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2012年12月24日 (月)

プロダクト検波

もろもろの手直しが一段落したので、動作確認を進めています。

その中で、SBMを使った検波回路が歪みが大きい事が判明したのでDBMとTA7320Pを使った物を実験してみました。

実験中の様子です。
Imgp0209_1

まずは、DBM(MTKタイセー DBM0135)を使ってみました。

IF入力-100dBm
If_100dbm

Af_100dbm

IF入力-110dBm
If_110dbm

Af_110dbm

IF入力-120dBm
If_130dbm_2

Af_120dbm

IF入力-130dBm
If_120dbm_2

Af_130dbm

TA7320P
IF入力-100dBm
Af_100_1dbm

-110dBm
Af_110_1dbm

-120dBm
Af_120_2dbm

-130dBm
Af_130_2dbm
(DBM0135とTA7320Pとでは、画面スケールが違っています)

どっちもどっちのようですが、実際スピーカーを鳴らしてみるとTA7320Pのほうがきれいに聞こえます。

4066を使ったAGC測定装置を使って入力をON-OFFしてみると
Agcafout_2

Agcafout_4
Agcafout_3
AGCがかかるまで740uS、切れるまでが340uSとなっています。
ここらの時定数は、要調整です。

http://youtu.be/dfgu0C-Jgyg

実際の音をUPしておきました。(入力-80dBm)

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