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2012年9月10日 (月)

TA7124P

UHF-TRXで次はIF部分をと思ってデバイスの検討に入りました。

候補としては、MC1350・TA7124P・uPC3219GVがあります。

この中で、以前実験したTA7124Pを使った基盤が残っていたのでこれを再利用してみようかと思います。

Imgp0042

ところで、このTA7124Pのデータシートは、現在ではどこを探してもありません。

はるか昔に東芝さんから送っていただいたデータシートがありますので必要な方は活用してください。

TA7124Pデータシート

この当時(1970年代)は今のようなコピーではなく、乾式ジアゾ式複写機の青焼きと呼ばれる方式で複写したものを送ってくれました。(葉書での請求に送料向こう持ちで送ってくれました。感謝)

 

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パーツ」カテゴリの記事

コメント

いつも拝見しており、自作の参考にさせてもらてっおります。以前TA7124Pを2個使用したIF回路を作製し、9MHzではさほどではなかったのですが11MHz 台では強烈な発振をして、電源やAGC回路のデカップリングやICをシールドしたり色々と試行錯誤しましたがとうとうNGでした。資料を拝見すると出力にQダンプ抵抗が2.4KΩです。私は10KΩでした。やはり資料を熟読する必要性を感じております。

JA1VIY様
コメントありがとうございます。
資料を公開して反応があるということは、嬉しいことです。

そうですか、以前11MHz台ではNGだったということ了解です。

今回10.7MHzでリニュアルしようかと思っていたところなので参考になります。

元々は58MHzで使うことを念頭に作られているようなので10MHz近辺ではGAINOVERなのかもしれません。
その分どこかで減衰させて使えば安定動作させられないかななんて思っています。

こんにちは IF周波数11.2735MHzでの発振はオシロで見ると綺麗な波形で、発振器として使用できそうでした(^_^;)しかし、455KHzでは正常に動作しましたので、小生の腕に疑問がありそうです。

この前、これを使った時は71MHz台で使ったので問題なく使えたのですが、しかしいろいろな面で不都合がありボツにした記憶があります。

腕というよりは、455K近辺ですとおそらくGAINは下がっていると思われるので発振しなかったのではと思います。

11M近辺では、心してかからねばいけませんね。

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