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2012年9月19日 (水)

IFまとめ

IF部分をまとめました。

Imgp0058_1

144trx_if

SSBを作るのに使ったのは、TA7320Pです。

Imgp0057

手持ちが5~6個あるので使ってみました。

LOに0dBmを入力してTA7320Pの6番PINへの入力レベルを変えた時の特性です。

(AF2信号は、自作したものです)

Ta7320_400mv  AFIN=400mV

Ta7320_500mv AFIN=500mV 

Ta7320_600mv AFIN=600mV

Ta7320_700mv AFIN=700mV

Ta7320_800mv  AFIN=800mV

Ta7320_900mv  AFIN=900mV

Ta7320_1000mv  AFIN=1V

この前につけるMICAMPにはTA2011Sを使います。

このTA2011Sの出力は0.6Vなのでちょうど良い塩梅です。

TA2011S-TA7320P-XFと繋いだ時です。

Ta7320_06_2

キャリヤーのもれは60dB以下なので問題ないでしょう。

Ta7320_04

AF信号をNF1910にして10Hz-4KHzまで変えた時の出力をスペアナのMAXHOLD機能を使ってプロットしたものです。

300Hz-3KHzがちょうどXFの帯域内に収まっています。

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