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2012年2月の2件の記事

2012年2月25日 (土)

新酒

今日、近くにある「金光酒造」さんで新酒の発表会があるというので出かけて来ました。

今回発表された酒は、地元でとれたお米を使った「嘉穂の郷」という酒です。

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金光酒造さんは、かなり古くから商いされているようで作りからも歴史が感じられました。

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今回、発表された「嘉穂の郷」は3月1日発売ということで予約を入れて今日は

「山頭火」という酒を2本購入してきました。

山頭火は、自由律俳句の俳人として有名です。

山頭火は、明治39年(25才)から大正5年まで11年間、 種田正一(本名)の名義で酒造業を営んだことがあります。これが、現在の当社の防府工場跡となっています。

(金光酒造HPより)

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先ほど、蕗の薹味噌を肴に一杯やりましたが実に美味しかったです。happy01happy01happy01happy01

2012年2月20日 (月)

誤球スーパー

その後、誤球スーパーをあれこれ実験していました。

で、結局完成しました。

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左側の下にあるのが電源部でその上がAMP部、右側にあるのがRadioです。

回路的には、誤球スーパー

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AMP部は前回掲載したものです。

電源部

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誤球スーパーは、結局MIXに6EJ7を使いました。

LOには4BQ7を使い片側で発振、もう一方をバッファとしました。

これで安定度も良くなり、BW=15KHzのXtalFilterを使っていろのですが1時間くらい聞いていても同調を取り直すようなことはありません。

このXtalFilterの切れはすばらしく、ダイヤルを回すと信号が闇の中から急に浮かび上がって来る感じです。

ANTコイルは、フィルムの空きケースにエナメル線を巻いて作っています。

OSCコイルはT-37-2のトロイダルコアに巻いています。

IFAmpは6EH7を使っています。

この球は高gmで手ごわい球です。

発振を抑えながら、16MHzで約30db強のGainがあります。

検波には5R-DDH1の2極部を使っています。

この3極管部をIF部に使ってみたのですが、発振させずに使うためにはQDUNPの抵抗を挿入したりしてGainを抑えねばならず結局なにをやっているのか判らなくなりやめて、素直にAF増幅に使いました。

後から、考えれば16MHzでのGainよりAFで使ったGainの方が大きいのでこちらが正解のようです。

誤球スーパーの内部配線の様子です。

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AMP部

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電源部

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電源部で、ヒーター回路にはSW電源を使っています。

電源投入時の過電流による保護回路の動作を防ぐために大き目の時定数でリレーを制御して、最初は2Ωの抵抗を通すようにしています。

これでも、3畳の作業部屋のBGM用としては十分な音量があります。

音質的にも、普通に聞く分には問題ない・・・・と思います。

ここら辺は、求めるものにより評価が変わって来ますが自分的には満足しています。

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