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2015年4月 2日 (木)

NI-MH 充電

ポータブルTRXに使うEVOLTA10本の充電回路に取り掛かりました。

最初はLM317を使った定電流回路を使ってみます。
Dsc04081_1
うなぎの寝床よろしく作って

Dsc04100_1
電池室の隙間に収納します。

最初は、0.5A程度である程度充電してからLM317の電流制限抵抗をAVRの信号で制御するリレーで切り替えて1/10C程度の充電電流にし、この充電電流をAVRで監視してある値以下になるとAVRから入力部に入れているTRをカットモードにして充電終了になるようにプログラムを組みました。

まずEVOLTAを放電器を使って
Dsc04096_1
十分に放電させて

Dsc04089_1
充電開始です。

Dsc04098_1
しっかり放電させたはずですが充電電流は270mAほどしか流れません。

その後8時間くらい経過して
Dsc04099_1_2
充電電流は50mAほどになりました。

この時の電池電圧は5Sで0.001V程度上昇しています。
1分で0.01Vほどですから満充電?
電流がもう少し小さくなるまで充電を続けたものかよく判りません。

しかし、この充電回路の実験はくたびれます。
Ni-MHは過充電すると発火するとかぶっそうな記事もあったりします。
この程度の充電電流ではそういったことはないだろうと思うのですが、万が一ということもあるので充電中はず~と離れずにいました。

もう少し実験を続けてデータ収集してプログラムの数値を決めたいと思います。

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