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2013年6月 3日 (月)

8561E TG③

8561E TGですが、適当なところで切り上げました。

Imgp0500

2段構成にしていたところが、1段でよくなりました。

構成は
8561E 1stLOOUT→アイソレータ×2→DBM(SIM83+)→LEE49+→GALI2+→TGOUT

JTOS2200→RAM3+→GALI55+→DBM(SIM83+)

JTOS2200には、ADF4154でPLLをかけています。

Dsc_0012

以前の状態と比べて
Img060
良くなったところと、悪くなったところがあり総合的にどうかというと??ですが・・

構成がシンプルになって、以前はケースにさわると変なディップが出たりしていたのですがそれはなくなりました。

8561Eには、伝家の宝刀「ノーマライズ」機能がありますhappy01

Dsc_0012_2
この状態も、ノーマライズ機能を使うと
Dsc_0013

こうなりますhappy01 happy01 happy01 。

RBW=300Hzのときも

Dsc_0016

0dBmのOUTが

Dsc_0017

RBW=300Hzにすると1.5dB下がります。

ここでノーマライズ機能を使って

Dsc_0018

このとおりです。

バックアイソレーションによる、フロアの上昇は
Dsc_0014

Dsc_0015
約20dBあります。

このTGの位置づけは、MS2683AのTGのサブ用となりますので目をつむることにします。

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