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2013年7月15日 (月)

DBM

UHFTRXで作り変え中のAMP部分ですが、その前のDBMがおかしいようなのです。
そこでスペアナで見てみると、ギョエー・・・です。

使っているDBMはTAISEIのDBM0135という物でRF/LOが15-1000Mという規格です。
1.2Gでも使えるのではということで使ったのですが
Taiseix
65MのIFOUTは+3dBmでLOは+7dBmです。
変換損失が-15dB、LO→IFのアイソレーションが13dBなのです。

よ~く確認して見ると、LOポートとIFポートを間違えて接続していました。
Taioseio
きちんと繋ぐと
変換損失が-15dB、LO→IFのアイソレーションが25dBとなりました。
データシートよりは変換損失が大きいようです。

他のDBMも確認してみました。

R&K M21L
Rk_m21l
変換損失:-15dB、LO→IFのアイソレーションが35dB。

RMS-30
Rms30
変換損失:-8dB、LO→IFのアイソレーションが33dB。

WJ M2TC
Wjm2tc
変換損失:-9dB、LO→IFのアイソレーションが47dB。

こうやってみると最後の「WJ M2TC」がかなり優秀です。
これを使うと後のBPFが楽になりそうです。

この「WJ M2TC」は、この前清水さんのシャックを訪問した時にお土産でいただいたものです。
ありがとうございます!

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