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2013年5月 7日 (火)

MS2683A TG③

大きなBOXで作り変えようかと思ったのですが、作り直すのも面倒なので基本波をノッチで落とすことにしてそのまま使うことにしました。
Imgp0426
GALI-55とERA-5の間にノッチを入れています。

その後、次のBOXに着手しました。
このBOXにはBPF、DBM(SIM-14+)、1stLOAMP(GALI2+×2)を収納します。

ROGERSの0.5t基板 R04233という基板を使ってパターンをカッターナイフで切り出しました。
Imgp0428

まずはBPFからです
Imgp0436
こんな感じで作りました。微調整はリードの切れ端を使って調整しました。
その後にもノッチを入れてここまでで
Copy0017
かなりいい感じになりました。

DBMはSIM-14+を使ったのですが
こういう大きさですので実装がきっちり出来るかです。
Imgp0431

気合でとにかく取り付けましたが、まともな性能が出るのかは???です。
Imgp0434

その後、GALI2+×2個を取り付けて
Imgp0435

動作確認です。
Copy0019
あちゃ~、かなり波打っています。weep

他の確認でノイズフロアの上昇は
TGOFF
Copy0022
TGON
Copy0021
全く問題ないようです。

10.7MHzのSSB用のフィルタを見てみました。
Copy0020
問題ないようです。

HP8561Eで見ると
8561e_tg1
帯域外の減衰量が少ないですが、これはTGの出力レベルがまだ低いので今後AMPを付けると問題無くなると思います。

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