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2014年6月の9件の記事

2014年6月30日 (月)

フルムーンIN東北 5日目

6月25日(水) 最終日です。

今日は、寄り道せずに山口に帰ります。

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仙台駅から、7:52のはやぶさ4号で東京です。

途中大宮しか止まらず、9:23には東京に着きました。

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東京からは、9:33のひかり507号で新大阪まで
この大きなAのN700系に乗るのは初めてです。
昨年のフルムーンでは、小さなAに乗りました。

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行きも帰りも、富士山は見れずじまいでした。weep

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定刻に新大阪に着き、山口まではさくら557号です。

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1日4往復しかない「みずほ」で到着し

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さくら557号になります。

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最後の駅弁で、東海道新幹線50周年記念弁当を食べて

定刻の14:58に無事山口に帰りました。

今回の旅行での移動距離
1日目 1,750Km
2日目   460Km
3日目   615Km
4日目   200Km
5日目 1,380Km

合計  4,405Km

フルムーングリーンパス5日間ですと 82,800円ですが
通常運賃で計算すると、約25万円ですので1/3です。

梅雨真っ只中での旅行でしたが、雨に遭うこともなくいい旅が出来ました。


2014年6月29日 (日)

フルムーンIN東北 4日目

6月24日(火) 4日目

今日は、松島と平泉観光です。
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朝07:30過ぎの仙石線で本塩釜ぬ向かうのですが

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途中の宮城野原駅で途中下車して

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楽天イーグルスのKOBOスタジアムを見てみました。

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全部イーグルスですhappy01
今年は、わがカープが唯一勝ち越したところですから少し余裕です。happy01happy01

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本塩釜駅からマリンゲート塩釜に移動して

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海から松島に向かいます。

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仙台を出るときは、少し青空もあったのですがこの頃になると全面の曇り空になってしまい海の色も灰色で残念なことになりました。

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途中ウミネコの歓迎を受け

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約50分で松島到着です。

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付近を散策して

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国宝瑞厳寺に行きました。

このお寺は、現在本堂解体修理中で普段見ることができないものが特別に観られるということです。
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出ようとすると、ちょうど11時でお坊さんが雲版というものをたたいて時をつげていました。

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その後、松島海岸駅から仙石線で仙台に帰り
仙台発12:17のはやぶさ15号で一関に向かいます。

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21分しか乗車時間の無い中駅弁を掻きこみます。

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ポケモントレインの運行がここから気仙沼までということでピカチュウが・・

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一ノ関から東北本線で平泉に行きます。

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平泉到着

ここでレンタサイクルを借りて
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レンタサイクルの人のおすすめの、義経堂・中尊寺・毛越寺の3か所に行くことにします。

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まずは義経最期の地、義経堂です。

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平泉でも大文字送り火があるようです。

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その後、自転車で中尊寺に向かい

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義経といえば弁慶で、お墓に参って

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中尊寺・金堂を目指すのですが結構急な上り坂を700m登らなければいけません。

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途中を散策しながら上っていくと

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本堂に着きました。

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本堂にお参りして

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さらに上っていくと

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やっと金色堂です。

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中は撮影禁止なので入り口です。

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他も見学して

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今度は急な下り坂を降りて

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再び自転車で毛越寺に行きました。

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ちょうど、花菖蒲がきれいに咲いていました。

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平泉駅から一ノ関へ、一ノ関から

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はやて117号で仙台に戻りました。

その後、仙台駅寿司通りで
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東北の海の幸をいただき今日の日程終了です。

本日の移動距離 約200Km

25日(水)最終日は、山口に帰ります。

2014年6月28日 (土)

