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2013年8月の2件の記事

2013年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群

今日の未明(3:00頃)ペルセウス座流星群が極大になるという情報なので、早起き(2:30)して写真を撮りに出かけました。

住んでいる家の周辺は防犯灯があって、星空観測にはあまりいい条件ではありません。
(防犯上は、とってもいい条件ですhappy01

そこで車で5分程のところにある海辺の空き地に行きました。
放射点になる北東方向は小郡の明かりでダメですが、この放射点から出現するわけではないのでα900にNIKKOR35mmF2.0を付けて撮影にとりかかりました。

Dsc00167_1
まずは、カシオペア座あたりに(ちょうど真上あたり)ねらいをさだめて撮っていると

Dsc00166_1
なんとちょうど流れてくれました・・・が、かなり暗い流れ星でうっすらとしか写りません。

(ちょうど真ん中あたりに右上から左下にかけて薄い赤いラインがある)

どこかの情報では、今年は暗いのが多いということです。

とにかく撮るしかないと撮りつづけましたがちょうど撮っている範囲に流れるということはありません。

撮れませんでしたが、全部で20個くらい見ることができました。

少し位置を変えてプレアデス星団のあたりにして撮っていると何枚目かに

Dsc00171_1

画面中央少し左側に上から下に流れていますが、これも暗い流れ星です。

東の空からはオリオンが昇ってきました。

Dsc00160_1

この時は、ISO400 シャッタースピード20Sくらいです。

これではと思い、ISO3200 シャッタースピード8S程度にしてみました。

その後50枚ほど撮ったのですが、撮影中に流れることはありませんでした。

他のところでは結構流れるのですが・・

諦めかけたとき

Dsc00193_1

ついにきましたhappy01happy01happy01

粘り勝ちでした。

2013年8月 6日 (火)

映画 はやぶさ遥かなる帰還

最近は自作のモチベーション低下や暑さのためにぼ~としていることが多いのですが、YAHOOの無料映画で「はやぶさ 遥かなる帰還」があったので見てみました。

その中で、はやぶさが行方不明になって送られてくる電波の捜索にスペアナが使われていました。HPのスペアナだと思うのですが機種名は不明です(画面を見ると間違いなくHPです)。

そこで担当者がスペアナを操作しているのですが、CFは一定のままレベルだけさかんに替えているのです。

0dbから-10dbへとかです。
はやぶさを発見するシーンでは、信号を捕らえて真ん中でスペクトラムが盛り上がってくるのですが(-60dbm程度)どのみちそんなに強い信号ではないはずですからレファレンスレベルは-30dbm程度に固定しておけばいいように思うのですが・・

えんえんとレベルを替えているシーンに違和感を覚えてしまいました。

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