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2011年12月の4件の記事

2011年12月31日 (土)

よいお年を

今年は、作作自作をご覧いただきありがとうございました。

来る年も、何卒よろしくお願いします。

ということで、タイトルを変更しました。

おそらく来年は、真空管での製作記事中心になると思います。

しかし、レンズも忘れているわけではありません。

よいお年を!

2011年12月25日 (日)

誤球スーパー①

誤球スーパーの製作記録です。

真空管を使って、再び(といってもほぼ45年ぶりくらい)自作をしようと思い立ちまずは基本の5球スーパーでもと思ったのですが、昔の回路図どおり作っても面白くないので別の球で作ってみようということにしました。

IFも455KHzでは面白くないので16MHzにしてUPコンバージョンにすることにしました。

まずは、その16MHz用のルーフィングFを作りました。

16mhzxtalfil

Dsc_0098_1

16m_xfil

いつもどおり両端をパラ接続した8素子のフィルタです。

3dB帯域幅は約15KHzあるのでAM放送用にも問題ないでしょう。

構造的には、昔のIFTぽく見せたかったので縦型に作りました。

この上からケースを被せればIFTぽく見えないかなといったノリです。

あまり構造的にはよくないようで帯域外の減衰量があまりとれていません。

でも、誤球スーパーに使う分にはいいかなと思いこのまま使ってみることにします。

2011年12月 8日 (木)

真空管

いつも「自作よもやま話」で情報交換させていただいている清水さんとのやりとりの中で真空管に興味が湧いてきてオクで真空管をゲットしてしまいました。

Dsc_0084_1_2

「動作品として入手しました」とありますが個別の形番は不明で少し不安はあったのですが約150本を4Kちょっと(送料込み)でゲットできました。

朝から、仕分け整理してみたところ全部で155本ありうち4本が不良品12本が形番不明ということで139本(55種類)使えそうな物がありました。

ただし、チェッカー等はもっていないので外観だけでのチェックですから実際使えるかどうかは使ってみないと判りません。

内訳は

1S5 1本、3A3 1本、3CV3 1本、3Z4 3本、4BQ7 3本、4GK5 1本、4M-P12 4本
4R-HH2 2本、5J6 1本、5R-DDH1 1本、6BK4 2本、6EH7 9本、6EJ7 4本
6JU8 1本、6JX8 1本、6M-HH3 1本、6M-P17 1本、6SA7 1本、6SK7 1本
6AL5 3本、6AR5 3本、6AV6 6本、6BD6 1本、6BE6 1本、6BX6 1本、6C4 1本
6CA4 1本、6CG7 2本、6CW5 2本、6X4 2本、7GS7 2本、8GJ7 1本、8A8 1本
8JV8 1本、9AQ8 7本、9GH8 6本、12AV7 1本、12AX7(HiFi) 1本、12BA6 1本
12BD6 1本、12BE6 3本、12BH7 10本、12BY7 4本、12DW4 1本、12EC4 1本
12FQ7 6本、12R-K19 1本、15CW5 3本、15DQ8 3本、16A8 1本、17Z3 8本
25E5 1本、29KQ6 2本、30AE3 1本、30A5 1本、35W4 1本、40KG6 2本
42EC4 3本

です。

面白そうなのは

Dsc08668_1

6JU8 これは検波用 2極管,4つ入ったものでこれ1本でBMが作れそうです。

Dsc08669_1

6EH7 これはgmが高く高周波・中間周波増幅に使えそうです。

Dsc08672_1

40KG6

Dsc08673_1

29KQ6 これらは、リニアアンプに使えそうです。

Dsc08670_1

12BY7 ファイナルのドライバとして説明の必要もないくらい有名な球です。

Dsc08675_1

12BH7

Dsc08676_1

6CW5(15CW5も3本有)

Dsc08674_1

6FQ7 

これらはオーディオアンプに活用できそうです。

Dsc08671_1

貴重な電池管もありました。

結構な種類が揃ったので、実験にいそしみたいと思います。

2011年12月 4日 (日)

水仙

12月に入ってもなにか気温の高い日が続いて庭の花も本来咲いていないはずの花が咲いていたりします。

そんな中、庭の水仙の花のつぼみが大きくなってきたので家内が切って花瓶に挿しておいたものが開花しました。

Dsc08654_1

この調子だと、庭の水仙も近々咲くのではと思っています。

10日頃には、寒気が来そうで高い山では初雪かもしれません。

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