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2012年7月の17件の記事

2012年7月30日 (月)

失敗

ここ数日、UHF-TRXの430M用LOの実験をしていました。

バラック実験では、ある程度結果が出たので実装用に作り直したところ見事失敗しました。

発振が安定しないのです。

Dsc_0032

回路的には、J310を使った回路なのですが目的とする360M近辺で安定して発振してくれません。

あれこれ、手を入れてみたのですが結局作り直しが早そうということになりました。

暑い中、モチベーションは下がり放題です。(笑)

おまけに、今窓の外で蝉があざけるように鳴き始めました(涙)

長かった休みも明日まで・・

8月1日からは、週3日働かなければなりません。

蝉うるさいぞ!

2012年7月26日 (木)

UHF-TRX LO(144M)

今日も作業部屋はうだるような暑さです。(現在32度)

そんな中、UHF-TRXのLOと格闘しています。

1200M用は一端置いておいて、144M用のLOを変更しなければなりません。

IFを64MとしたのでLOは80-82Mにしなければいけません。

そこで、以前清水さんが実験しておられた回路を使わせていただき作り替えました。

NEWS-1の中の2004年9月19日の記事で「95MHz帯VCOを新たに作ってPLL化してみました」の中にある回路を参考にさせていただきました。

Dsc_0031

コイルは、T-30-6にバイファイラ3t、FETはJ310です。

1-5Vの電圧変化に対して77M-83Mまで動きます。

144m_500k

144m_50k

144m_5k

この前作ったものよりはかなり良くなりました。

2012年7月25日 (水)

UHF-TRX 1200MLO

ここ3日ばかり1200M用のLOの実験をしていました。

最小は「POS-2120W」を使ったのですが、どうも上手くいかずにさっさと諦めて昔秋月で売っていた「MQC309-1016」というVCOを改造して1230M付近を発振させるようにして使ってみました。

Dsc_0030

すったもんだしたあげく出てきた特性が下記のとおりです。

1230m_500k_3

1230m_50k_3

1230m_5k

1230MHzということを考えるとこんなものかなとも思いますし、もう少し良くならないかなという思いもあります。

自分で作ってみるのもいいのですが、このあたりで使えるQの大きいバリキャップが入手出来そうにありません。

位相ノイズの良い発信機を作ろうとすると部品の調達先を探さなければいけません。

2012年7月20日 (金)

UHF-TRX 1stIFXF

これから作るTRXを、144M-1200Mまでの3BAND(SSB・FM)にすることにしたので1stIFのXFのBWは7~8K欲しいところです。

そこで手持ちの水晶の中で64Mの水晶にすることにしました。

この水晶の直並列間は9.7KあるのでBW=7.5K程度のフィルタは作れそうです。

64m_xtal01_3 

作りっぱなしの特性です。BWは取れそうな感じです。

ラダー型で、Cは両端が1P間が2Pです。

64m_xtal02_2

LCによるマッチング回路を付加しました。

挿入損失は3.7dbといい塩梅です。

64m_xtal04_2

BW=7.875Kとほぼ計画通りです。

64m_xtal05_2

広い幅の様子です。高い方に副共振による暴れがありますが無視します。

64m_xtal06_2

IFフィルタのメドがたったのでLOの見直しです。

1200MまでターゲットにしたのでLOの安定性が問題になります。

そこで一番の元になる131.072MHzのTCOをPLLを使って安定化することにします。

作った物です。

基準用には、以前秋月で売っていた12.8MのXOを使ってみました。

PLL用ICにはアナデバのADF4001を使っています。

比較周波数は100KHzとしました。これは、外部からの基準入力も考えてのことです。

100KHzだと10M/100で簡単に出来ます。

ADF4001を使っていれば、分周比の変更はプログラムで簡単に替えれます。

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このXOの安定度です。

通電後10分間の様子です。0.2Hz程度の誤差ですから問題なさそうです。

128cxo

出力位相ノイズです。

周波数が131.1Mぴったりになっていないのは12.8MのXOの狂いによるものです。

これは、無理に合わせなくてもDDSをプログラムするときにこの周波数を使ってやれば問題ないのでこのままです。

Ref_131m_01

Ref_131m_02

Ref_131m_03

安定度も問題ないようです。

2012年7月19日 (木)

