« 双方向AMP | トップページ | 蕗の薹 »

2014年12月10日 (水)

LO

LOをどすするかで悩んでいます。
とりあえず、DDS(AD9851 中華DDS基板の9850を9851に交換)でやるとどうなるかと・・
IFが35.345MHzなので
3.5M 38.845M
7M   42.345M
21M  14.345M
24M  11.345M
28M  7.345M
50M  14.655M
144M 108.655M
なのですが
3.5よ7は2Xすることにして
3.5M 19.4225M
7M   21.1725M
144Mの108MはDDSでは無理なのでここだけ2X2Xすることにして27.16375Mとします。

DDSのレファレンスはTOYOCOMのTCO-222J3(131.072M)を使います。

3.5M(19.4225MHz)
Vfo35_1

Vfo35_2

7M(21.1725M)
Vfo7_1

Vfo7_2

21M(14.345M)
Vfo21_1

Vfo21_2

24M(11.345M)
Vfo24_1

Vfo24_2

28M(7.345M)
Vfo28_1

Vfo28_2

50M(14.655M)
Vfo50_1

Vfo50_2

144M(27.1638M)
Vfo144_1

Vfo144_2

こうしてみてみると、簡単なBPFでは取りきれそうにないスプリアスが結構あります。
DDSを直接LOに使うのはXのようです。
DDSをPLLのレファレンスにする方法で検討しなおしです。

« 双方向AMP | トップページ | 蕗の薹 »

ポータブルTRX」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195023/58231199

この記事へのトラックバック一覧です: LO:

« 双方向AMP | トップページ | 蕗の薹 »