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2014年12月29日 (月)

LO③

製作中のLOの中で、50Mと144Mについては逓倍して使う予定でしたがLを切り替えるのなら別に2つでも3つでもいいのではと思い50Mと144M用に別のLを用意して3つのLを切り替えることにしました。
このほうが逓倍回路やBPFがいらなくなるのでスペース的にも小さくなります。

Dsc03315_1

左から21~28M、3.5~7、50~144用です。

ループフィルタの定数は同じものを使います。
50M(85.345MHz)
Lo50_10k_1

Lo50_100k_1

Lo50_1m_1

144M(108.655MHz)
Lo144_10k_2

Lo144_100k_2

Lo144_1m_2

50M用で13KHz離れのスプリアスが少し大きいので、分周比を変えてみるかループフィルタの定数の再検討が必要のようですが、とりあえず使えそうな感じです。

その後、AVR(ATmega168p)のポートが不足することが判明したので
Dsc03310_1

ATmega644pに交換しました。
Dsc03312_1
T/Rの切り替え回路などを実装して1枚目の基板がほぼ完成です。
この基板には
AVR(ATmega644p)
DDS(AD9850)
PLL(ADF4002)
SideBandOSC
T/RSW
等を組み込んでいます。

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