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2012年7月18日 (水)

144MTRX IF-XF

IFは、45.158MHzの水晶を使ってラダーフィルタを組んでみました。

まず水晶の特性です。

45158m_xlta01_2

⊿F=5.3K C=4p でBW=2.8Kで組んでみました。

Xf_01

少し計画よりBWが狭いようです。(この時のロス=約15db)

ここで、LA7MIのHPにある記事を参考にして改善を試みました。

Dsc_0017 

Xf_02

ロスが約13dbあります。

SSB(USB)で使うには少ししんどいようです。

LSB側を使えばどうにかなるかもしれませんが、サイドバンドをひっくり返すのも面倒なので少し計画を変更しようかと思い出しました。

これを第一IFのフィルタとして使い、第二IFをもっと切れのよいフィルタが作れる周波数にするというものです。

目的周波数(144M)より低いのでルーフィングフィルタとは言えないので1stXFとでも呼ぶことにします。

で、どうせ作るのなら144・430・1200まで(SSB+FM)まとめてやろうか等と夢は広がっています。happy01

そうなるとこの1stXFの帯域幅は8KHz程度欲しくなるのでこの45.158Mの水晶では無理ということになります。

別の水晶を探すことにします。

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