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2014年11月 6日 (木)

LOの構成

XFが35.345MHzで決定したのでLOの構成を考えます。

3.5M 38.845M 1/2=19.4225M
7M   42.345M       21.1725M
21M  56.345M      28.1725M
28M  63.345M      31.6725M
50M  85.345M      42.6725M 1/2=21.33625M
144M 108.655M     54.3275M 1/2=27.1638M
144Mだけ下側を使います、50M、144Mは逓倍するようにします。

これを、3.5Mの場合だと
19.4225M(VCO)+19.4225M(DDS)でMIXして38.845Mを作る予定です。
これだと高調波用の簡単なLPFだけで済ませられるのでスペース的に楽になります。

DDSにはAD9851を使ってみます。
以前入手していた、中華DDSのAD9850を取り去ってAD9851に付け替えます。
クロック用のOSCは付いていた125Mです。(これは位相ノイズの良いやつです)
Dsc03242_1

スプリアス関係を調べておきます。

Dds_1
19M

Dds_2
21M

Dds_3
27M

Dds_5
29M

Dds_51
29M近辺

Dds_6
31M

Dds_61
31M近辺

厳しいスプリアスは無さそうです。

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