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2010年11月の6件の記事

2010年11月26日 (金)

美術館

今日、家内と山口県立美術館に「吉村芳生展」を見にいってきました。

TVなどで紹介されているのを見たり聞いたりしているうちに二人して見てみようかということになりました。

で、見た感想は圧倒された感じです。

鉛筆1本で、ここまで出来るのかと・・

Imgp1111_1

これは、入口の外に置いてある作品のポスターです。

Imgp1109_1

Imgp1110_2

近づいて見るとそうでもないのですが、遠くから見ると本物に見えます。

かみさんと二人で口ポカ~ン状態で(他に鑑賞しているひとも少なからず)見ていました。

2010年11月24日 (水)

MINOLTA MD ZOOM 24-35mm F3.5

この前、入手したJUNKレンズの中に1本だけMFレンズがありました。

それが「MINOLTA MD ZOOM 24-35mm F3.5」です。

Dsc05355_1

全体をチェックしてみると、カビが若干ある程度でキズはないようです。

絞り・ピント・ZOOM機能に問題はありません。

これは、使わない手はないと早速カビ取りをして改造しました。

24mmという広角に食指が動いたということです。

Dsc05359_1

この、MINOLTAのMDマウントをαマウントに改造するのには結構苦労します。

改造方法は、そのうちにということで早速試してみました。

Dsc05716_1

Dsc05734_1

Dsc05742_1

写りは、問題ないようです。

貴重な広角レンズが手に入りました。

2010年11月19日 (金)

OLYMPUS 制覇

レンズ沼にOLYMPUSが加わりました。

Dsc05350_1

OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4 f=50mm です。

こちらもオクでの入手で、カビたくさん機能問題なしというものを1Kで入手しました。

まずは、カビ取りからとバラしていきましたが前玉ブロックが固着していてどうやっても回ってくれません。

そこで、KURE 5-56を少しかけて2日ばかり置いておきました。

今日、ドライヤーでチンチンに熱くなるぐらい熱くしてやったところやっと回ってくれました。

カビのほうは、ほとんど取れたのですが一番後ろのレンズの縁に少しカビ跡が残りましたが写りには影響ないと思われます。

次はαマウントへの交換ですが、こちらはフランジバックが1mm長いためヤスリがけで時間を取った以外は簡単に出来ました。

肝心の写りはというと

Dsc05662_1

Dsc05659_1

問題ないようです。

これで

NIKON・CANON・PENTAX・OLYMPUS・MINOLTA・RICHOとほぼ大所は制覇です。

Dsc05360_1

次の改造に備えてJUNKレンズも入手しています。

Dsc05354_1

レンズ7個に本体3個で3K円です。

本体は、改造レンズをいきなり700とか350に着けるのは怖いのであたりをチェックするのに使えます。

次は、カールツァイスか・・でも高いな~(笑)

2010年11月14日 (日)

紅葉

土日で、実家(三次市)に用事があって帰省してきました。

三次には「尾関山」というところがあり、春は桜秋は紅葉がきれいです。

用事の合間を縫って、α700をたずさえて行ってきました。

ちょうど見ごろを迎えたところで、カメラマンがたくさんいらっしゃいました。

そんな先輩の皆様のじゃまをしてはいけないので、そ~と写してきました。(笑)

まずは、駐車場からです。

Dsc05499_1  NIKKOR 35mm F2.0

Dsc05445_1  NIKKOR 35mm F2.0

真っ赤にそまる紅葉もいいのですが、こういう紅葉もきれいです。

Dsc05454_1  NIKKOR 35mm F2.0

といいながら、真っ赤な紅葉もきれいです。happy01

Dsc05461_1 NIKKOR 35mm F2.0

Dsc05472_1 NIKKOR 35mm F2.0

Dsc05483_1 NIKKOR 35mm F2.0

Dsc05540_1 NIKKOR 55mm F1.4

これまでは、紅葉といってもふ~んでしたがカメラを持つことによって四季の移ろいに関心が出てきました。(笑)

2010年11月 5日 (金)

激安マクロ

WEBで情報収集していると、あちこちでズームレンズの前玉を取ってマクロレンズにするという記事を目にしました。

元は「海野和男」さんのこの記事のようです。

そこで試してみたくなりハードオフに行ってみたところちょうど手ごろな物がありました。

Dsc05293_1

TAMRON ASPHERICAL 29-80mm です。

リアキャップ付きで525円でした。(リアキャップが付いていた分儲けた気分です。)happy01

しかし、ハードオフの値段シールはべっとりくっついていてきれいに取れません。

いくらJUNKの安物といってもこれではあんまりです。(ハードオフさん、どうにかして~)

このレンズは、上部のレンズの縁にあるゴム輪が取れます。

Dsc05294_1

ゴム輪を取るとレンズと本体がテープで止めてあります。

このテープを取ってレンズをひねると、簡単にレンズと本体が分かれます。

Dsc05295_1

さっそく、この状態でカメラに取り付けて試し撮りです。

Dsc05305_1_1

少し光が回り込みます。

Dsc05331_1

そこで、厚紙で少し口径を絞ってみたところ問題なくなりました。

Dsc05298_1_1_2 

28mm側(倍率1.5くらいです)

Dsc05302_1_1

こちらは、MINOLTA 100mm F2.8 MACROの1.5倍

う~ん。あまり変わらない。

Dsc05337_1

80mm側です。(たぶん倍率は1以上・・)

Dsc05313_1

こちらが、MINOLTA MACROの1:1ですからそれ以上ということになります。

少し暗く写りますが問題ありません。

Dsc05327_1 28mm側

Dsc05330_1  80mm側

なんだか、面白い写真がとれそうです。

2010年11月 2日 (火)

手振れ補正 第2弾

手振れ補正改造第2弾として「CANON FD 200mm F2.8」の改造を行いました。

犠牲になったのは

Dsc05292_1

ハードオフで525円で入手した「SIGMA DL ZOOM 75-300」です。

レンズカビ・クモリ・シグマ特有のベタ付きありというものです。

やりかたは、前回と同じやりかたです。

Dsc05276_1

まず、まったく補正なし(本体の手振れ補正OFF)のときです。

Dsc05277_1

本体の手振れ補正ON、レンズ情報無し。

Dsc05273_1

手振れ補正ON、レンズ情報あり。

110201

レンズ情報が210mmになっています、レンズのズーム情報を読み取る時に間違ったようです。

しかし、この程度の誤差は問題ないのでこのまま使います。

本体に手振れ補正が付いているカメラは、レンズ情報が無いと効果がかなり限定されるようです。

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