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2012年11月26日 (月)

パネルアセンブリ



UHFTRXもだいぶん形になってきたので、パネル関係を作りました。

元々のパネルは2mm厚のアルミなので、出来るだけ元の穴を利用する形にしました。

Imgp0167_1


Imgp0166_1


真ん中の黒いのがメインダイヤル用のREでその左隣が2重VRでAFGAINとSQ用

その上がRIT用のREでその左はRFATT用のRSWです。

PUSHSWは上の画像の左からBANDSW、MODESW、VFO-STEP、一番右がT/R切り替えSWです。

Imgp0185_1

本体に取り付けた様子です。

Imgp0189_1


Imgp0189_1_3

本体との接続状況と本体裏側の配線状況

この過程でLCD関連でトラブルに見舞われました。

LCDの7番PINから10番PINまでの4PINは、これまでOPENにしたりGNDに落としたりいろいろでしたが別に何も問題無く使えていました。

今回も、バラック実験のときはOPENのままで表示していました。

しかし、実装してから何も表示しなくなりました(PINはOPEN)。

あれやこれや原因追求で丸1日かかってしまいましたが、7番PINから10番PINまでの4PINをGNDに落とすと何事も無かったように表示するようになりました。

WEBで検索してもGNDに落としてあったりなかったりでよく判りません。

でも、GNDに落とすのが本当なんでしょうね、トラブルを避けるためにもGNDに落とすべきだと思いました。

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