« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の9件の記事

2012年12月31日 (月)

よいお年を

作作自作をご覧いただきありがとうございます。

今年も、無事に終わりそうです。
今年は、定年という節目の年でしたが何事もなく平穏に過ぎていきました。

来る年は、より一層パワーUPしていろいろチャレンジしていきたいと思っています。

皆様、何卒良いお年をお迎えくださいませ。

本年は、ありがとうございました。

2012年12月27日 (木)

IE9

先ほどUPしたyoutubeの画像ですが、こちらで確認したところIE9では見ることが出来ませんでした。
Firefox,Chromeでは問題なく見ることが出来ました。
IE9でもUPした直後には見れたのですが、その他にもIE9ではダメでFirefox,ChromeではOKという例が何件かあります。

どうもIE9は、信用性に??????がつきます。

プロダクト検波②

前回UPした中で、IF部のS/Nがどうも10dBほど悪化しているのに気づきました。

これは、どうも電源関係によるもののようなのでいろいろ見直してみたところ元のS/Nに回復しました。

改善した内容は、若干の配置換えと電源のデカップリング強化です。

IFIN=-120dBm
If_120dbm_2

Af_120dbm_2

IFIN=-130dBm
If_130dbm_3

Af_130dbm_2

IFIN=-140dBm
If_140dbm_3

Af_140dbm

実際にどのように聞こえるかは

-120dBm
http://youtu.be/xhnqR7OyvfI

-140dBm
http://youtu.be/bd6bwxsmjzU

-130dBmがS0に相当しますから、十分です。

2012年12月24日 (月)

プロダクト検波

もろもろの手直しが一段落したので、動作確認を進めています。

その中で、SBMを使った検波回路が歪みが大きい事が判明したのでDBMとTA7320Pを使った物を実験してみました。

実験中の様子です。
Imgp0209_1

まずは、DBM(MTKタイセー DBM0135)を使ってみました。

IF入力-100dBm
If_100dbm

Af_100dbm

IF入力-110dBm
If_110dbm

Af_110dbm

IF入力-120dBm
If_130dbm_2

Af_120dbm

IF入力-130dBm
If_120dbm_2

Af_130dbm

TA7320P
IF入力-100dBm
Af_100_1dbm

-110dBm
Af_110_1dbm

-120dBm
Af_120_2dbm

-130dBm
Af_130_2dbm
(DBM0135とTA7320Pとでは、画面スケールが違っています)

どっちもどっちのようですが、実際スピーカーを鳴らしてみるとTA7320Pのほうがきれいに聞こえます。

4066を使ったAGC測定装置を使って入力をON-OFFしてみると
Agcafout_2

Agcafout_4
Agcafout_3
AGCがかかるまで740uS、切れるまでが340uSとなっています。
ここらの時定数は、要調整です。

http://youtu.be/dfgu0C-Jgyg

実際の音をUPしておきました。(入力-80dBm)

ホワイトクリスマス

雪です。

ホワイトクリスマスになりました。

Dsc00354_1

Dsc00357_1

Dsc00359_1

Dsc00360_1

今日は、おとなしく自作部屋に篭って自作に励みましょうhappy01happy01

年賀状も書かなくっちゃhappy01

2012年12月21日 (金)

散歩

再雇用になって働き出して朝の散歩は中断していましたが、週3日の仕事ではやはり運動不足になるので散歩を復活しました。

といっても今度は朝ではなく夕方に歩いています。
4:30ころから1時間で約6K弱歩きます(結構早足です)。

これだけ早くあるくとデジイチはお供に持っていけず、お供はスマホだけです。
11月の初めごろから休みの日に歩いているのですが、途中で夕焼けに遭遇します。
当地では、5時過ぎあたりです。

きれいな夕焼けが見れる日もあり、なんだかご褒美をもらったようでうれしくなります。

最近見た夕焼けです。

Dsc_0053_2

Dsc_0054

Dsc_0057

Dsc_0059

Dsc_0053_3

Dsc_0057_2

Dsc_0067

Dsc_0069

2012年12月20日 (木)

GP-IB復旧

先日おかしくなったGP-IBでの画面キャプチャですが、結局サブPCのOSをWIN7に更新して回復しました。

サブPCがDELL製ということもあってオクでDELL用のWIN7(32bit)を入手してインストールしました。
NI社のHPから「NI 488.2 Ver3.0.2」(現在は3.0.1になっているようです)「NI VISA Ver5.1.2」をDLしてインストールします。

