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2010年10月29日 (金)

手振れ補正(2)

その後、なんとか全部レンズ内に収納出来ました。

Dsc05150_1

Dsc05151_1

内部に収納している様子です。

両面テープで貼り付けています。

Dsc05160_1

無事全部内部に収納することが出来ました。

このレンズをα700(350)に付けると、最初レンズの状態を探るために本体内蔵のモーターが回り続けます。

そこでシャッターボタンを軽く押すとほどなく止まります。

手振れ補正が効くメリットとリスクの相関関係がどうなるかは、今後の経過を見ないと不明です。

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コメント

昨日から口あんぐりで感心して見ています。確かに筐体無いCCD移動型手ぶれ補正では、焦点距離がわかれば、ある程度補正できるのでしょうが、本当に旧レンズでその機能を生かすなんて、考えてもみませんでした。すばらしい!

こんばんは。

いや~ここまで上手くいくとは思っていませんでした。
しかし、このやりかたは内部に余裕のある望遠系のレンズしか出来そうにありません。
あと、200mmF2.8をやって終わりにしようと思います。

短焦点のレンズは、手振れ補正が無くても(効きが悪くても)影響が出るようなシーンの撮影はあまりないでしょうから。

う~ん、ますますレンズ沼(海)の深みに落ちています(笑)

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