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2015年9月13日 (日)

HP3335A修理⑤

今年は台風の当たり年なのでしょうか、これからこれが日常化するのか判りませんが地球の環境が変化しているのは間違いないでしょうから気候が変わるのはあたりまえなのでしょうが、災害が起きるような変化は無しでお願いしたいものですが・・

今回の大雨による被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
自分も床上浸水を経験しているので(浸水したときは仕事で家にはいなかったのですが)後の片付けの大変さはよく判ります。

そんな台風の一つに実を落とされた庭の栗の木から
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なんとか収穫できました。

数が少ないので皮をむいてスライスして生でビールのツマミにしました。
生で食べると、子供の頃山で栗を採っておやつ代わりに生でポリポリ食べていた記憶がよみがえってきます。

HP3335Aは電源部を作り変えて
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本体に取り付けて

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電圧を確認して

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パネル面のコネクタだけ繋いで

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動作確認

各キーも所定の動作をしているようで一安心です。
しかし、中の本体を繋げていないのでまだ油断できません。


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コメント

こんにちは いつも、楽しく又、技術力の高さに感心しながら拝見しています。栗を生のまま食べること、驚きです。私は団塊世代ですから、子供のころに大根やニンジンを生で食べた思い出があります。サツマイモは、よく噛めば生でも食べることができました。

JA1VIY様
以前のTA7124Pは上手く動作されましたでしょうか。

自分は、S27年生まれなのですが小学生の頃は周りの子供たちも普通に食べていました。といっても写真のような大きな栗ではなく親指の先ほどの栗(芝栗と呼んでいました)ですが。栗も噛んでいると結構甘みが出てきます。
先日TVで偶然見たのですが、レストランの料理の紹介で生栗のスライスが添えてありました。

野菜類は結構生で食べれますね。
大根のサラダなんて好物です。


ご返事ありがとうございます。TA7124のIFアンプはVccやAGCのAGCデカップリンクしたり、IFTの巻き数を変えたりましたが、改善しませんでした。増幅度を下げると発信が弱くなりますが、実用にはなりませんでした。トホホ・・・

TA7124Pはダメでしたか残念です。
という自分も結局AGCに不満が出てきてTRを使ったものに変更したのですが。
このIF部の出来(AGC含む)が受信機の出来を左右するといってもいいと思うので難しいですね。

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