フルムーンIN東北 3日目

6月23日(月) 3日目です。

今日は、秋田駅からリゾートしらがみに乗って青森まで行きその後仙台に行くという行程です。

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秋田駅のなまはげに見送られて

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リゾートしらがみは青池号に乗り込みます。

このリゾートしらがみは人気列車ということで特に海側A・B席の指定券が取りにくいようです。
今回も、2週間前に買いに行くと山側C・D席が一つだけ空いているという状況でした。
しかたなしにC・D席を押さえてキャンセルが出るのを待つことにしました。
途中で何度か確認したのですがダメで、前日の22日の朝青森駅で確認するとやっとA・B席がキャンセルされていてゲットすることが出来ました。

乗車してみて感じたのですが、秋田から青森まで通しで乗車される方は少ないようで途中で結構入れ替わりがありました。
バスツアーの方が数区間乗車されたりとかされたので、通しで買おうと思うと海側が空いていない時でも秋田~十二湖、十二湖~青森というように分けてみると取れたりするのではと思いました。

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岩館駅を過ぎたあたりの絶景ポイントでは速度を落としての運転になりゆっくり楽しむことが出来ます。
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深浦駅では、青森発のリゾートしらがみ2号くまげら号とすれ違います。

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青池のお客はくまげらを撮ろうと、くまげらのお客は青池を撮ろうと大忙しです。
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深浦駅~広戸駅間でも速度を落としての運転です。
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天気が良ければまだまだ綺麗なのだろうなと思うのですがしかたありません。

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昼になったので、この旅行3回目の駅弁です。

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鯵ヶ沢~五所川原駅間では、津軽三味線の生演奏がありました。

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川辺駅で五能線も終わり

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弘前経由で青森に向かいます。
約5時間という長い乗車ですが、景色やイベントなどで結構楽しめました。

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新青森駅からはやぶさ22号で一路仙台に向かいます。

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定刻(15:29)に仙台着

駅前から
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る~ぷる仙台バスで

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青葉通り
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広瀬川を通り

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青葉城跡に到着です。

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この青空がリゾートしらがみでも欲しかったと思いながら

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伊達政宗公に会って

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仙台の町並みを見て

路線バスで仙台駅に帰り
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牛たん通りで

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牛たんに舌鼓を打って

駅の隣にあるAERの展望デッキから夜景をと思ったのですが少し時間が早く
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夜景にはまだまだということで

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七夕祭りの行われる通りを散策して

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住友生命・仙台中央ビルの展望デッキに

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今度は夜景をしっかり楽しみました。

24日(火)は、松島・平泉観光です。

本日の移動距離 約615Km

2014年6月27日 (金)

フルムーンIN東北 2日目

6月22日(日)、2日目です。

今日は、まずは三陸鉄道を目指します。
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青森駅を
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07:55初の弘前行きで新青森駅に行きます。

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青森駅のねぶたに見送られて、ホームで列車を待っていると

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リゾートしらがみのくまげら号が入ってきました。
明日はこの仲間の青池号に乗ります。

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新青森駅からは

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はやぶさ12号で八戸に向かいます。

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八戸駅では、八戸線の普通列車の待ち時間が約1時間あるので

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駅の隣にあるユートリーに入ってみました。

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入ったホールに、八戸三社大祭用の山車が展示してありました。
これは、天皇皇后両陛下が来られたときに特別に作られた物だそうですごい迫力でした。

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発車予定時間の20分くらい前になったので、八戸駅のホームに行くと何だか行列が出来ています。
どうも10:07発の普通列車の行列のようです。
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こんなに込むとは予想だにしていませんでした。
青い森鉄道の車両を撮ったのですが、ホームに人があふれているのが判っていただけると思います。
列車内は、立っている人も大勢いるような状況です。
どうやら、皆さん三陸鉄道に向かっていらっしゃるようです。

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三陸鉄道の久慈駅構内です。

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この時期の土日休日の、12:15発の列車は「お座敷列車北三陸号」としてお座敷列車で運転されます。
皆さんこれが目的のようです。
じつは、こっちも2週間前ぐらいに予約しようと電話したところすでに満席でした。
通常は、お座敷車両とレトロ車両の2両編成のようですが、今日は後ろに1両普通の車両が増結されていました。
その増結車両に立ち乗りです。