AD9850 中華DDS

Ebayで入手した「AD9850 DDSモジュール」がやっと到着しました。

7月5日に落札したので約2週間掛かったことになります。

Dsc_0018_01_2

FreeShippingでしたので時間がかかるのはいたしかたないのでしょう。

16.4香港ドルですから送料は約160円位でしょうか。

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今回は6個入手してみました。約3000円ですから1個500円位です。

来たものを良く見てみると乗っているクロックが2種類あります。

Dsc_0020_2

左側のは、この前清水さんに送ってもらったのと同じ物のようです。

右側の物を取り外して特性をチェックしてみました。

125mx_01_2

125mx_02

いや~、まともです。

これだと、このまま使えそうです。

2012年7月18日 (水)

144MTRX IF-XF

IFは、45.158MHzの水晶を使ってラダーフィルタを組んでみました。

まず水晶の特性です。

45158m_xlta01_2

⊿F=5.3K C=4p でBW=2.8Kで組んでみました。

Xf_01

少し計画よりBWが狭いようです。(この時のロス=約15db)

ここで、LA7MIのHPにある記事を参考にして改善を試みました。

Dsc_0017 

Xf_02

ロスが約13dbあります。

SSB(USB)で使うには少ししんどいようです。

LSB側を使えばどうにかなるかもしれませんが、サイドバンドをひっくり返すのも面倒なので少し計画を変更しようかと思い出しました。

これを第一IFのフィルタとして使い、第二IFをもっと切れのよいフィルタが作れる周波数にするというものです。

目的周波数(144M)より低いのでルーフィングフィルタとは言えないので1stXFとでも呼ぶことにします。

で、どうせ作るのなら144・430・1200まで(SSB+FM)まとめてやろうか等と夢は広がっています。happy01

そうなるとこの1stXFの帯域幅は8KHz程度欲しくなるのでこの45.158Mの水晶では無理ということになります。

別の水晶を探すことにします。

2012年7月16日 (月)

144MTRX LO-PLL②

結局位相ノイズの低減は達成出来ませんでしたが、今回の144機はあまり性能は追及する気が無いので必要条件クリアで次に移ります。

Dsc_0015_2

144trx_12_3

Lo_5khz_4_2 

Lo_50khz_4

Lo_500khz_4

100KHzの比較周波数の漏れはほぼ無くなりましたが、SPAN=50KHzのとき角が出ています。

作って行き、不具合が出てくればその時考えることにします。

2012年7月14日 (土)

144MTRX LO-PLL(追加)

PLLのレファレンスをHP8642Aから供給してみました。

Lo_5khz_3 5KHz

Lo_50khz_350KHz

Lo_500khz_2 500KHz

こうしてみると、ループフィルタうんぬんではなくDDS由来の原因であることが判ります。

100KHzのスプリアスも比較周波数が100KHzなのでてっきりそうだと思っていましたが、DDSが原因のようです。

144MTRX LO-PLL

Dsc_0013

ループフィルタは結局パッシブフィルタを使ってみました。

VCOの可変範囲が0-5Vで98M-100Mの2M動くのでアクテイブフィルタを使うまでもないということです。

Lo_5_2khz SPAN=5KHz

Lo_50_2khz   SPAN=50KHz

Lo_500khz  SPAN=500KHz

比較周波数=100KHzなのでもろスプリアスとなって出ています。

いずれにしても、いろいろな定数はもう少し改善の余地がありそうです。

DDSが1Hz動くとVCOは7.6Hz動くのでチューニングにも支障はないでしょう。

Dsc_0008

DDSを100Hz動かした時のVCO(760Hz移動)の様子です。

素直にスッと動いています。

2012年7月12日 (木)

次の自作

次の自作の題材を何にしようかと悩んでいましたが、結局現在自作した機器でお空に出れないのは144Mだけということなのでこの144M機を作ることにしました。

大掛かりな構成にはせずに、移動も視野にいれてコンパクトに作りたいと思っています。

ざっと考えているのは、手持ちの数量がある45.158Mか64Mか71.5Mかの水晶でフィルタを作りシングルスーパー構成でやろうかと思って少し実験を始めてみました。

LOは45.158Mを使った時が一番高い周波数が必要となり約100MHzになります。

AD995xシリーズを使えば一発ですが、LOだけでかなり大掛かりになります。

(それに995x用の基盤も切れているので基盤から作るとなると尻込みしてしまいます)

