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2012年5月の21件の記事

2012年5月31日 (木)

梅雨対策

天気図を見ていると、入梅の季節が近づいているのを感じます。

そこで、入梅する前にカメラ・レンズの保管コンテナの湿気取りで入れている除湿剤を交換することにしました。

Dsc_0033

現在、この4個のコンテナに保管しています。

交換した容器の中の水を集めたところ

Dsc_0034

約1.5Lありました。

結構たまるものです。

前に交換したのはいつか記録を取っていないので不明ですが、時々は確認するようにしなくてはいけません。

でも、これでこの梅雨は大丈夫でしょう。

2012年5月30日 (水)

コテ先交換

いつも使っているGootの「CXR-41」のコテ先が劣化してきたので交換しました。

交換するときに、古いコテ先が膨れているのに気がつきました。

Dsc_0025

一番上が新品のコテ先です。その下が交換しようとしたものです。胴回りがあきらかに膨れています。

これまでも、交換しようとしたときに下のパイプに固着してパイプごと交換したことがありましたが、これだけ膨れれば当然です。

他のコテ先もおなじなのでしょうか。

2012年5月29日 (火)

HP E3612A

少し前に入手した、HP E3612Aですが出力電圧と表示電圧が少しズレていました。

そこで、すこしメンテしてみようとWEBでサービスマニュアルを探したのですがオペレーションマニュアルしかありません。

とりあえず開腹してみたところ

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内部は結構簡素でした。

調整できるVRは全部で5個でした。

このうちのどれかだろうと検討をつけて一つづつ少し回して違っていれば元に戻すやりかたでやったところパネル裏の右側のVRがビンゴでした。

Dsc_0021

ということは、左側が電流表示値調整用だろうと思うのですが今回はPASSです。

(電流値は合っている)

調整後の様子です。

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手持ちの電源の中でこの電源の出力が一番奇麗な感じです。

2012年5月27日 (日)

植樹祭

今日、山口で植樹祭がありました。

会場となった、きらら浜は車で10分位のところです。

参加申し込みをしたところ運よく参加できました。

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会場の全景です。

自分の席は、前後真ん中辺の向かって左側でした。

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天皇皇后両陛下が来られたときの様子です。

立つことも出来ないのでお姿はまったく見えませんでした。

唯一お姿を写真に収めることが出来たのがこの1枚ですが、ヤマカンでシャッターを切ったので黄色い帽子にピンが合って両陛下はピンボケになってしまいました。

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後は、こちらのスクリーンで見るだけでした。

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アトラクションの様子です。

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こちらが、今日自分が植樹したクロマツとドングリの木です。

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最後に、今日桜の花を見ることが出来ました。

なんでも、桜の木を冷蔵庫で保管して今日に合わせて咲くようにしたのだそうです。

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2012年5月26日 (土)

神様

Z3805を神様ということにして、Thunderbolt、LPRO-101+Thunderbolt、OCXO+Thunderboltを比べてみました。

HP53131A(REF=Z3805)の2秒ゲートで360回計測しています。

Thunderbolt単体

Thunder_001

LPRO-101+Thunderbolt

Lprothunder_001

OCXO+Thunderbolt

Ocxothunder_001

これを見ると、Thunderboltの短期的な変動をPLLの大きい時定数で吸収しているように見えます。

Allan Deviation

Allandiv_360

OCXOが健闘しています。

HP53310A(REF=Z3805)で計測

Thunderbolt単体

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LPRO-101+Thunderbolt

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OCXO+Thunderbolt

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これからいくとOCXOが一番良い成績です。

いずれにしても、Thunderbolt単体で使うよりは良い結果になっています。

2012年5月25日 (金)

Z3805 その後

Z3805に通電してまる一昼夜ちょっと経過しました。

現在の状況です。

モニタ用に遊んでいたW2000のノートPCを専用にしました。

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Modified Allan Deviationは10^-14台に突入しています。

