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2015年9月14日 (月)

HP3335A修理⑥

HP3335Aの修理
電源が出来たてパネルまで動作確認できたので、いよいよ本体を繋いでみます。
取りあえず仮接続で
Dsc05874_1

設定を
F=80MHz -20dBm に設定すると
Dsc05878_1
何か裾がにぎやかです。

本体ブロックの電源を外部から供給してみると
Dsc05876_1
静かです。

いろいろ確認してみると
Dsc05887_1
大きな電解Cの左側3個が容量抜けです。

Dsc05881_1

Dsc05883_1

Dsc05884_1

右側の2個は
Dsc05885_1
DE-5000は最大20mF(20000uF)まで計れるとあるのですが15000uFでOLになります。

こんな大きな容量の電解Cなんか手持ちがありません。
しかたないので秋月に速攻注文しました。

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