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2011年11月の4件の記事

2011年11月23日 (水)

Amazon

この度、半田ごての交換部品を入手するのにAmazonを利用しました。

使っている、GootのCXR-41のコテ先が劣化して交換しようとしたのですがコテ先とパイプが固着していてどうしても取れません。

そこで、コテ先とパイプを入手しようと思ったのですが安いところでは2割引程度のところもあったのですが送料が約500円かかります。

Amazonは、ほぼ定価ですが送料無料です。

トータルすると、Amazonのほうが安くなります。

コテ先 1本 729円 パイプ 1本126円×2本 合計981円の買い物です。

これが2割引きのところだと、740円+送料500円で1240円になります。

今回は、在庫ありということで注文しましたがパイプのほうが1本しか在庫が無いということでまずコテ先とパイプ1本送ってきました。

その1日後にパイプ1本だけ送ってきました。

たしか、「揃わなければ揃うまで待って発送」の欄にチェックをいれたはずですが在庫ありで欠品になったことにたいする誠意なのでしょうか。

Imgp0390

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空気を運んでいるそのものです。

でも、送料無料というのは地方にいるととてもありがたい事です。

2011年11月22日 (火)

天皇杯・皇后杯

この10月にあった、「おいでませ 山口国体」で山口県はめでたく天皇杯・皇后杯を獲得しました。

その、天皇杯・皇后杯が見られるというので県庁までかみさんと一緒に見に行ってきました。

Dsc08944_1

県庁の正面入り口を入ったところに展示してありました。

Dsc08941_1  天皇杯

Dsc08943_1 皇后杯

正面から写すと、ガラスの反射で上手く撮れなかったので少し斜めからです。

県庁まで行ったので、ついでに瑠璃光寺と龍福寺に寄ってみました。

目的は、もちろん紅葉ですが今年の紅葉は山口では例年より1週間程度遅くあまり綺麗な紅葉ではありませんでした。

今年の紅葉は、グラデュエーションのような色づきが多く見受けられます。

Dsc08953_2  瑠璃光寺

Dsc08947_1  瑠璃光寺

Dsc08955_2  龍福寺

Dsc08958_1

工事のカラーコーンが無粋ですがご容赦を

Dsc08962_1

これで、とりあえずは今年の紅葉も写真を撮ることが出来ました。

2011年11月10日 (木)

2SC4703

2SC4703というTrがあります。

http://www2.renesas.com/microwave/ja/pdf/PU10339JJ01V1DS.pdf

高周波低ひずみ増幅用3 ピン・パワー・ミニモールド

有名な「2SC5337」を少し小振りにした感じです。

オクで10個500円で20個仕入れました。

以前10個入手して、HF-VHFTRXにも使っています。

使い勝手が良かったので追加入手しました。

その特性はというと(ノートンAMP Gain9db)

2sc4703_3 100MHzまでは問題なく使えます。

2sc4703_1 1dB低下レベルは+20dbm付近です。

2sc4703_2

50MHzで、0dbmX2入力 IIP3=33db V=12V Ic=30mA

1個50円ということを考えると十分な特性です。

2011年11月 7日 (月)

OCXO

この前から、少し断舎利を開始して作業部屋のスリム化を図っていますが

いろいろ、こんな物もっていたんだ と再発見するものがあります。

その中の一つが「TOYOKOM TCO-615AN」です。

Imgp0377

Imgp0378

いつごろ入手すたのか記憶にないのですが、惜しむは出力が13MHzということです。

性能自体は、

http://ms-n.org/DataSheets/Toyocom/%E7%99%BA%E6%8C%AF%E5%99%A8/oscillator-j.pdf

により推測ですが、±5X10^9程度のようです。

Dsc_0070

Dsc_0071

丁寧に作られています。

眠らせておくにはもったいないと、昔PLLの実験をした基盤の残骸を引っ張り出してきて

10MHzの水晶(ごく普通のやつです)にPLLをかけてみました。

TC5081を使い比較周波数は500KHzでやりました。

Imgp0386

Tco615an_7 電源投入後30分

(グラフの横の単位がSになっていますがX10です。)

Tco615an_8 30-60分

Tco615an_9 60-90分

Tco615an_10 90-120分

Tco615an_11  120-180分

ほぼ3時間で短期的には、±1X10^9になりました。

10MHzから少しずれていますが、トリマで根気よく追い込んでいけばピッタリになるとは

思いますが、今回データ取得に使ったルビジューム+HP5384Aは校正していませんので実際のところは不明です。

この程度の安定度があれば、アマチュアが自作に使う測定器の基準信号としては十分な性能ではと思います。

10MHzのOCXOは結構高価ですが、それ以外の周波数のものは安価に入手できるのではと思われます。

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