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2011年9月の7件の記事

2011年9月29日 (木)

MINOLTA 135mm F2.8 再調整

昨日判明した「MINOLTA 135mm F2.8」の後ピンですが、早速再調整してみました。

後ピンですから、少しフランジバックを短くすればいいのではということでマウント部分を0.1mm位削ってみたところいい按配になりました。

Imgp0368

見えている部分を削ってみました。

Imgp0367

で、元にもどして確認してみると無事後ピンは解消されました。

Dsc08755_1 MINOLTA 135mm F2.8

昨日よりは、先端部分が大きく開き赤い種が顔をみせています。

2011年9月28日 (水)

金木犀

一昨日あたりから、金木犀が咲き始めたようで庭に独特の香りがただよっています。

Dsc08724_1 MINOLTA 135mm F2.8

Dsc08727_1 NIKKOR 35mm F2.0

MINOLTA 135mm F2.8は、久々に持ち出してみましたが見事な後ピンです。

少し手入れが必要なようですが、900でも使えそうな感じです。

NIKKOR 35mm F2.0は、900でも十分使えそうです。

Dsc08730_1_2 NIKKOR 35mm F2.0

ゴーヤが熟れてきました。これで、種が落ちれば来年も緑のカーテンに食卓にと活躍してくれることでしょう。

2011年9月23日 (金)

GP-IB 大改造

VBAを使った「GP-IB制御アプリ」が出来たので作業部屋の大改造を実施しました。

Imgp0358

作業台の下の空間に移動した

HP8642A・HP8657B・HP6632A・HP6633Aです。

で、作業台の上は

Imgp0361

Imgp0363_1

このように、自作TRXの置き場所も出来ました。

Imgp0360

下に移動した4台の出力は、R3267の下のスペースを利用して端末を設置しました。

でも、もう少しスペースが広がるはずだったのだが・・・・・・・

でも、測定器の断舎利は出来ないな~ 

2011年9月22日 (木)

彼岸花

今年も、彼岸花の季節になりました。

ということで、今年も家内と一緒に彼岸花を撮りに行ってきました。

今年行ったところは

美祢市にある「南原寺」です。

http://www.nanbaraji.com/

ちょうど見ごろで、綺麗に咲いていました。

カメラはすべてα900です。

Dsc08632_1 SIGMA 28-70mm

Dsc08651_1 TOKINA 80-200mm

Dsc08652_1 TOKINA 80-200mm

Dsc08656_2 TOKINA 80-200mm

Dsc08670_1 SIGMA 28-70mm

Dsc08674_1 SIGMA 28-70mm

Dsc08666_1 MINOLTA 100mm MACRO

その後、帰り道の途中にあった「万倉(まぐら)の大岩郷」に寄ってみました。

http://bunkazai.ysn21.jp/general/summary/genmain.asp?mid=30046

Dsc08707_1

Dsc08709_1

Dsc08708_1

Dsc08714_1  すべて SIGMA28-70mm

結構な迫力でした。

MINOLTA100mmMACROは当然として、SIGMA28-70mmとTOKINA80-200mmの2本も900で十分使えることが再確認出来ました。

2011年9月 8日 (木)

GP-IB

現状の作業部屋です。

Dsc08527_1

作業スペースの狭さが作業効率の悪化を招いています。

どうにかして、スペースを広げたいと思案していました。

そこで、SSG(HP8657B,HP8642A) 電源(HP6632A,HP6633A)のように、スペアナやオシロのように目の前に無くてもいいものは作業机から別な場所(作業机の下)に移してGP-IBを使ってPCから遠隔操作すればいいのではと思い立ちました。

そこで、ExcelのVBAを使ってアプリを作ってみました。

Gpib

出来たものです。

とりあえずは、使わないであろう機能は無視して通常使うであろう機能に絞っています。

動作確認も問題なく、ほぼ半日で完成出来ました。

この調子で、後の3台分も作ってみます。

2011年9月 5日 (月)

クリスタルフィルタ

最近は、表面実装用の水晶がお安く手に入ります。

先日、オクで16MHzの水晶を入手しました。

こういった水晶というか、最近の水晶は天然水晶ではなく人工水晶を使っているようです。

ということは個々の水晶のバラツキが少ないのではと思っています。

この水晶でフィルタを作れば、選別しなくてもそれなりの性能が出るのではと考え実験してみました。

Dsc_0047

入手した水晶(100個)です。(送料込みで約700円です)

110905_08

水晶の特性です。普通の水晶の特性です。

Dsc_0046

回路は、ラダーフィルタです。

BW=3KHzで設計しました。

110905_01

特性です。

入出力インピーダンスは約300Ωですが、なにもマッチングはしていません。

そのわりには、結構まともな特性です。

ここで、いつものように両端の水晶をパラにしてみます。

110905_02

最初に片方(入力側)をパラにしてみました。

高い方の特性が改善されました。

110905_03

両方パラ接続にしたものです。

通過帯域が高い方にずれていますが、挿入損失も減少し良い特性になりました。

110905_04

BW=2.6KHzと設計より狭くなっています。

SF=1.85でSSB用として十分です。

(このときも、入出力のマッチングは取っていません)

シングル(S11)

110905_05

パラ(S11)

110905_06

パラにしたときが、マッチングがよくなっています。

110905_07

当然のことながら、逆方向の特性も問題ありません。

これから、出回る量が多くなるであろう表面実装用の水晶でも問題なくフィルタが作れました。

形状が小さく出来ますし、1個あたりの単価はかなりお安く入手出来る可能性があるのでこのパラ接続は無調整で特性の良いフィルタが作れる可能性があります。

ただ、実験例が少ないので後は自己責任でお願いします。

2011年9月 4日 (日)

オールドレンズ

オールドレンズを、αマウント化して楽しんでいますが900では厳しい状況があります。

Minolta MC ROKKOR-PF 58mm F1.4を使った例です。

F1.4開放では周辺光量落ちが目立ちます。

オリンパス・PENTAX・CANONなどの他のレンズでも同様な傾向でした。

Dsc00113_1

F4まで絞ると

Dsc00120_1

問題なくなりますが、折角1.4と明るいレンズなのでもったいないです。

そこで、700に付けてみました。

Dsc08542_1

F1.4開放でも問題なく使えます。

オールドレンズを使う場合は、APS-Cサイズのカメラが良いようです。

 

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