衛星の補足状況では、やはり家が影響して東側が厳しいです。

しかし、北側もよくありません。北側にはなにもないのですが・・・

2012年5月24日 (木)

今朝の散歩

今朝の散歩のお供は、α900+NIKKOR-S AUTO 1:1.4 f=55mmです。

久しぶりに使うので、まずは小手調べに

Dsc09827_2

これの中央部分を切り出してみると

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さすがNIKKORレンズだけあってカッキリと良く写っています。(F=2.8)

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これより下はF=1.4

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ボケもいいようです。

2012年5月23日 (水)

HP Z3805

eBayで入手した「HP Z3805」が来ました。

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関税は取られませんでした。

消費税500円+手数料735円=1,235円ほど払いました。

19日に香港を出て21日には到着しました、早いものです。

オクでは55,000円で出ていますが送料他込みでほぼ半額で入手できたことになります。

電源用のキャノンコネクタが無いので(手配済み)来るまでは銅板を丸めて差し込んで電源を供給しました。(1番PIN:19~30V(1.3A)、2番PIN:GND、3番PIN:NC)

そうして少したつと、緑のGPS LockのLEDが点灯して無事Lockしました。

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PCとはRS232Cで接続しますがZ3805側は25Pinです。

RS232Cの中のRXD・TXD・GNDの3本しか使いませんので単線3本でPCと接続してみたところ無事通信出来ました。

PCで使うソフトは、フリーソフトでZ38XXを使わせていただきました。

Z3805_01

Thunderboltの画面も同時に確認しています。

データが途中で切れているのは、RS232C接続を解除したためです。

Thunderboltとの2台体勢になったので、GPSアンテナからの信号を2分配する必要に迫られました。

Gps

Dsc_0069_1

スプリッターは、簡単な2抵抗方式を使いました。

AMPにはHP MSA-0785という1.5GHzまででGAIN11.5dbというICを使いました。これは、かなり前にミニサーキットヨコハマでDBMを仕入れた時に無償サンプルということで10個ばかりいただいていたものでやっと日の目をみました。

後、10MHz基準信号の分配器も作りました。

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これで8台まで供給できます。

少しエージングして精度を確かめてみます。

2012年5月21日 (月)

セラコン

この前、なにげなくオクをながめていたらとあるセラコンが目に止まりました。

7種類のセラコンで中に少し手薄になってきた容量があったので、数量は不明ということでしたが入札しておきました。

そうしたら1円で落札してしまいました。

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やってきたのは、80サイズの箱いっぱいのセラコンでその数約10,000個!

どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年5月20日 (日)

日本丸

昨日、かみさんと周南市に日本丸を見に行ってきました。

2年前にも見に行っているのですが、今回はセールドリルが見れるということで出かけました。

α900+SIGMA28-70mm F2.8 CANON FD200mmF2.8

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着いたときはまだこのうような状態でした。

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帆を張るためには大量のロープを使うそうで船のあちこちにロープがぶら下げてありました。

この日本丸にあるロープをすべて繋げると約30Kmにもなるそうです。

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13時になるとマストに向かって人が登り始めました。

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先に登っている青い服の人は、本物の船員さんで後から登っている白い服が実習生だそうです。

Dsc09790_1

後から後から登っていきます。実習生は全部で約110人だそうです。

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一番高いマストのてっぺんまでは55mあるそうです。

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帆をマストに止めているロープをすべてほどくと、下に下りて船上でロープを引っ張って帆を広げていきます。

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後もう少しです。

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約1時間で帆を張りおえました。

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青空でしたら白い帆が映えたのでしょうが白い曇り空が残念でした。

しかし、前回は見れなかった帆を張った帆船が見れて満足でした。

2012年5月18日 (金)

今朝のお散歩

今朝のお散歩のお供は、α900+NIKKOR 35mm F2.0でした。

まずは今朝の日の出です。

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こういう太陽を入れて撮る構図はまだ難しいです。

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F2.0開放です。CANONFD55mmと比べるとバックのボケがいいです。