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あいにくの天候で景色はほとんどダメでした。

それと、もう少し海とが見えるのかなと思っていたのですがほとんど山の中かトンネルといった状況でトンネルを出て駅があって又トンネルというような感じでした。

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三陸鉄道宮古駅到着です。

お座敷列車でうに丼でも食べれれば良かったのですが、ダメだったので
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駅から歩いて10分位のところにある「宮古市魚菜市場」の中にある

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おいかわさんで

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宮古海鮮丼を食べました。

宮古からは、山田線で盛岡に向かいます。
15:54発の普通列車(2両編成)ですが、三陸鉄道で来られた方がかなりこの列車で盛岡にむかわれるようでこの列車も通勤電車なみの混雑でした。

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途中の区界駅で下り列車行き違いのため少し止まるとのことで皆さん混雑した車両から降りて一息ついておられました。

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盛岡駅からは

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秋田新幹線こまち号で秋田に向かいます。

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連結が離れる瞬間は乗車する者は撮れないようです。

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秋田に着くのが20時過ぎなので、2回目の駅弁です。

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20:13秋田着

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新幹線と在来線が同じ階のホームにいるというのは何か違和感があります。

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竿灯に迎えられて

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明日は五能線です。

本日の移動距離 約460Km

2014年6月26日 (木)

フルムーンIN東北 1日目

毎年恒例の「フルムーングリーンパス」を使って今年は東北に行ってきました。

最初は、トワイライトで北海道まで行って東北にというような計画で切符取りに挑戦しましたがあえなく全敗でした。その内、JR西日本が来年の春で終了するというアナウンスをしたので全く取れる気配がしなくなったのであきらめて新幹線を利用することにしました。

しかし、この21日大阪発のトワイライトが北海道であった貨物列車の脱線事故の影響で運休になったとの事でわからないものです。

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フルムーングリーンパス5日間

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6月21日(土) 07:45新山口発のさくら540号で出発しました。

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山陽新幹線内で300Km走行中

新大阪でひかり516号に乗り換えて
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まずは1個目の駅弁です。

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美味しく頂いている内に新富士近辺になったのですが、残念ながら富士山は雲の中でした。

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東京からは、初E5系はやぶさ21号で新青森に向かいます。
(写真は新青森駅で撮ったものです、東京駅では乗り換え時間が10分しかなく撮れませんでした)

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飛行機を除く人生最速の320Kmを体験です。

新青森着16:53
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在来線ホームには
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脱線事故の影響で運休になったスーパー白鳥が止まっていました。

南口から「ねぶたん号」で三内丸山遺跡に向かいます。
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普段の行いがいいのでしょう、いい天気ですhappy01

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そうして市営バスの最終便(17:55)で青森駅に向かいます
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ホテルにチェックIN後近くで夕食をすませて、夜景を見に出かけました。

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青森駅の近くにある「アスパム」という建物から見るといいという情報があったのですが
19:00に閉館していました。夜景が綺麗になる頃には閉館とは・・・

しかたなくそこらへんをぶらついてみました。
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青森ベイブリッジです。
ライトアップの色がいろいろ変わります。
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ねぶたの家 ワラッセでネブタの雰囲気を感じ

1日目終了です。

移動距離 約1,750Km

2日目は、三陸鉄道を目指します。



2014年6月18日 (水)

ノイズキャンセラ

当地では低い周波数(3.5M、7M)で特にひどいノイズに悩まされています。
ノイズブランカは全くきかず役にたちません。

そんな時、Hamjournalの96号の中の、JA1DI 山口OMのノイズ・キャンセラの記事が目に留まりました。

さっそくバラック実験をしてみました。
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メインアンテナは地上高約8mの10mロングワイヤで、ノイズ用のアンテナは地上高2mの2mDPです。

これが、すぐれものです。
結構ノイズが消えてくれます。

同じメインアンテナに繋いだ「TS-680V」ではノイズに埋もれて聞き取れなく、自作HF-VHFTRXでも聞き取れない局が、ノイズキャンセラをONにするとかなりはっきりとQSO内容が聞き取れます。

もう少しノイズアンテナの位置とか調整すれば、かなり有効な武器になりそうです。

2014年6月12日 (木)

クオカード

今日、東洋水産の「麺づくり 濃厚豚骨」というカップ麺を食べたのですが

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何やら見慣れないカードが・・
良く見ると、1000円分のQUOカードがhappy01

どうやらキャンペーンをやっているみたいで
全く知らずに買ったのですが、いや~ラッキーですhappy01happy01

2014年6月 5日 (木)

社会見学ツアー

昨日、この「大人の社会派ツアー」に参加してきました。

参加したのはその中の、第20章 「セメントの道(特別編~瀬戸内へ)」です。

しかし、日ごろの行いが悪いのか宇部港あたりはかなりの強風(風速12mくらい)で結局船からの見学は出来ずに陸上からになりました。

宇部興産さんの12階建てのビルの屋上に上がったのですが、風が強くてカメラを構えても小刻みに揺れているような状態です。

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雲がかなりの速さで飛んでいきます。

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スケールの大きさにはびっくりしてしまいました。
上の写真で石炭が積んであるのですが、その高さが約20mだそうです。
それと比べると機械の巨大な事!
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この石炭運搬船は6万tぐらいだそうで、陸揚げするクレーンは1回で40t運べて1時間に3000t陸揚げするそうです。

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この後行く伊佐の工場からセメントの原料を運んでくるトレーラは、1両40tで2両で80t積みだそうです。
満載の時の燃費は1.3Km/Lだそうで、燃料を節約するためにノンストップで走らせるために道路に踏み切りがあって近づくと遮断機が下りて他の車両を止めるのだそうです。

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それが60編成くらいあるのだとか。

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その車両基地も見学しました。

使っているメーカーは国産が、ISUZU
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三菱FUSO
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外国製がKENWORTH(オーストラリア製)
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の3社で、見学者に人気なのがこのKENWORTHだそうですが運転する人からは不人気だそうです(視界が悪い)
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最初は、鉄のホイールを使っていて1ヶ月しか持たなかったそうですがアルミホイールを開発して10ヶ月持つようになったのだとか
アルミホイールを最初に作ったのはここだとか

ちなみに舗装路もすぐにダメになるのでいろいろ改良して強くしたそうで、その技術は中国道を作る時に活用されたとか

その後、宇部興産専用道路を通って美祢市にある伊佐工場に行きました。
この専用道路は約32Kmあった日本一長い私道だそうです。

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ここもすごいスケールで圧倒されました。
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ちなみに階段状に見えるものの一つの高さが10mほどだそうです。

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こういった60tや46t積みのダンプがおもちゃのように見えます。

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道はほこりが立たないように水浸しで、走っている車は軒並み真っ白です。

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この煙突は200mの高さだそうで基板は硬い石灰岩なので基礎工事なしで直接立てれたそうです。

今回のツアーには宇部興産のOBの人がガイドで付き添っていただきいろいろ裏話などを含めて話していただき飽きの来ないツアーになりました。

家内と次はどのツアーに行こうかと、すっかり気にいってしまいました。

2014年6月 1日 (日)

手直し⑱

バンドスコープ機能も無事出来たところで、残りのプログラムの完成を目指します。

まず、OFFBAND対策です。

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OFFBANDになると、周波数表示がリバースになるようにしました。
それと同時に、送信出来ないようにプログラムしました。

その次に、IFSHIFT機能を表示しました。
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IFSHIFT=0のときです。

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通過帯域を低いほうに絞ったときです。

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通過帯域を高いほうに絞ったときです。

視覚的に見えるようにすることで、状況が一目で判るようになりました。

RはRITが働いているしるしです。
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解除はメインダイヤルを少しでも動かすと解除されます。
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