AD9851やAD9850では一発では無理なので逓倍か3逓倍する必要があります。

そこで、VCOを組んでPLLをかけてレファレンスにDDSを使ってこのDDSを変化させることによってVCOを動かしてLOにしようかと思っています。

最近話題の中華DDS(AD9850)のレファレンスクロックを取っ払って以前オクで入手していた131.072MHzのTOYOCOMのVCXOを付けてみました。

Dsc_0005

このVCXOは廃品種なのでデータシートは不明ですが、TOYOCOMの現在の製品から推測すると精度は10^-6程度と思われます。

Dsc_0001

Dsc_0002   

これで10~15MHz程度を発振させてPLLのレファレンスにしようという計画です。

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PLLには、アナデバのADF4116を使いました。

このICを使うのは久しぶりで、思い出すのに少し時間がかかりましたが無事LOCKしました。ループフィルタの定数とかは、アナデバのHPから設計ツールをDLしてきて使いました。

VCOには、低電圧でも発振する回路を採用し5Vで使いました。

Pll_01

しかし、ひどい波形です。

どうもループフィルタが良くないようです。

VCOも元々のCNがあまり良くないのでその影響もあると思います。

少しループフィルタをつついてみて改善の兆しが見えなければさっさとVCOの作り直しにとりかかります。

2012年7月10日 (火)

北海道旅行⑥

7日目(6月24日)は、午前中札幌市内を観光していよいよトワイライトに乗り込みます。

ホテルを出るとすぐ目の前が北海道庁です。

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こちらは、旧道庁の赤レンガの建物です。

そのすぐ横にあったのが北海道警察本部です。

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で、その建物は

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え~、これ全部道警さんですかね~。

その横を足早に通り過ぎて(別に悪いことしてませ~んけど)北大に行きました。

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北大といえば

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クラーク博士と

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ポプラ並木をみて

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構内の木の大きさにも伝統を感じます。

その後、札幌駅に行って「札幌散策バス」に乗りました。

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このバスは、1週乗っていても200円ですからとってもお得です。

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でも、途中で出合ったこっちのバスのほうが雰囲気はいいですね。

ちなみに散策バスのほうは、普通の市内バスでした。

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大通りを通って大倉山で折り返しです。

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その後、又大通公園に帰って来た所で降りて大通公園・テレビ塔・時計台等の定番スポットの散策です。

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大通り公園では、ガーデンフェスティバルが開催されていました。

美しいガーデニングを楽しみながら、北海道に来たらトウモロコシだと

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トウモロコシを食べました。

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今日の札幌は、良い天気になりました。(ず~と天気が悪かったのに北海道を離れるとなると、その後良い天気の予報です。)普段の行いは悪くはないと思うのですが・・・・・

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その後、テレビ塔に登り札幌市内を見渡し(正面に大倉山が見えています)

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時計台に行きました。

時計からも判るように昼が近くなってきたので駅に向かうことにして、行く途中にあったラーメン店で札幌ラーメンを食べました。

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Dsc_0046

札幌といえば味噌ということで味噌ラーメンです。

札幌駅に行きホームに行くとトワイライトの案内が掲示されていました。

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いよいよトワイライトが入線してきました。

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このA-5が過ごす部屋になります。

(トワイライトの部屋の様子はあちこちに紹介があるのでそちらをみていただくことにして)

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ウエルカムドリンクには白ワインを頼みました。

少し甘口でしたが美味しかったです。happy01

洞爺で少し長い時間停車したので降りてパチリです。

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洞爺を出発して少ししたら夕食の「日本海御前」を持ってきてくれました。

まだ少し食べるには早いので車窓の景色を眺めながらのんびりとします。

この山はなんだろうと言っていると、車内放送で車掌さんが駒ケ岳が見えますというアナウンスです。

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ぐるっと回って大沼方面からの駒ケ岳

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五稜郭が近くなりそろそろ腹が減ってきたのと、食堂のスタッフの方がビールの販売に来たので日本海御前をいただきことにします。

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夢を壊したくないのですが、この弁当どうみても6,000円の価値があるとは思えません。

弁当3,000円+場所代3,000円といったところでしょうか。

それでも、暮れ行く景色を眺めながらビールをグイと飲み弁当を食べていると幸せな気分になってきました。

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函館山と函館の灯りです。

これで北海道ともお別れです。

 

2012年7月 6日 (金)

