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2015年2月14日 (土)

再構築

製作中のポータブルTRXですが、前回書いたようにLPFを追加するためにスペースを確保しなければいけません。

ということで一旦全バラして再構築です。
Dsc03783_1

Dsc03784_1
こういう時は、この親亀小亀方式は簡単です。

で、新たなスペースはというと
Dsc03789_1
一番下の基盤とケースの間の6mmの空間です。

Dsc03791_1

Dsc03785_1
一番下の基板を両面基板に変えて電源関係の切り替え回路を移行しました。
T/R切り替え、SideBand切り替え、3.5-7M 21-28M 50-144MのLOの切り替え

この再構築に遭わせて各基板間の電源関係の接続を
Dsc03786_1

Dsc03787_1
このような感じに変更しました。

Dsc03793_1

Dsc03788_1

Dsc03790_1
配線をして、AVR+DDSまで動作確認しました。

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