« 梅雨対策 | トップページ | 花火デビュー »

2012年6月 1日 (金)

送信確認

久しぶりに、TRX復活大作戦の記事です。

すっかり忘れていたというわけではないのですが、UPするだけの成果が無い状態でした。

POAMP部のGAINが35dbあるので、その前では5dbmの出力があれば10W(40dbm)出ることになります。

そこでこの不足分5~10dbをALCAMPでと思っていたのですが、どうにもしっくりこないのでBAND毎にAMPを入れてGAINは前置するATTで調整することにしました。

作った部分です。

ATT(単に半固定抵抗です)-AMP-LPFの構成です。

Dsc_0036

最終出力(10W)時のスプリアスです。

スペアナの入力に20dbATT+20dbカップラ使用。(画面の0dbmが+40dbm)

3.5M

Adv077

7M

Adv079

21M

Adv080

28M

Adv081

すべてのBANDで無線設備規則のスプリアス規格

帯域外領域:50mW以下で基本周波数の平均電力より50db低い値。

スプリアス領域:50uW以下

の基準は満たしました。

« 梅雨対策 | トップページ | 花火デビュー »

TRX復活大作戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195023/45489936

この記事へのトラックバック一覧です: 送信確認:

« 梅雨対策 | トップページ | 花火デビュー »