北海道旅行⑤

6日目(6月23日)は、函館からフェリーに乗って大間を目指します。

函館駅前からフェリーターミナルまでは、シャトルバスがフェリーの出航時間に合わせて運行されていますのでこれに乗って行きます。

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そうしてフェリーはこの「ぱあゆ」です。

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乗船券は、WEB予約していたのでスマートチェックINで簡単に発券出来ました。

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このフェリーで大間に行き、折り返し函館に帰る便で帰ってきます。

大間に行く目的は、本州最北端の地であることとマグロを食べることです。happy01

この日は、天気はあまり良くありませんでしたが風は弱く波も高くなく快適な船旅でした。

約1時間40分で大間に到着です。

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港からは、バスの乗り継ぎが良くなかったのでタクシーで大間岬に行きました。(約1,000円)

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大間岬到着です。

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さすが「マグロ」の町です。

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今回の旅で、ここに写っている3箇所すべてに行ったことになります。

散策していると、あちこちにコンブが干してありました。

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地元の人に聞くと、海岸に流れ着いたものを拾ったのだそうです。(海が荒れると流れ着く)

で、これは出し昆布になるのだそうです。

昼は、マグロです。

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自分の好きな物を3種類乗せることが出来るどんぶりを注文しました。

乗せたのは、マグロ・ウニ・ホタテです。

生ビールを頼んでグイと飲みながら堪能しました。happy01

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又、「ばあゆ」に乗って函館へと帰ります。

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今日の函館山は雲も無く夜景はバッチリ見えそうです。(少し悔しいweep

函館駅から、北斗17号に乗って今夜の宿泊地札幌に向かいます。

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スーパー北斗に比べると車両が古い分所要時間も20分ほど余計にかかります。

乗ったグリーン車は、最近改装されたらしく座席が新しいものになっていました。

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札幌に着くのは21時近くになるので、今日の夕食も駅弁です。

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結構豪華でした。happy01

7日目(6月24日)は、午前中札幌市内観光をしていよいよトワイライトエクスプレスに乗車します。

2012年7月 5日 (木)

AD9850

最近AVRを使ってPCとシリアル通信をしようと実験していましたが、どうも上手くいきません。

いろいろやっているうちに、どうもハード部分の不具合のような気がしてきて作り変えを検討しましたが、それより何にでも使えるテストボードを作ったほうがいいと思い作ってみました。

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ATmega168を使って、AD変換・RS232C・RE・SW・LED等を使えるようにしました。

動作試験に、以前清水さんと物々交換していただいたAD9850の乗ったDDS基盤を動かしてみました。

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あっさり動作したのですが、この中華DDS基盤のクロックがひどいということを清水さんから聞いていてので出力信号をスペアナで見てみました。

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9850_03

こんな感じです。

そこで、ついでとばかりにクロックを手持ちの130.072MHzに付け替えて基盤にまとめてみました。

はずしたついでに、特性を見てみると

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9850_08

いや~、ひどいもんです。

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裏側にくっついているのが、TOYOCOMのTCO-222J3というもので131.072MHzを出力するものです。

この特性は

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9850_10

良い塩梅です。

これを使ったときの10MHz出力です。

9850_04

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少し良くなりました。

後、電源周りとかグランド周りを強化すればもう少しよくなりかもしれません。

2012年7月 3日 (火)

電圧調整

6月7日に中電から連絡のあった電圧調整の工事が先ほどありました。

停電作業で約10分間の作業でした。

見ていると、電柱の上のトランスの蓋を開けて中で作業されていました。

その結果

20120703

工事前と後では、約4~5V下がっています。

(工事前1000秒と工事後1000秒のデータを合成)

