« MS2683A TG | トップページ | MS2683A TG③ »

2013年5月 3日 (金)

MS2683A TG②

MS2683AのTGの製作中です。
清水さんのHPを参考にさせていただいて、まずは4060.69MHzの信号を作ることにします。

今回は、この前オクで入手したJRCのシールドBOXを使うことにします。
Imgp0416

この中身を取っ払って
Imgp0415

こんな感じで実装しました。
構成は、JTOS-2200をADF4156を使ってPLLを掛けるというものです。
レファレンスは10MHz(HP Z3805)をそのまま使いました。

意外とすんなりとロックしました。
Copy0011
C/Nは清水さんがUPされているものとほとんど同じです。

問題もありまして、今回ダブラに使ったのはダイオードを使ったやつなのですが
ここはほとんど役にたっていなくてJTOS-200の次に入れているGALI-55で生成された高潮波が主成分になっているようです。

Copy0010
こちらが元の信号です。
これだと、ダブラの後に使っているMSA-0885が過入力になっているし元の信号の減衰を考えねばいけません。

このダブラには、清水さんがやっておられるように信号分配器+DBMという構成にしようかなと考えています。

それとやはり出力にはそれなりのBPFも入れたいところなので、もう少し大きいBOXを使って作り直そうと思います。

« MS2683A TG | トップページ | MS2683A TG③ »

測定器」カテゴリの記事

コメント

やることが早すぎませんか? スピード違反で逮捕されますよ(大笑)!
PLLは無事動いたようですね。特性もよさそうで、これなら、IFフィルタ周波数さえ、固体偏差がなければ「いける」と思います。ダブラーはさすがに4GHzだとてこずりそうですね。デバイダ+DBMの形式だと、ロスが10dB近く(デバイダの3+DBMの6)ありますが、基本波の抑圧は30dBくらいはいくのでけっこう便利ですよ。

>やることが早すぎませんか? スピード違反で逮捕されますよ(大笑)!
逮捕はいやだ~ で、もう少しスピードを上げて振り切りましょうか(大笑)。
いやいや、ここはやはり安全運転で慎重にやりましょう(笑)。

>ダブラーはさすがに4GHzだとてこずりそうですね。
手持ちのDiで対応出来そうなのがないので適当にやったのですが、やはりダメですね。
しかし、ここまで作ったのを作り直すのもめんどくさいので基本波をノッチで落として使おうかななんて思ったりしています。

ミニサーキットヨコハマに頼んでおいたパーツも来たので必要なものはほぼ揃ったのですが、アロー電子の特注水晶も来たのでどっちをやろうか悩んでいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195023/51472040

この記事へのトラックバック一覧です: MS2683A TG②:

« MS2683A TG | トップページ | MS2683A TG③ »