自作でもそうですが、見えるものは消したくなります。

ということでアタックしてみたところあっさりと消去に成功しました。

この当時のレンズは、メンテナンスを考えて作ってあるのではと思います。今のレンズでは到底考えられないことです。

といっても今のレンズをそんなに分解していないのですが・・少しの分解でもそう感じました。

FL58mm F1.2のレンズは、前からアタックすると簡単にレンズユニットが取り出せます。

そのレンズユニットも前群・後群に簡単に分解出来ます。

前群のレンズユニットの一番内側にカビがありました。

無水エタノールを使って簡単に除去できました。

めでたしめでたし です。

2010年10月11日 (月)

CANON FL 55mm F1.2

身の程知らずにも、F1.2のレンズを入手しました。

Dsc04368_1

CANON FL 55mm F1.2というレンズです。

Dsc04371_1

NIKKOR F1.4と比べるとその大きさがよくわかります。

これは、オクではなくカメラのキタムラの中古品を購入しました。

カメラのキタムラの中古レンズは依頼すると近くの店まで現物を回してくれて実際に手にとって確認して購入することが出来ます。(確認してダメだと思えばキャンセル料なしでキャンセルできます)

説明では、「カビがあるのでCランクです」とありますがお値段が6.8Kと格安です。

早速近くのお店に回送していただき、確認することにしました。

で、実際手に取ってみるとカビは前群のレンズの一番内側と思われるところに直径5mmくらいの薄いカビが一つあります。

その他の、絞り・ヘリコイドの問題はありません。レンズもカビを除くとキズもなく変色もなくとても綺麗です。

ぱっくりと食いついて即購入となりました。

カビのほうは見た感じでは写りに影響がでるまではないと思われるので、とりあえずこのまま使ってみることにしました。

早速FLマウントをとぱっらてヤスリがけして(1mmくらい)αマウントを取り付けました。

試し撮りしてみると無限に足りていません。もう少しマウントを削るかとも思ったのですがTAKUMARレンズを分解したときに若干ですが無限の調整が出来る仕組みがあったのでこのレンズもあるかなと思ってよくみるとそれらしいものがあります。

そこを調整してやると無事無限も出せました。

P1010002

P1010006

問題の写りはというと

Dsc04460_1

問題ありません。

Dsc04447_1

ピントもほぼ問題ありません。

しかし、ボケが2線ボケの感じがあります。

Dsc04439_1

こういう背景ではめだちません。

F1.2を開放で使おうと思うと難しいです。せっせと腕を磨くことにします。

SMC TAKUMAR 1:1.8/55

先日、いつものコースで○ー○オフに寄ったところ「SMC TAKUMAR 1:1.8/55」が525円で出ていました。

Dsc03972_1

手にとってみるとかなりのカビです、しかし他はまともなようです。

マウントはM42マウントです、これはM42マウントをαに付ける格好の練習台になるわいと思いさっそく購入しました。

Dsc03976_1

前玉・後玉すべてにカビがあります。

さっそく全バラして清掃しました。このレンズは結構簡単にバラせます。

そうすると、若干カビ跡が残りましたが写りには影響ない程度に綺麗になりました。

このレンズのフランジバックはαより1mm長いのでαのマウントを1mmまで削ってM42マウントの上に上乗せしましたところ無事無限も出ました。

さっそく試し撮りです。

Dsc04012_1

じつにいい写りをします。

又、ピントの山がはっきりと判りますのでマニュアルで使うものにとってはありがたいです。

525円のレンズですが、結構戦力になりそうです。

2010年10月 7日 (木)

彼岸花 Part2

仕事でよく通る道沿いで見つけました。

Dsc04149_1

紅白の彼岸花です。

白い彼岸花だけが群生しているのはときどき見かけるのですが、ここにはこの株だけです。

自然に生えてきたという感じではないのでどなたかが植えられたのではと推察したのですが・・

彼岸花といえば、彼岸に関係しているのでめでたいという感じはないのですが、紅白ということで見つけたときはなにかいいことがありそうな気になりました。

2010年10月 3日 (日)

サンニッパ

サンニッパといえば300mm F2.8のレンズであこがれのレンズですが、お値段がとても手の届く範囲ではありません。

その下の200mm F2.8でもかなりのものですが、古いマニュアルレンズでJUNK指定のものは結構お安くあります。

この200mm F2.8をAPS-Cサイズのカメラで使うと焦点距離が1.5倍になるのであこがれのサンニッパになります。

と屁理屈を付けて200mm F2.8のレンズを入手しました。

いつものとおりヤフオクでの入手です。

Fd200f28

来たものをチェックすると、絞り輪を回しても絞りが動きません。(JUNKの原因?)

しかし、絞り自体にには問題がなさそうです。

そこでマウント部分を外してチェックしてみましたが、原因はわかりませんでしたが内部を少し加工すれば絞りの動作に問題ないことがわかりました。

後は、フランジバックを合わせるためにかなり削る必要がありそうです。

試行錯誤を重ねて取り付けることに成功しました。

P1010001

α350に取り付けた様子です。

Dsc03834_1

ピントも合っています。

肝心の無限はといいますと、出すことが出来ました。

Dsc03890_1

Dsc03881_1

ボケもきれいです。

Dsc03882_1

発色も問題ありません。

あこがれのサンニッパが手に入りました。

2010年10月 2日 (土)

龍福寺

今日は、山口市にある「龍福寺」というお寺で行なわれている修復工事が一般公開されるということでかみさんと出かけてきました。

http://www.city.yamaguchi.lg.jp/oouchi/ryufukuji/info/index.html

近くでは「アートフル山口」のイベントも行なわれていて結構な人出でした。

http://www.artfull.gr.jp/

修復作業の様子です。

Dsc03910_1

この人は、山口市に一人しかいない桧皮葺の職人さんだそうです。

Dsc03906_1

まさに芸術的です。

Dsc03915_1

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この竹釘で打っていくのだそうです。

Dsc039221_1

境内では、秋だというのに桜が咲いていました。異常気象のなせる業でしょうか。

Dsc03927_1

Dsc03929_1

Dsc03933_1

落ち着いたお寺でした。

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