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2013年12月の5件の記事

2013年12月31日 (火)

よいお年を

作作自作をごらん頂きました皆様、今年はありがとうございました。

来る年も、自分なりの自作に励みます。

皆様良いお年をお迎えください。

2013年12月20日 (金)

手直し②

HF-VHFTRXの手直し第2段です。

今回は、受信部TOPに入れるプリアンプ+ATTです。
アンプは
ゲイン+10dBm 少しIM重視のノートンアンプ
ゲイン+20dBm IM無視ゲイン重視のNFBアンプ
スルー
ATT -10dBm
ATT -20dBm
の5段階切り替えです。

+10dBmのノートンアンプは、例の謎TRですがコレクタ電圧が12Vしか掛けれないので
そんなに高IPは無理です。

Copy0009_2
3.5MHz IN=0dBm GAIN+10dBm OIP3=+34db

Copy0010
50MHz IN=0dBm GAIN=+10dBm OIP3=+30db

Copy0020

+20dBmはトロ活にあるNFBアンプで、TRに2SC3778を使っています。
IMは無視するので掲載しません。
Copy0019
50MHzでは若干+20dbを下回っていますが問題ないでしょう。

Copy0021
スルー

Copy0022
-10dBm

Copy0023
-20dBm

Dsc00540_1
実験中の様子

Dsc00543_1

Dsc00549_1
組み込んだ様子

Dsc_0001_1

次は、IF部のAGCTIMEの切り替えです。

2013年12月19日 (木)

スマホ更新

これまで使ってきた「SO-01C」が内部容量不足で動作がかなり遅くなってきたので
XperiaTM Z1 f SO-02Fに更新しました。
Dsc00538_1

大きさもほぼ同じで操作もほぼ同じようなので、あまり戸惑うことはないようです。

しかし、こういう新製品を発売日の1番客で手に入れるということはこれまでなかったので画期的です。

2013年12月11日 (水)

手直し着手

UHFTRXが完成したので、次にHF-VHFTRXの手直しを進めます。

久しぶりに電源ONしてみると、何か変です。
いろいろ調べてみると、どうも1stLOのAD9954のレファレンス用の440MHzの出力が-30dBm程度しかありません。
Copy0017

開腹して調べているうちに急に回復したのですが、今度は異常発振を伴っています。
uPC2710のところのようです。
Dsc00502_2

いろいろやってみたのですが、どうも安定しません。
嫌気がさしてきて作り変えることにしました。

何か良い物がないか探していたところ
Dsc00510_1

Dsc00511_1

200Mを400Mにダブラするようです。
このフィルタの特性は
Copy0018

Copy0023

簡易的に計っているのでスソが上がっていますが特性自体はいいようです。
ただ、残念な事に
Copy0019

Copy0026
必要な220M、440Mは帯域外です。
開けて調整出来ないか観てみようと思ったのですがしっかり半田が付いていてとれそうにありません。

しかたなく諦めて、スプリッター+DBMで作り変えることにしました。
まず基本の55MHzからMSC-2-11+DBMで110Mを作りFETを使って110Mを複同調を使って取り出し
Copy0031
これを、MSC-2-11+DBMで220Mにします。
Copy0032
さらにFETで1段ぞ複して
Copy0033

さらにMSC-2-11+DBMで440Mにします。
Copy0034

これをBPF+uPC2708+BPFを通して
Adv092
少しスプリアスが残っていますが、とりあえず使ってみます。

その後、AD9954の出力を確認してみましたが変なスプリアスはなかったのでこのまま使うことにします。
Dsc00518_1

2013年12月 6日 (金)

UHFTRX完成

1年半に渡って作ってきたUHFTRXをとりあえず完成とします。

最後はパネルですが
1mmのアルミ板で化粧パネルを作り
Dsc00488_1

2mmのアルミ板で飾りパネルを作りました。
Dsc00490_1

これを組み合わせて
Dsc00491_1

さらに塗装+文字入れをして
Dsc00492_1

Dsc_0142

こんな感じに仕上げました。

ツマミが手持ちにあるものを使っているのでバラバラですが、そのうちに統一したツマミにする予定です。

1200Mのスプリアスも対策を施し
1200_5
問題なくなりました。

最後に難関の回路図の仕上げが残っています。

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