庭にバラを植えておられるお家が結構ありましたのでバラです。

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その他の花も少し

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花以外にも

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Dsc09761_1

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約1時間のお散歩でしたが、正味歩いたのが40分くらいで20分は写真を撮っていましたので歩数にして約7000歩といったところです。

2012年5月17日 (木)

10MHz標準

この前から、実験を続けている10MHz基準信号ですが

①Thunderbolt

②LPRO-101に①でPLL

③OCXO(TOYOCOM TCO-627B)に①でPLL

の3種類でデータを取ってみました。

まずは

HP53131AのREFに①を入れて②を測ってみました。

Rbgps_03

短期(約6分)の様子です。

同様にREF①で③を測ったものです。

Ocxogps_01

時々ポコっと動いています。

REF②にして③を測ったものです。

Ocxorb_03

結構おだやかです。

PLLの大きい時定数で短期的な動きには効果があるようです。

HP5331AのREFに②を入れて③を測ったものです。

Imgp0520

何とMeanは「10.0000000000009」を示しています。

データ収集時間は約1時間です。

アラン標準偏差です。

データ収集時間はHP53131Aの2秒ゲートで10000回でGP-IBでの取り込み時間を入れると10時間くらいのデータです。

(REF③で②を計測)

Rbocxo_02

Adev_03

もう少しいいような気もするのですが・・

もう少しエージングして再挑戦してみます。

アラン標準偏差を導くのに使ったのはFreeソフトでAlaVARというソフトです。

2012年5月16日 (水)

今朝のお散歩

今朝のお散歩のお供はα900+CANON FD 55mm F1:1.2です。

F1.2というとピントの合う幅がカミソリの刃のように薄いです。

そこで練習もかねてすべてF1.2で撮ってみました。

まずは紅葉の若葉です。

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かろうじて先端にピントがきています。ボケはグルグルボケというやつでしょうかあまり奇麗ではありません。

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麦の穂もかなり色づいてきました。

上のような構図ならボケのうるささもありませんが、下のような構図にするとグルグルボケが目立ちます。

Dsc09709_1

背景が離れているときれいにボケてくれます。

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白い曇り空が背景だと難しいですね。

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庭の紫陽花の花が出始めました。

2012年5月15日 (火)

チップL

ヤフオクでチップLを入手しました。

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18種類約180個です。

送料込みで1個約5円でした。

何に使うかというとフィルターです。

まずLPFを作ってみました。(これは、現在製作中のTRX復活大作戦用です)

Lを巻くのは結構大変です。

そこでこのチップLが活用出来れば、小さく出来るしLを巻く手間もはぶけます。

Dsc_0053

作ったLPFです。今回はCには普通のCを使いましたがチップCを使えばまだ小さく出来ます。

その特性は

3.5M用

Clpf_35

7M用

Clpf_7

21M用

Clpf_21

28M用

Clpf_28

高いところで減衰量が少なくなっているところがありますが、これは測定系の問題でチップLを使ったものではありません。

(手抜きをしてSA+TGに簡易につないでいる)

手抜きしないでやると

Clpf_28_02

最後に判って全部計測しなおすのは面倒なので28Mだけで検証しました。

きっかりの容量のLは無いのでCの容量を増減してコーナー周波数を合わせています。

厳密には良くないのでしょうが厳しい条件のところ以外でしたら使えそうです。

2012年5月14日 (月)

LPRO101+GPS(Theunderbolt)

重箱の隅の続きです。

この前、LPRO-101のデーターシートを読み返していると7番PINに「EXT.C-FIELD VOLTAGE ADJ.」というのがあるのに気がつきました。

調べてみるとここに掛ける電圧で周波数調整が出来るようです。

ということはPLLが掛けられる?

