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2014年5月の5件の記事

2014年5月28日 (水)

バンドスコープ

手直しも一段落したところで、ふと思いついたのがバンドスコープ機能です。

元々LOにDDSを使っていてSメータもAVRのAD変換機能を使っているし、表示はLCDなのでQLメータのプログラムを流用すれば簡単に出来るのではないかと思ったしだいです。

そこで、さっそくプログラムを作ってみました。
ハード的には何も変更していません。

Dsc01961

SGから7.05Mの-73dBm(S9相当)を入力したものです。

何とかなりそうなので、実際のお空の様子で確認したくなりこの前作っておいたアンテナを上げるための装置を利用して20mのロングワイヤを張って確認してみました。

Dsc01962

Dsc01965

Dsc01967

相変わらずノイズまみれですが、どうやら実用になりそうです。

2014年5月22日 (木)

手直し⑰

この前、じぇじぇじぇとひっくり返った
Dsc01562_1
よもやの「16」と「06」の混合パターン・・

これを「06」に統一して実験を継続していたのですが、どうも動作が不安定です。
つつきすぎて基板がボロボロになってきたのも影響しているのではと思って
基板を新たに作り直しました。

Dsc01952_1
今度は、両面基板でしっかりと表裏をつなぎました。

なんのことはありません、今度は問題なく働いてくれます。
やっぱり、基板をつつきすぎてどこかに不具合が出てきていたようです。

0100m_3
3.5-50Mでほぼ20dBのゲインです。
(すべて20dBのカップラを通しています)

3.5M
35_1

7M
7_1

14M
14_

18M
18_1

21M
21_1

24M
24_1

28M
28_1

50M
50_1

50MだけID=1.0A流しています。
その他のBANDは0.65A-0.8Aです。

24M、50Mの2BANDがぎりぎりIM>30dBです。
IMが30dBを超えていればまず問題ないのでこれで手打ちです。

2014年5月12日 (月)

手直し⑯

電源だと、思ってトランスを使って作り直してみたのですが変化無しです。
SW電源は濡れ衣でした。

そこで重たいし放熱の問題もありで、あっさりとトランスの電源を諦めてSW電源に戻しました。
今回は、15V4Aの物が手に入ったので
24V2A
15V4A
5V1.5A
-12V(これだけはトランス)
4系統にしました。
以前の24Vから15Vに落とす部分がいらなくなったので放熱器もいらなくなり、ずいぶんと軽くなりました。
Dsc01552_1

今回の改造を機に、AVR+AD8510を使って電圧と電流の表示装置を付けました。

Dsc01555

表示スペースの関係で-12Vは無視しました。

受信時
Dsc01558

送信時
Dsc01560
これで、少し安心になりました。

2014年5月 8日 (木)

アナデバ

今、アナデバで「OPアンプ大全 PDF版」がDL出来ます。

先ほど、全部DLしてみました。
結構なボリュームです。
まだ詳しくみていないのですが、製本された物がCQ出版社から販売されています。

中身が全く同じなのかどうなのか良く判らないのですが、12,960円の物が無料でDL出来るとは太っ腹ですね。

2014年5月 6日 (火)

手直⑮

手直し中のHF-VHFTRXですが、RD06VHF1に交換したのですが少し発振気味なところがあるのでRD06HHF1に再び交換しました。

その後、全BANDで調整したところ低い方のBANDで
06hhf1_2
こんなIMの出方をするようになりました。

(20dBのカップラを通しています)

コアかなと思って、いろいろ変えてみたのですが一向に良くなりません。

最後は、電源を疑って+24VをPW18-3ADから供給してみると
06hhf1_1
どうも、電源が原因のようです。

これまでのRD15VHF1x2の時は、石のパワーで埋もれていたのが顕在化したようです。

現在使っているのは、イータ電機工業のBNB24SA-Uというものです。
別のSW電源に交換してみてダメなら
こいつの出番になりそうです。
Dsc01545

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