« MS2683A TG④ | トップページ | MS2683A TG⑥ »

2013年5月10日 (金)

MS2683A TG⑤

レベルが低かったのは、GALI2の不良でした。

そこで、このAMPの部分を別に作りました。
Imgp0440
GAINを稼ぐために、GALI39+GALI39の構成です。

このAMPは
Ms2683atg_3
こんな感じになりました。
低い方の暴れと、高い方の落ち込みが気になりますが使ってみます。

AMPを別に作ったので、MIXの入っているBOXの基板は
Imgp0437
セミリジットケーブルを使って直結です。

そうして出力用のAMPも作りました。
Imgp0441
LEE49+の2段AMPです。
このAMPの特性は
8561e_tg4
少しGAINが低いようですが、上手い事に高い周波数でGAINが上がっています。

これらを組み合わせてみたところ
Copy0031
こんな感じになりました。

う~ん、高い方はしかたないとして低い方の暴れはなんとかしたいです。

« MS2683A TG④ | トップページ | MS2683A TG⑥ »

測定器」カテゴリの記事

コメント

なかなかいい塩梅になってきましたね。ゴールもすぐそこのようです。マイクロ波帯の工作ができるのがLAOさんの強みですね。私はまるでやる気無しのダメ夫君なのでその差は大きいです(笑)。

ところで、基板のパターン剥離はなにでやっているのですか?パターンカットにしては綺麗なので、エッチングされているのでしょうか?

清水さん
マイクロ波帯もやってみれば、結構出来ますよ。寸法等結構誤差がありますが、それなりに働いてくれます。

>パターンカットにしては綺麗なので、エッチングされているのでしょうか?
いいえ、いつもと同じカッターナイフ切り出し法です。
ただ、今回使っている基板(0.5t)はパターン面が結構楽にはがれてくれますので変に残してスルーホール処理するのが面倒なので全部剥がしました。

この基板は、硬いのでカッターの刃はあっというまに切れなくなります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195023/51571880

この記事へのトラックバック一覧です: MS2683A TG⑤:

« MS2683A TG④ | トップページ | MS2683A TG⑥ »