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2012年11月の7件の記事

2012年11月29日 (木)

半田ごて

自作には、半田ごては欠かせませんが現在使用しているHAKKO「FX-888」のこて先がボロボロになってきたので交換しました。

今年の2月に買ったので約9ヶ月もったことになります。

Imgp0190_1


新品のコテ先と比べてみるといかにちびているか判ります。

Imgp0191_1


こて先部分の拡大画像です。

ここまでくると作業にかなり影響が出ます。

早めに交換すればいいのでしょうが、こういう物はなかなか取り掛かれません。

2012年11月26日 (月)

パネルアセンブリ



UHFTRXもだいぶん形になってきたので、パネル関係を作りました。

元々のパネルは2mm厚のアルミなので、出来るだけ元の穴を利用する形にしました。

Imgp0167_1


Imgp0166_1


真ん中の黒いのがメインダイヤル用のREでその左隣が2重VRでAFGAINとSQ用

その上がRIT用のREでその左はRFATT用のRSWです。

PUSHSWは上の画像の左からBANDSW、MODESW、VFO-STEP、一番右がT/R切り替えSWです。

Imgp0185_1

本体に取り付けた様子です。

Imgp0189_1


Imgp0189_1_3

本体との接続状況と本体裏側の配線状況

この過程でLCD関連でトラブルに見舞われました。

LCDの7番PINから10番PINまでの4PINは、これまでOPENにしたりGNDに落としたりいろいろでしたが別に何も問題無く使えていました。

今回も、バラック実験のときはOPENのままで表示していました。

しかし、実装してから何も表示しなくなりました(PINはOPEN)。

あれやこれや原因追求で丸1日かかってしまいましたが、7番PINから10番PINまでの4PINをGNDに落とすと何事も無かったように表示するようになりました。

WEBで検索してもGNDに落としてあったりなかったりでよく判りません。

でも、GNDに落とすのが本当なんでしょうね、トラブルを避けるためにもGNDに落とすべきだと思いました。

2012年11月20日 (火)

送信部確認

FM変調と2ndIFの送信部を少し手直しをして65MHzの出力まで確認しました。

手直ししたところは、FM変調のMICAMPの出力にCR1段のHIPASSフィルタを入れたこととVCOへの接続方法です。

144trx_af_mod

Dsc_0049_1

2ndIFは、MRF559の前に2SC4703の9dBのAMPを入れました。


Uhftrx_2ndlo_2


Dsc_0050_1

ここまでに作ったUNITをすべて繋げて動作確認しているところです。

Dsc_0051_1

裏側(電源関係の配線)も様子です。

UNITと本体は、メンテナンスを考えてすべてコネクタを使って接続しています。

Dsc_0052_1

SSB

AF入力は、1000Hz+1575Hz

-2dbmの出力があります。

64mout_ssb01

FM

変調周波数は1000Hz

-1dbmの出力があります。

64mout_fm01

残りは、POAMPとなりました。





2012年11月15日 (木)

受信部動作確認

受信に必要なUNITが揃ってきたので、すべて繋げて動作確認を始めました。

Imgp0155_1_3

ANT入力に-120dBmの信号を入力した時の10.7MIF出力です。

144m_ifout_01_3 144M


430m_ifout_01_4 430M


1200m_ifout_01 1200M


感度は十分ありそうなのですが、変なスプリアスが出ています。

調べていったところどうも2ndLOのAVRのクロックが原因のような感じですので外部クロック(16MHz)を内部CRクロック8MHzに切り替えてみたところかなり良くなりましたがまだ残っています。

そこで、間にシールドを立てたりしてみました。

Imgp0156_1

それでも、完全に取りきれません。

その後、あれやこれや確認してみたところどうも2ndLOの周波数に問題があるということが判り、2ndIFの周波数を1MHz高くして65MHzとしてAVRのプログラムを書き換えてみたところスプリアスは無くなりました。

144m_ifout_02

430m_ifout_02


1200m_ifout_03

SSB受信部は、これでよさそうです。

この記事を編集している時に、画像の挿入が出来なくなりました。

WEBで調べたら、対策があったのでデザインの再構築を実施したところ挿入出来るようになりましたが、IE8に戻すと出来るようになったという記事もあったのでIE9との相性が悪いのかなとも思います。

2012年11月13日 (火)

ATT

先日(11日)に、清水さんが当シャックを訪問されました。

いろいろ有意義なお話をさせていただきました。

その時に、お土産ということで0-100db(10dB STEP)のATTをいただきました。

今使っているATTの回転軸が硬くなっていて回すのに苦労していたので渡りに舟と早速ケースINしてみました。

Attjpg 今、使っているATT

いただいたATTです。

Dsc_0060_1

今回ケースとして使おうとしているのは、このダイソーのステンレス製のBOOKスタンド2個です。

Img015_2

このままでは、背が低いのでBNC端子が接続出来そうにありません。

そこで、昔ATTを分解した経験からBNC端子をSMA端子に交換することにしました。

外したBNC端子です。

Dsc_0062_1


これをまねて、SMA端子にベロを付けてみました。

Dsc_0064_1

これを2個作り、交換しました。

Dsc_0066_1

問題の性能はというと

Att_01 元のBNC端子の時

Att_02 SMA端子交換

Att_03_6 -50dB

問題ないようです。

Imgp0152_1_2

Imgp0154_1

Imgp0153_1_2

手持ちがあった1dB刻みで10dBのATTと組み合わせて-110dBまで1dBSTEPで変えることが出来るので重宝しそうです。

清水さん、ありがとうございました。










2012年11月 5日 (月)

UHFTRX FM復調回路

MC3357を使ったFM復調回路ですが、どうもスケルチ回路が上手く動作しません。

WEB上で情報収集してもこのICのスケルチ回路は評判が良くありません。

そこで、MC3357からノイズ出力をいただいて外部スケルチ回路を組んでみました。

AF-POAMPには「HT82V739」を使う予定なのでこの5pinを使ってAF出力をON-OFFしてやろうという魂胆です。

Imgp0131_1


組み込んで実験中の様子です。

Imgp0130_1


FMIF部分を拡大したところです。

Uhftrx_fmif


MC3357の部分を抜き出した回路図です。

(TRIO TS670の回路を参考にさせてもらいました)

SG(VP-8179B10)から10.7M(MOD±5KHz、1KHz)の信号を入力

(1CH黄色:SQ_OUT 2CH青色:AF_OUT)

-120dbm

Fm_sqr_02
-100dBm

Fm_sqr_01
信号が入ってくるとSQ_OUTがLOになります。

HT82V739の5pinはHighになると出力がOFFになります。

2012年11月 1日 (木)

断舎利

この月の中ごろに、校区の再生品回収をしますとの案内が来たので以前からやろうと思っていたTR技やCQ誌の断舎利をしました。

Imgp0128_1


ざっと100冊くらいでしょうか。

この中から、必要な記事だけ切り出しました。

Imgp0129_1


1/10以下になったでしょうか。

しかし、これだけの物を断舎利しても作業部屋の中はスペースが広がった感じは全くしません。

さらなる断舎利が必要なようですが、何を断舎利する・・・・・

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