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2013年11月16日 (土)

UHFTRX現状

UHFTRXも4ヶ月ぶりの記事になります。
その間全然進んでいなかったかというとそうでもないのですが、UPする気になるような進展がなかったということです。

まだ手直しが必要なところはあるのですが、致命的なものではないのでとにかく一旦仕上げることにしました。

現在の様子です。
Imgp0021_1

Dsc00371_1

Dsc00373_1

Dsc00372_1

Dsc00370_1

144M_OUT
144_4

430M_OUT
430_6

1200M_OUT
1200_4
1200Mのみ2倍高調波が出ていますが原因は判っているのでとりあえずほっておきます。

IM
144M
144_1

430M
430_3

1200M
1200_1

全BANDでほぼ30dBは確保できました。
そのために終段のバイアスを各BANDごとに変えて対応しています。
Dsc_0127

LCD表示
Dsc_0125
モード、周波数、S、RITを表示します。

Dsc_0126
RITはRITツマミを廻すとONになりMAINダイアルを廻すと切れるようにしました。

Sメータは最初バーグラフ表示にしようかと思ったのですが、スペースが取れなかったので数字表示にしました。

AGC電圧をAVRのAD変換で取り込んで加工しています。
S_meter
こんな感じになります。
S3以下では信頼度0です。

上のほうは+30dbmくらいまではリニアですが表示自体は
Imgp0018_1
すべてS=9+にしています。
プログラム自体は難しくないので将来的には、+20dbmとか表示するようにする予定です。

次はパネル面の作成で一区切りです。



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