これなら電圧抑制になることはまず無いと思われ一安心です。

HP E3611A

これまで使ってきていたTAKASAGOの電源「TMD035-1」の電圧コントロールVRの接触不良がひどくなってきて、スムーズに可変出来なくなってきました。

それも通常良く使う4~12V付近がです。

この電源は、使い勝手が良く一番良く使う電源ですから少し困りました。

Dsc_0047

修理するかなとも思ったのですが、オクで手ごろな物を発見して即ゲットとなりました。

ゲットしたのは、HP E3611Aという電源です。

Dsc_0046

下のE3612Aと全く同じデザインです。

性能は 0-20V(1.5A)、0-35V(0.85A)の切り替えです。

これも、電圧表示が少し狂っていたので調整しました。

その時、内部を見ると結構ひどい環境で使われていたようでサビや油汚れがありました。

外部は結構奇麗でしたのでギャップがあります。

ただし、部品にまで悪影響が及んでいる感じはありません。

動作は問題ないようです。

このシリーズの電源にはFANがありませんので静かな環境で作業出来るメリットがあります。

E3612Aを使ってみて出力のクリーンさが結構良いようなのでこれもと期待しています。

一つ難点は、出力のON-OFFの切り替えSWが無いことです。

これは、ケーブルの途中にSWを入れて対応することにしました。

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2012年7月 2日 (月)

北海道旅行④

6月20日の話ですが

富良野駅に着いたときに、こんな列車に遭遇しました。

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これは、レール等を検査する「Easti-D」というJR東日本所属のものでJR北海道管内の線路も調査するのだそうです。

東海道山陽新幹線のドクターイエローは目撃すると幸運があるといううわさですが、JR北海道管内でこれに出会うということはよっぽど幸運に恵まれる?

(何事も無く、旅を終えることが出来たのでご利益でしょうか)

5日目(6月22日)は、札幌から函館に移動して市内観光です。

8:34発のスーパー北斗6号で320Km3時間20分です。

函館に着いたら昼でしたので、ホテルに荷物を預けて函館名物「函館塩ラーメン」を食べました。

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このお店は結構有名なようで、入る時には行列でした。

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スープが美味しく全体も美味しかったです。

朝市は終わっていましたが市場を通っていくと昔の青函連絡船「摩周丸」があったのでよってみました。

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で、やっぱり目が行くのは

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その後は、お決まりの「五稜郭」です。

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この頃から、今晩夜景を見に行く予定の函館山に雲がかかりだしました。

その後は、赤レンガ倉庫群へと向かいました。

その途中に、竜馬がいる~。

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カモメでしょうか。近づいても全く逃げる気配がありません。

エサを欲しがるでもなく、人間なんて関係ないよとばかりにたたずんでいました。

6時半ころになったので、函館山へロープウエーで登りました。

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頂上へ付いた時は、雲が架かっているものの町並みが見えて少しほっとしたのですが

あたりが暗くなってくるにしたがって雲が濃くなりほとんど見えなくなってしまいました。

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このまま雲にじゃまされてダメかと思い始めた頃

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突然晴れて見え出しました。

しかし、この頃にはすごい人手で三脚を立てる余裕もなくα900で手すりをたよりに写したので少し手振れが入っています。

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諦めかけていたところで見れたので大満足で下山となりました。

したに降りた後は、赤レンガ倉庫の近くの居酒屋で遅い夕食兼一杯やって函館の味を満喫しました。

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2012年7月 1日 (日)

北海道旅行③

4日目(6月21日)は、旭川から稚内に行き宗谷岬に行って札幌に帰るという強行軍です。

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旭川駅は最近作り変えられたということでとっても奇麗な駅でした。

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スーパー宗谷は4両編成でグリーン車指定席は3座席×3列で9座席しかありません。

稚内までは、260Km3時間半の旅になります。

列車の旅の楽しみに駅弁がありますが、今回の旅では結構食べました。

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稚内駅で購入したのは、蝦夷ワッパという駅弁です。

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通風には悪そうなものばかりですが、まあいいでしょう。happy01

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無事稚内駅に到着です。

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乗ってきたスーパー宗谷1号です。

ここでレンタカーを借りて宗谷岬を目指しました。

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北海道の信号は縦についています。

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宗谷岬到着です。

この日も、モヤがかかっていて樺太は見えませんでした。

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最北の雰囲気プンプンです。

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風が強く、寒さもあって早々に退散となりました。

札幌まではスーパー宗谷4号(1号の折り返しで、客室乗務員のおねえさんも一緒でした)

で約400Km5時間の長旅になります。

稚内駅で帰りに食べる駅弁を買いました。

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駅弁のお供はなんてたってビールです。happy01

この北海道限定のクラシック生ビール美味しかったです。happy01

左側のカップは、グリーン車で提供されるサービスドリンクです。

札幌駅では、その筋では有名な夜行急行「はまなす」がいました。

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日本最北端の駅「稚内」から日本最南端の駅「西大山」に最速で行くためには必須の列車だそうです。

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