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2015年2月 7日 (土)

リターンロスブリッジ

MS3606Bにはブリッジは内臓されていないので用意する必要があります。

皆様が作っておられる記事を参考にしながら試行錯誤してみました。

使ったケースは、JRCの機器から取り外したという物を使いフェライトコアはパッチンコアを分解して2個併せて作りました。
Dsc03732_1

Dsc03740

Dsc03739

出来上がった特性は
Dsc03733
実用の範囲となる-35dbは450Mあたりです。

500MHzまでの範囲でみると
Dsc03734_2

低い方をみると
Dsc03735
3.5MHzで-45db強とれています。
50M-100Mあたりでは-60dbあります。

とりあえず430Mまでで使う分には問題ないようです。

50Ωの終端ですが
Dsc03738
手持ちに2種類あり、上の特性は左側の物です。

右側の物を使うと
Dsc03737
低いほうがかなり悪化します。

こういった物はキチンとした物が欲しくなります。



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