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2012年4月19日 (木)

HP53310A

ヤフオクで、HP53310Aを入手しました。

Imgp0466

状況は、通電確認のみということで結構お安く仕入れ出来ました。

やってきたものはラックマウント仕様です。

これを取っ払ってWorkingDeskに仲間入りです。

Imgp0478

オプション031(Dig RF Comm ChannelC)がついています。

030(ChannelC)との違いは良く判りません。(マニュアルには031の記載が無い。)

さっそくSelfTestを実施したところ問題無く終了しました。

Imgp0468

A-Channelからチェックしてみます。

(基準信号にルビジュウーム10MHzを入れています)

Imgp0481

Trimble Thunderbolt GPS-DOの10MHzをSPAN10mHzで測定

B-Channel

Imgp0482

自作RFTTGの50MHz(シングル)をSPAN50Hzで測定

C-Channel

Imgp0480

HP8657B 2GHzをSPAN10mHzで測定

(HP8657Bには、ルビジュウムを基準信号として入力)

A・B・Cとも問題なく測定出来ました。

ただ校正はされていないので、正確な精度は不明ですが自作の測定環境としては使えそうです。

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コメント

おお、すばらしい。ちゃんと動いているようですね。これがあればPLLなんか怖くないですね。水晶とDDSの差がどれだけあるかレベルは区別できるんでしょうか?

いずれにしても、需要が減退しているなか、こんな測定器が庶民の手に届くようになるなんて、20年前は想像できませんでした。

>これがあればPLLなんか怖くないですね。
ここらへんが、導入した主な目的ですが当面PLLをつつく予定はないので飾りになりそうです。(笑)

>水晶とDDSの差がどれだけあるかレベルは区別できるんでしょうか?
1mHz単位まで測定できるので十分可能ではないでしょうか。

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