早速実験してみました。

Dsc_0044

比較周波数は74HC393で100分周して100KHzでしています。

時定数は適当にかなり大きくしてみました。

Rub_01

約1時間のデータです。

HP53131Aの基準信号にThunderboltからの10MHzを入力し、同じ信号をLPRO-101のPLLの基準信号にしています。

±1mHz内に収まっていますので±1×10^-10ということになります。

10m_03

以前測定したLPRO-101をHP53131Aの基準にしてThunderboltを計測したときにはLPRO-101の誤差により10MHzより少し下にずれていましたが、今度はほぼ10MHzに合っていますのでPLLが機能していると思われます。

あとは、少しエージングしてアラン標準偏差でもとってみます。

2012年5月13日 (日)

運動不足

定年前休み突入からはや1ヶ月が過ぎてしまいました。

少し運動不足ぎみなので、朝1時間くらい散歩し始めました。

ただ歩いても面白くないので、α900をお供にしています。

その日の気分で付けるレンズを替えているのですが、今朝はMINOLTA MDZOOM 35-105mmを付けて行きました。

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Dsc09669_1

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Dsc09683_1

Dsc09688_1

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一部トリミングしています。

よその家を撮ると怪しまれてはいけないのでもっぱら花がターゲットです。

このレンズには簡易MACRO機能も付いていて重宝します。

このレンズは、900に付けても結構使えます。

お手軽なお散歩レンズになりそうです。

2012年5月11日 (金)

受信確認

TRX復活大作戦の、その後ですが

Dsc_0042

ほぼ必要な物は組み込んで、受信確認をしてみました。

SGから信号を入力して絞っていくと-110dbmまで受信出来ました。

もう10dbくらい感度を良くしたいところですが、本体はこのままにして10dbのRFAMPを切り替え式で組み込むことにします。

2012年5月 7日 (月)

POAMP NFB化

POAMPにNFBをかけて特性の改善を図りました。

Poamp_1

Poamp_02

3.5M-30MあたりまでほぼFLATな特性になりました。

GAINは約35dbです。

各BANDのIMです。

(スペアナの入力に20dbATT+20dbカップラ使用 自作2TGより10KHz離れの2信号入力)

3.5M

Poim_35

7M

Poim_7

21M

Poim_21

28M

Poim_28

各BANDでIM36db以上ということになりました。

2012年5月 4日 (金)

LPF

LPFを作りました。

Dsc_0031

ケース内に収納したところです。

回路的には、トロ活のλ/4型ローパス・フィルタで定数も掲載されているものをそのまま使いました。(2段接続です)

CにはマイカCを使っています。

以前入手していた古いマイカCが使えるか試してみたところ問題なく使えました。

Dsc_0032

330Pと30Pの2種類です。

所定の容量になるように組み合わせて使っています。

3.5M用

Lpf_35

7M用

Lpf_7_2

21M用

Lpf_21

28M用

Lpf_28

計算どおりの結果が出ています。

2012年5月 2日 (水)

重箱の隅の隅

飽きもせずにせずに隅の隅をつついています。

やったことは、電源周りの強化・出力にバッファ挿入・ロープフィルタの定数の見直し 等です。

10m_02

これは、この前の状態です。

10m_03

対策後の状況です。

10m_04

少し範囲を狭めてみたものです。

平均が10MHzからずれていますが、これは基準にしているルビジュウムの誤差と思われます。

これ以上は、測定系の精度の問題(校正していないので)もあるので時間の無駄かもしれないのでそろそろ幕引きにするべきかもしれません。

2012年5月 1日 (火)

R6551

R6551を入手しました。

入手先は、いつものオクです。

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HP6632Aから20Vを出力させて計測してみたところです。

大きな狂いは無いような感じです。

この6551はACIが不調ということでお安くゲットしたものです。

ACIは、まず必要ないし必要があれば856でも引っ張り出せばOKということです。

では、なぜ入手したかというとGP-IBが付いているからです。

そこで、早速エクセルを使ってデータロガーを作ってみました。

R6551_01

このような感じでロガー出来ます。

この機能を実現するために 「Easy GP-IB」を使わせていただきました。

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