これで、使えるようになったのですがTEKのTDS2012B用の「OpenChoiceDesktop」をインストールしたところTEK VISAとNI VISAが入れ替わったようでGP-IBが動作しなくなりました。
また、NIのほうをインストールし直して回復しました。(TEK VISAのほうは、使わなくても画面の取り込みは出来ます)

これを機に、サブPCのディスプレイを作業机の上に移動しました。
これまでは、横に置いていたのでGP-IBで設定変更するときなどは作業机の前からはなれなければならず作業性がいまいちでした。
キーボード・マウスもワイヤレスに変えて作業性が格段に向上しました。

Dsc_0065

BASCOMもバージョンUPしました。(2.0.7.6になっている)
気がつけば、インストールの途中でパラレルポートを使うか?というチェックBOXが出来ています。
最初はこれに気がつかずパラレルポートを使った書き込み機が動作せず悩みましたが、チェックしてインストールすると問題なく使えました。

2012年12月14日 (金)

IF部変更①

作っているUHFTRXのIF部分に不満が出てきたので少し手直しをしました。

まず、TA7124Pを使っていたのですがAGCに不満が出てきてフォファードAGC用のTRを使うことにしました。

まず手持ちのある「2SC1855」「2SC2465」「2SC2348」の3種類の特性を改めてとってみました。
Agc_3

これをみてみると、2SC1855のRe=300がいい特性です。
GAINが低いほうで直線性が外れてきますが、測定方法の問題か実際の特性か不明です。
それでも90dB近いリニアな特性です。

AGC電圧を作るのに最初は、ごく普通のやりかたでやったのですがこれまでもそうだったようにいまいちしっくりきませんでした。

そこで、AGC電圧を作るのにAD8307を使ってやろうと思いAD603+AD8307でアナデバのデータシートに載っている120dBのログAMPを作ってみました。

Ad8307_1

120dBには届きませんでしたが、110dB程のログAMPが出来ました。

これを働かせるために、2SC1855のIFAMPとは別に2SC2348x3(GAIN約100dB)のAMPを組んでAGC電圧を作りました。

そのAGC電圧ですが、普通にOPAMPを使ったもの(AD8307で出来たAGC電圧を少し増幅して必要なレベルまでゲタをはかせる)とAVRを使ったものとを実験しました。
Dsc_0056

左がAVRを使ったもの(AD8307の出力電圧をAD変換で読み込みPORTを一つ使ってラダー抵抗でAGC電圧を出力する)右がOPAMPを使ったものです。

その結果、AVRを使ったものは安定性がいまいちで(プログラムがいまいち)普通にOPAMPを使ったものにしました。
Agc_12

目標の100dBのダイナミックレンジには届きませんでしたが90dBのレンジを確保出来ました。

-130dBmの信号を入力した時の出力です。
130dbm

-140dBm
140dbm

AGCの効き具合です。
Agc_13

下の矩形波のタイミングで4066を使って入力信号をON-OFFしています。

Agc_15
最初の1サイクルでAGCがかかっています。

Dsc_0059

作り変えたIF部です。回路が大きくなりスペースが無くなったのでXFは2ndLO部に移動しました。

右下から左にあるのがMAINの2SC1855x3のAMPで右下から上にあるのが2SC2348x3を使ったAGC用のAMPです。左側はMC3357を使ったFM用のIF部です。

Dsc_0060

2ndLO部です。ここは回路的には変わりありません。

XFが増えたので配置を変更しました。

2012年12月 3日 (月)

GP-IB

GP-IBを使ってHP8561Eから画像を取り込んでいたKE5FXさんのHPからDLしたソフトがおかしくなりました。

突然8561E側でERR112 ??CMD??( Unrecognized command)が出て画面キャプチャが出来なくなりました。

Dsc_0063

GP-IB自体は、自分で作った制御マクロで8567Bとか6632A等は制御出来るので働いていそうなのです。

NIのソフトを使って確認してみましたが、大丈夫なようです。

8561e_02


8561Eのアドレスは3です。

このソフトからコマンドを送ってみました。

8561e_01

Dsc_0064_4

ちゃんとCFが3000MHzになりました。

HP3577Aも同じようにエラーになるのでソフト側の問題化と思って再DLしてみましたが変化なしです。

そこでしかたなく、デジカメで画像を保存することにしてダンボールを使って箱を作って撮影することにしました。

Dsc_0062_1


Imgp0203_1


当面はこの体制で行くことにします。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »