« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の5件の記事

2014年11月27日 (木)

IFAMP

IFAMPには、TA7124PかMC1350Pのどちらかと思い
Dsc03256_1
実験してみたところ、どちらも同じような特性になりました。
GAINがMC1350Pが+75dB、TA7124Pが+70dBですがコイルの定数を最適化すればどちらもほぼ同じになるのではという感じです。

今回は、MC1350Pの方を使ってみることにします。
AGC特性
If_agc

感度点付近
If_02
-120dB入力でS/N10dB強ありますので、ポータブル機には十分でしょう。

2014年11月24日 (月)

サブPC不調

午前中の自作時間にスペアナの画像を取り込もうとサブPCを立ち上げたところ画面が真っ黒のままです。
予備のディスプレイを繋いでも同じ状況なので本体の不調と思い開腹して調べたところ
Dsc03251_1
このビデオカードの電解Cが
Dsc03252_1
見事に膨れ上がっています。

交換しようかとも思ったのですが、同程度の別カードがあったのでそちらを使ってとりあえず復旧しました。

2007年製造ですから7年前です。
このPCも使うのは自作関係のデータ取り込みや、GP-IBを使って測定器を操作したりするぐらいなのでまだ現役で頑張ってもらいます。

2014年11月22日 (土)

紅葉 2014

今日かみさんと今年の紅葉を見に出かけました。

行ったところは
周南市 湯野 性梅院
周南市 湯野 招魂社
防府市 右田 天徳寺
です。

使ったのは、α900+SIGMA24-70mmF2.8

周南市 湯野 性梅院
Dsc01129_1

Dsc01131_1

Dsc01137_1

Dsc01141_1

Dsc01139_1

Dsc01148_1_2

周南市 湯野 招魂社
Dsc01169_1
ここは、連休中というのに誰もいないという穴場でしたが結構綺麗でしたが、階段を200段ほど上るという結構ハードなところでした(階段の両側に太いロープが・・)

Dsc01168_1

Dsc01173_1

Dsc01175_1

Dsc01196_1

Dsc01203_1
結局終わりまで他の人に会うことはありませんでした。

防府市 右田 天徳寺
ここは結構有名所のようで他にもカメラを持たれた方が散見されました。
Dsc01226_1

Dsc01228_1

Dsc01232_1

Dsc01218_1

紅葉にイチョウにと満喫しました。



2014年11月 6日 (木)

LOの構成

XFが35.345MHzで決定したのでLOの構成を考えます。

3.5M 38.845M 1/2=19.4225M
7M   42.345M       21.1725M
21M  56.345M      28.1725M
28M  63.345M      31.6725M
50M  85.345M      42.6725M 1/2=21.33625M
144M 108.655M     54.3275M 1/2=27.1638M
144Mだけ下側を使います、50M、144Mは逓倍するようにします。

これを、3.5Mの場合だと
19.4225M(VCO)+19.4225M(DDS)でMIXして38.845Mを作る予定です。
これだと高調波用の簡単なLPFだけで済ませられるのでスペース的に楽になります。

DDSにはAD9851を使ってみます。
以前入手していた、中華DDSのAD9850を取り去ってAD9851に付け替えます。
クロック用のOSCは付いていた125Mです。(これは位相ノイズの良いやつです)
Dsc03242_1

スプリアス関係を調べておきます。

Dds_1
19M

Dds_2
21M

Dds_3
27M

Dds_5
29M

Dds_51
29M近辺

Dds_6
31M

Dds_61
31M近辺

厳しいスプリアスは無さそうです。

2014年11月 3日 (月)

XF②

前回作ったフィルタ用のLOを同じ水晶から作るとなるとLSB側しか使えません。
これをUSBに変換するには、希望周波数より高い周波数とMIXすれば変換できるのですが
144Mでは170M帯が必要になり現実的ではありません。
USB側の水晶を特注すれば問題ないのですが、出来るだけ手持ち部品の活用したいので
手持ち部品を再検討したところ35.345MHzの水晶が13個と35.34369MHzの水晶が6個ありました。
これだとUSB側も問題なく出来そうなので早速作ってみました。

Dsc03217_1

Xf_9
低域側の特性を改善する回路も組み込んでいい感じです。

35.34369MHzの水晶を使ってLOを作りDBMにTUF-1を使って
Dsc03220_1

Bm_1

XFを通すと
Bm_2
いい感じです。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »