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2013年5月17日 (金)

MS2683A TG⑧

使用するケースが、仕様に対して小さい事が判明していろいろ対策中です。

LOも見直しました、ここで基本波を抑えることが出来ればBPFがいらなくなります。
又、AVRもATTの制御とかに使いたくなったのでATtiny2313ではPinが足りなくなりそうなのでATmega168pに替えて外に出すことにしました。

Imgp0457

構成は
ADF4156 - JTOS2200P - LEE49+ - BP2G - MCA160LH - ERA5
という構成です(清水さんの構成とほぼ一緒です)。

で出力は
Copy0007

Copy0006
問題ありません。

次にMIX部分も作り変えます。
Imgp0460

構成は
LO(4060.69MHz)-ERA2-ATT-SIM14-LEE49-ERA2-TGOUT(0-3GHz)

1stLO(4060.69-7060.69MHZ)-GALI29-GALI29-ATT-SIM14

というものです。

これを繋いで確認してみると
Copy0008
0-3GHzで10dbm±1.5dBに収まっています。
3GHzの少し下にディップがありますが、バラック接続による影響と思われきちんと実装すると消える可能性があります。

どうやら本体部分は目処がつきました。

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